映画のこと

普段の趣味とだいぶ異なるので意外かもしれませんが、実は今気になってる映画は「ダーリンは外国人」だったりします。

つか原作が好きなんですよね。さおりさんは決して「ダーリン」とか呼ぶようなタイプでないし、実際呼んだりもしてないそうなんですが(苦笑)

映画はどこまで甘味料使用されているかわかりませんが、いずれ(DVDでも)観てしまうかもしれません。
ただ、客層は明らかに「違う」予感がしますが。

なお、3D映画はいまだに体験していません。最近は大流行の傾向ですが、なんかそこまでしてスクリーンで観たいお話が今のところない気がする……自分の場合。

映画もしばらく観ていないなあ……
時間があれば美術展を優先させてしまっています。だって本物だし(笑)

遅かりし啓蟄

冬の間は休日12時間睡眠とかがデフォだった管理人ですが、ここへ来てようやく7~8時間くらいで生命活動を維持できるようになりました!
冬眠から体が醒めてきたようですね(笑)

しかし相変わらずパソコンいじれる時間が短いため、この記事も携帯からの投稿です(汗)

ところでGWは伊豆旅行に行ってきます~
渋滞必至とは思いますが……
苦行スイッチオン☆

いろいろとすみません

いろいろなものが滞っていてすみません。
オンライン的に絶賛引きこもり状態です。
昔は毎日ネットに繋ぐのが当たり前だったのに、最近は何日もPCすら立ち上げていなかったりします。
何しろ、SNSもブログもメールも携帯でチェックできてしまうため、わざわざPCでなければならないものが減ってしまっているのですよね……

とはいえ、ブログやサイト更新はPCでないと基本できないわけで。
なので、その鬱憤を晴らすかのごとく、通勤中とかに無駄についったでつぶやいています。ご興味のある方は覗いてみてください。

なお、ドラマ感想ですが、これもしばし休止状態になってしまっています。
何というか、大河の方はあえて時間を割いてまで感想を書きたくなるほどテンションが上がっておりません。(汗)
まあ、毎週観てはいますけどね。
また、来年の大河はそもそも観るかどうかも微妙です。戦国~江戸期はいいとして、舞台が大奥になるととてもテンション下がります。あの、女の粘性が強い空間がとても苦手です。(汗)

蒼穹の昴は、裏番組の「美の巨人たち」とガチ合って何度か15分しか録画できないことがありましたが、引き続き楽しく鑑賞しています。いや、中身はかなり重いんですけどね。
このレベルで大河を作ってくれればな~などと思ったり。
中国の、知らない俳優ばかりなのがかえって感情移入しやすいですね。日本のドラマも映画も、その「中の人」のイメージが貼りつきすぎているのでどうも……;;

美術ブログ更新(4/3)

美術ブログを更新しました。
またもや遅くなっておりましたが、長谷川等伯展のレビューです。
結局、先月中には書けず、3月のエントリはゼロという結果に……すみません、ホント。

よろしければ、こちらからどうぞ。

ブックレビュー

読書ペースが一気に落ちました。(汗)
いや、原稿とかにシフトしてたからというのもあるんですけどね……
では3月の読書!


松谷健二「東ゴート興亡史」

実はハードカバー版を大学時代に借りて、結局読みきれずに返したといういわくつきの本。
その後、中公で復刊・文庫になった時に買ったものの、長い間積んでいました。
なぜ読みきれないのか。改めて読み直して気づきました。
文章が……ものっそ読みにくい……(汗)
書き手が小説家ではないので、専門書の類は読みにくいことが多いのですが、これは特に極めつけでした。それでも頑張って読みましたよ!
特にローマに関わる本だと、塩野節に慣れてしまっているので、余計にいかんのかもしれません。
でも知らずにいたこともわかって、それは良かったかなと。半分くらい頭に入ってない気もしますが……;;



竹内薫 茂木健一郎「脳のからくり」

久々に美術・歴史関係ではない本です。脳でおなじみの茂木先生監修、サイエンス作家の竹内氏が読みやすく書いています。まあ、かなり初歩の初歩なので、多少は雑誌や本で知っている人だと、あーそうねって感じになるかもしれません。
大学で心理学概論やった時、やはり脳研究の話も出てきたのですが、その時の資料で見た鮮烈なる「ホムンクルス」に久々に会いました。(笑)
いろいろと懐かしい話もあり。
何でこの本が詰まれていたかというと、何年か前の新潮の100冊だったからです。(苦笑)
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