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書庫更新(7/28)

とても久々に書庫を更新・整理しました。

まずは、長いこと更新を止めてしまっていた長編の続きを一章丸ごとアップ。
こちら

さらに、これまでいろいろと参加してきたお題作品を、「お題」項目にまとめてアップしています。
こちら


同時にメルマガも発行済みです。
よろしくお願いします。
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美術ブログ更新(7/27)

美術ブログを更新しました。
先日行った「フランス絵画の19世紀」展レビューです。

載せたい作品が山ほどになってしまい、結局記事を2つに分ける羽目になりました。(汗)
思いがけない大作ですよ……;;

そんなわけで、よろしければこちらからご覧ください。

レビュー1
レビュー2

家計簿

今までは手帳に手書きで管理していたのですが、さすがに面倒になってきたので、とうとう家計簿ソフトを導入することにしました。

まずはベクターから無料ソフトを検索。
レビューや管理画面のサムネを見て、よさげなものをDL。

最初に入れてみたのは、「わが家の家計簿 がまぐち君」というもの。
フリー版でも大変に高機能。

しかし。

高機能ゆえに大変面倒なことに……
食費なら「食費」だけでいいのに、項目を選ぶとさらに品名がばーっと一覧表示されてしまう。そこまではいいよ……(汗)
入れなくても良いのですが、いちいち表示が切り替わってしまうのがとても邪魔。

そんなわけで、今度は違うソフトを試してみました。

「記帳風月」

相っ当ーにシンプルです。
でも複数の帳簿を同時に管理できるし、何より使いやすくてオススメ。

エクセルで一から作ったろかと思っていたのですが、そこまでしなくてもこれでだいたい事足ります。
あとはいつまで続けられるかだな……(苦笑)

でもはっきり言って、手帳よりPC開く率のほうがはるかに高いんですけどね。(汗)
  • Category: Web

天地人 第29回

第29回 天下統一

今回、一番光っていたのは景勝でも兼続でもなく、氏政でした。

そのダメっぷりで。

さすがは戦国一の引きこもり。ダメさ加減も半端ではありませんでした。

「わしは何を誤ったのじゃぁぁぁぁっ!!!」
と絶叫しておりましたが、

何もかもだろう。

とにかく氏政は優秀な遺伝子をもらい損ねた子供でした。氏康様は勇猛果敢で、敵陣に飛び込んでいくタイプだったのに、継嗣と来たら特技は「引きこもり(篭城)」。
謙信も信玄も攻め込んできたけど、とにかくしぶとく篭城して追い返し続けたという、天下一の引きこもりっぷり。
だからこそ、またも篭城で何とかなると思ってたんだろうなあ……
しかし時代が違うんだってば。空気の読めない男、それが氏政。

本来なら優秀な弟・氏照が家督を継いでいればもっと違ったのかもしれません。しかし氏照は兄上命で常に賛成するもんだからこんなことに……
結局、篭城に反対していた氏邦は赦されて、前田さんちの居候になるんですけどね。

そして氏照の居城・八王子城攻めが物凄くあっさりスルーされてましたけど……
これってホントは大虐殺で、今でも強力な心霊スポットになってるはずなんですが……
やはりそういうのは、「愛の劇場」にはふさわしくないからとカットされたんでしょうか。

それにしても、まったく意味不明だったのが遠山。
せっかく三郎氏秀(景虎)を見捨ててまで北条本家に帰参したというのに、何の活躍も、マトモな台詞すらもありませんでしたよね。

何つーか、このドラマはクセのありそうな悪役っぽいのをやたら出してくるくせに、最後までうまく使えずに切り捨ててしまいますね。謎の眼帯男もそうだったし。
遠山だったら、せめて篭城作戦を言い続けて氏政をダメにした張本人とかにしても良かったんじゃないでしょうか。どうせドラマなんだし。
いったい何のために出てきたのか……完全にモブってましたよね。


……って、上杉のドラマなのに物凄く北条のことばかり語ってしまいました。すんません。


あと、伊達男でない伊達もどうにかしてほしい。
どう見てもヤンキーかチンピラくらいにしか見えない。
しかも台詞が棒ってどうよ!?


次回は「女たちの上洛」。
菊姫のフラグが立った……!!

連休明け

皆様、三連休はいかがお過ごしでしたか?
自分は何だかいろいろなところをウロウロしておりました。
……まあ、全部近場ですけどね。(苦笑)

とりあえず、横浜美術館の「フランス絵画の19世紀」展と国立近代美術館の「ゴーギャン展」はきっちり消化してきました。

フランス絵画のほうは、あまりにも人がいなくて少し心配になるくらいでした。
みなとみらい駅を降りて、美術館方面の出口に誰も人がいないんですよ。(汗)
美術館の中も、夏休み初日の三連休だということを忘れるくらいでした。

まあ、もともと子供連れであまり来るようなところではないし、そもそも19世紀フランス絵画といっても、知名度の高い作品が入ってきていないからだろうとは思います。
同行者もマネが目当てだったのに、1点しかなくて何か文句垂れてました。(苦笑)
自分としては、目玉であるマネやアングルよりも、ジェラール、カバネル、ジェローム、ドラロッシュあたりが観られて満足だったんですけどね。(一部、観たかった作品がレプリカで残念でしたが;)
あと、今まであまり知らない画家の作品でも気に入ったものが見つけられて良かったです。
これについては、後ほどまた美術ブログのほうに上げる予定です。

そしてゴーギャン展。
実は自分は、ゴーギャンという画家はあまり好きではなかったのですよ。ただ、今回の最大の目玉である「我々はどこから来たのか、我々とは何か、我々はどこへ行くのか」はとても好きな作品で、是非とも実物を観てみたいと思っておりました。
それで行ってみて……本当に魂を揺さぶられそうに感動しました。これは本当に凄いです。
ただ、作品との距離が近すぎて、そこに人垣が出来てしまうと、全体像を遠くから眺めることができないので……展示方法はもうちょっと配慮してほしかったと思います。あと、近くだと照明で作品上部が反射してしまって、観づらいのが難点。

ゴーギャンの作品でも、他にいいなと思えるものも見つけられて良かったです。
あまり初めから選り好みせず、とりあえず行ってみるのも良いかなと思いました。
で、目玉作品の小さい額絵も買ってきてしまいました。(笑)
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一撃必殺

ショッピングモールのゲームコーナーを通りかかったら、全プレイ100円サービス(夏休みのためだと思う)をやっていたので、つい投入してしまいました。




捕獲物。

300円で3個+α(ちっこいクリップも一緒に落ちてきた)
なかなか効率よく取れました。

そもそもUFOは、「つかんで取る」気がまったくありません。そういう技術がないので。
出口付近のを転がして落とします。なので、うまく落ちそうな状態の台がある時だけ挑戦します。
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天地人 28回

第28回「北の独眼竜」

いよいよ伊達政宗の登場です。
間違っても英語混じりの陽気な野郎ではありませんよ。(番組が違います)

しかし……

それにしても政宗のイメージが違いすぎるのだけど……

眼帯、似合ってなくないですか!?(そこ!?)

いや、別に今さら渡辺謙を連れてこいとは言いませんけど……
(しかも昔すぎて観てないです。すんません。いつか観てみたいとは思ってますが)
ついでに言うと、正室が謙さんの娘って、明らかに狙ってますよねNHK。

うーん、あと小十郎……つか、片倉景綱もいまいちパッとしないし。
メインは当然のこと上杉とはいえ、伊達家ももうちょい力を入れてほしいです。
いきなりキレて斬りかかるとか、いつからおまえは現代っ子だよ!

笑えたのは、安産のお守りを彫る兼続と、かっつんとの主従漫才。何か戦以外のシーンだと和むわ、この二人。大河ドラマなのに朝の連続テレビ小説的な香りがします。


さて、いよいよ来週は小田原攻めで天下統一……のはずなのに、今頃何しに来た!?という感じで現れたのが、遠山。すっかり存在忘れてたよ。
トラを見捨てて逃げた爺さんです。視聴者の多くがすっかり忘れているのではないかと思います。ていうか、トラの配下にいた、謎の眼帯男の方が印象深いんですけど。
政宗とは無関係ですよね!?(眼帯しか繋がりないよ!!)


そして先週、わざわざ天地人紀行でフォローしてもらった与七、外交の手腕をまったく見せてもらえませんでした。いまだ爪を隠しているのか!?
そして深キョンの淀殿はどうなんだろうか。ドロンジョ様で止めておくべきではないのだろうか。

天地人 26、27回

第26回「関白を叱る」

意地になって、いまだ兼続ラブをやめない秀吉。
しかし……なぜそこまで兼続にこだわるのかが、かなり謎です。

何ていうか、ドラマ的に話が逆転しているような気がします。
「秀吉がこんなに欲しがるほど凄いんだよ!」
という後付け説明じゃなくて、なぜそこまで欲しがるのか、それだけの人物である理由をもっと訴えてほしいのですよね……。

いまだに兼続の凄いところを観た記憶がないもので……必殺技・泣き落としですよね??
理性でもって説いたところが一度もない軍師なんて……;;

まあいいです。
惚れるのに理由なんてないという理由で解釈しておきます。

でも今回、かっつんの遺言あたりは結構良かったです。二人の主従愛だけはきっちり書き込んでますよね、このドラマ。脚本書いてる人がどこに力を注いでいるのか、よくわかろうというものです。

初音はどうやらここらでしばらくお役御免の予感。まあ、既婚者で妻ラブ兼続では、膨らませようがないかもしれませんが。
で、みっちーは初音に惚れてるという解釈でよろしいのでしょうか?


第27回「与六と与七」

与七、ブラコン卒業の日。

いえ、コンプレックス自体は延々と残ってしまうわけなんですけれども。

あれほど兄上~兄上~と兄上ラブだった与七が、すっかりやさぐれてしまいました。婿入り先がいかんかったのかもしれません。

しかし仕官してから、へっぴり腰くらいしかお目にかかったことのない与七、活躍の場があろうはずもありません。
そしてまんまと秀吉の罠にかかる与七……可哀想な子……!!
「私はもう与七ではござらぬ!」とか叫んでましたが、

いつ与七でなくなったんだよ!!

というのが全国視聴者の声ではなかったでしょうか……。
兄上は「直江兼続誕生」という回まで設けているので、当然覚えてますけど。しかし与七がいつの間にか実頼になっていても、特に記憶に残っていないのですが。間違いなく毎回観ているはずなのに。

そうして兄弟の確執を経て、雅な弟は京に残留することになりました。
NHKということもあってか、何となく角界の●田兄弟をふと思い出しました。<余計

なお、ドラマ後の天地人紀行では「豊臣秀吉に拝謁するなど外交で手腕を発揮しました」などと微妙なフォローをしておりましたが、ドラマを観た直後ではかなり疑わしく感じられてしまいました。


さて、次回はいよいよ独眼竜!
何となく某アニメの影響で、"Here we go!" とか、"You see?" などと言い出しそうな気がしてしまいます。(汗)

美術ブログ更新(7/11)

今日は7月11日。セブン・イレブンですね。
でも多分、今日は特に用はないので行かないと思いますが……

それはともかく。

とても遅くなってしまいましたが、Bunkamuraで開催中の「だまし絵展」のレビューを美術ブログに上げました。行ったのは先月なんですが……
よろしければご覧ください。
こちらからどうぞ。

なお、先月こちらにお知らせを載せそびれてしまいましたが、更新をしておりました。
ダンテ・ガブリエル・ロセッティの「聖母マリアの少女時代」です。
こちらからどうぞ。
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