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大英博物館 古代ギリシャ展

休日にしては早起きだったので、やや眠いです。
なでしこJAPANおめでとう!
いつもの時間に目覚ましが鳴って起きたので、延長戦途中辺りからしか観てはいないのですが……(汗)
実家の親は、4時起きして観ていたらしい。すげい。


さて日曜は、2週続きで美術館に行ってきました。
今度は国立西洋美術館の「大英博物館 古代ギリシャ展」です。

表記はギリシアじゃなくてギリシャですか。普段、自分はギリシアに統一しているので打ち間違えそうです。(苦笑)

今回の目玉は「円盤投げ」の彫像。今までに歴史の資料集だとか美術の教科書だとか、何かで見たことがあるであろう、超有名な作品ですね。

実物は予想していたより大きく、とても迫力がありました。筋肉の流れ、浮き出る血管、力強く踏み込んだ足、そのどれもが本当に「理想美」を具現化したような素晴らしさで、展示作品の周りを怪しく何度もぐるぐると回ってしまいました。

今回はこれがメインということもあり、「アスリート」を大きく取り上げた展示内容になっていましたね。
途中で流れているムービーが、オリンピアの競技を再現した2分の短いものだったのですが……
まあ、古代ギリシャのオリンピックですからね。
ええ、そう、全員マッパです。何という全裸祭りww
まさか美術館で生尻が続々流れる映像を観ることになるとは思いませんでした。恐らく映画か何かから持ってきたものなんでしょうけど。

そして競技場周辺を再現したジオラマも凄かったですね! ジオラマ観るの好きなんで、ついテンション上がりました。(笑)

他にもいろいろツッコミどころもあったのですが、いい加減眠いのでそろそろ寝ます。
ちなみに個数限定の、「円盤投げ」フィギュアはもちろんお買い上げです。
そしてガチャガチャも当然やってきました。ツボとスフィンクスとニケが出ました。


そしてその後、なぜかリラックマストア東京駅店に寄って、うっかり散財してしまいました。いや、ほしいものがあったからなんですが。
あの、中に何が入っているかどう考えても怪しいところが癒されますよね。(そこなのか)
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ラファエル前派からウィリアム・モリスへ

今日は久々に美術館に行ってきました。
目黒区美術館の「ラファエル前派からウィリアム・モリスへ」展です。
ラファエル前派がいまいち知名度がないのか、それとも目黒区美術館自体がもともと客入りが少ないのか、ほとんど人がいなくて、お陰でゆっくり観ることができました。

展示品の数は少なめでしたが、それでも好きな作品も来ていたので嬉しかったです。

全体的にロセッティとバーン・ジョーンズが多めに感じました。
モリスがタイトルに来ている割には。(苦笑)

その中でも一番目を引いたのが、1作しか来ていないミレイの作品。
「めざめ」という、少女がベッドの上で目覚めた瞬間を描いたものです。
画面のほとんどが白色で、この無彩色な世界を鮮やかに描けるのはミレイの卓越した技巧ならではと思いました。

本当は「眠り」と対の作品なので、せめて写真だけでも隣に飾ってほしかったなーと思いました。対作品は、以前のミレイ展の「初めての説教」「二度目の説教」でもありましたが、本当にこういう趣向がうまいなと思います。
→以前の紹介はこちら

「めざめ」はちょっと画像が見つからなかったので、また後日上げられたら載せたいと思います。
とりあえずはこんなところで。
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