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信越紀行

少し前のことですが、7月12、13日に上越と小布施に行ってきました。どちらもそれぞれ1回ずつ行ったことはあるのですが、今回はまだ観ていないところも回ってきました。
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BS時代劇

現在放映中のBS時代劇「酔いどれ小藤次」、なかなか面白いです。
実は1話だけ観て、1話完結のお約束なチャンバラ人情物かーと思ってしばらく続きを観ずにそのままにしていたのです。しかし2話でいきなり急転して面白くなってきました。子連れの上地がずっと好敵手的な感じで絡んでいくのかと思っていたのに、あっさり退場するとは……。
全13話とやや長めのようですが、最後どう終わらせるのか気になりますね。
なお、何度も出てくる「御槍拝借」の話は正月ドラマでやっていたそうです。知らなかった。再放送してくれないかな。

BS時代劇は前回の「妻は、くの一」も面白かったのに、最後何の解決もないまま終わらせてしまったので非常に消化不良だったんですよね。
ちょっとWikiってみたら、あの後二人は再会して渡米し、三人の子供に恵まれるらしい。せめて再会するところまではやってほしかったなあ。

そういえば前クールではガリレオも消化不良気味でした。ヒロイン無理やり変える意味が最後までわからなかったし(大人の事情は別として)、最終回の空気っぷりも凄まじかったし。お話としては野球選手の回が一番面白かったですが。聖女の救済はなぁ……天海さんは良かったけど(何しろ復帰作だ)、天海さんのキャラとあまり噛み合ってなかったような気もします。虫も殺さぬような可憐な聖女って、もうちょっと乙女な感じの人じゃないでしょうか。女信長やっちゃうような方だと何か違うような(汗)

あと、スピンオフの内海刑事のも観ましたが、ストーリーとしてはこちらの方が面白かったです。でもこれガリレオでやらなくても普通に2時間ドラマでやりそうなネタだよなーとも思いました。科学無関係で湯川教授もチラ見せだったし。
大筋はコレで、どっかに科学ネタ交えて湯川教授と掛け合いあれば充分本編でできただろうになぁ。

八重さんはここ1か月くらい観ていなくて、今さら立ち返って観る気にもなかなかなれず、このまま脱落しそうな予感です。

そんなわけで、現在視聴中なのはBS時代劇と大河再放送(龍馬伝)のみとなりました。今季はかなりのんびりモードです。

展覧会つづき

先日は美術ブログの更新で力尽きたので、こちらで改めて。
レビューはあちらに書いたので、こちらは雑記的に。

見てもおわかりの通り、最近は内覧会に立て続けに顔を出しております。アートブロガーという肩書きで参加させていただいておりまして、先日のプーシキンで昨年末あたりから5回目となりました。

展覧会によって待遇はまちまちですが、基本的にはまず少人数での夜間貸切になっています。会場の規模により異なりますが、狭い時が30人ほど、広ければ100人くらいです。日中の開館時間に行くと、だいたい混んでいて人の頭越しに作品を眺めることになるのですが、この人数だと本当に落ち着いて観られます。また、基本的には写真撮影もOKというのもありがたい話です。(作品によっては撮影不可など、制限も一部ありますが)

また、内覧前に30分ほどの講演もあり、あまり聞けない裏話的なものを教えてもらえるのでなかなか楽しいです。
観覧料も払わずに、これだけいろいろ優遇してもらっていいのかなぁという思いにもなりますね(汗)
(しかも無料招待券とか、グッズとか図録とかもらえたり、音声ガイダンスも無料貸出してもらったりしますからね……会によってサービスは異なりますが)

そんなわけで、今まで以上にアート鑑賞を満喫している今日この頃なのであります。また次の案内来ないかなー。

プーシキン美術館展 内覧会レビュー(7/8)

7月6日に行ってきた、横浜美術館の「プーシキン美術館展 フランス絵画の300年」内覧会レビューを美術ブログに上げました。
よろしければこちらからご覧下さい。

美術ブログ更新(7/3)

先日予告した通り、「エミール・クラウスとベルギーの印象派」展レビューを美術ブログに上げました。
よろしければこちらからご覧下さい。

ちょっと時間的に駆け足だったので、もう一度足を運びたいくらいです、正直。
日本でこれだけ集まる機会はそうそうないでしょうからね。(今回が初めてだそうです)
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