スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天地人 第4話

きっちり観ました。(笑)
というか、初めてワンセグの予約録画機能使いました。
実は昔に買ったmicroSDなので、なんと252MBしかありませぬ。ありえん・・・!!
せいぜい1GBか2GB買っとかないと、容量が全然足りません。

それはともかく、天地人。
兼続のヘタレっぷりがますますスゴイことになっていました。
泣く、怯える、赤らめる。

兼続と言えば、あのラブ兜。
自分は今までヤン車の塗装みたいなイメージだったんですが、むしろ女子のデコケータイみたいなノリという解釈なんでしょうか、NHK。このナヨっぷりは、そんな風にしか繋がらないんですけど・・・!


ラブ。


あと、意外にいい感じだったのが長澤初音。
正直、功名が辻の時の印象があまりよろしくなかったので、また大河で大丈夫かよ・・・と思っていたのですが。
ていうか、ポルトガル衣裳が似合っていたという理由なのかもしれない。(そこか)

一方、華姫は・・・。
えー!? それ、台詞!? 棒読み!?
と、いろいろ突っ込まずにはいられませんでした。今回、お船がかなり好きなものでして、こっちの姫様にももうちょっと頑張ってもらいたいものです。

それにしても、虎ー!!
何か一人だけ別の時代のドラマのようだ・・・イケメンオーラ出しすぎだと思うのは自分だけでしょうか。
少なくともこの時代の生き物ではないと思います。

何か、いろいろと端によけられているかっつんを誰かかまってあげて・・・!!
スポンサーサイト

機種変

先日、携帯の機種変更をしました。
今度のはP-01A。

いや、前のを買ってから1年くらいのはずなんですけどね・・・
(と言っても、少し古い機種の白ロムをオークションで落札)
しかし、うちの母親がついにケータイデビューするというので、ついていった時に、つい買ってしまったのです。

PRIMEシリーズ、タテでもヨコでも開く2WAYタイプ。
なかなかに使い勝手良くて、結構気に入ってます。

そして、母親のらくらくホン。
これがまた異様に使いづらくてオドロキの連続です。
いや、初心者ならかえって使いやすいんでしょうけど・・・しかし、従来の機能に慣れていると、どーもイライラしてしまいます。

そして、年配向けらしく(?)脳年齢判定というアプリがあったので、自分も試してみました。
結果。

脳年齢・・・20歳!!
(※20歳以下はありません)

というわけで、今後は新成人らしくフレッシュにふるまってみたいと思います。

天地人

3回目にしてようやく観られました。
今年は観ようと思っていたのに、結局2回逃している罠。

今回は「殿の初恋」というタイトルですが、結局、殿の想い人である常盤貴子を後々かっさらうというフラグが立った回であります。仲悪くならないのかな、この主従。

ブッキー兼続は、これでもかというくらい情けない役回りでした。
毬を踏んで転んで暴れ馬に蹴り殺されそうになったり、自己犠牲の裸踊りをかましたり・・・そして何より泣く、泣く、泣く。
例の「愛」兜のせいで、今回のテーマは24時間テレビ並みに愛を大判振る舞いするつもりらしいんですけど・・・自分は直江兼続に対してもっと無骨なイメージがあったので、何だかとても柔弱すぎる感じがしてしまいます。

まあ、これはこれでアリかとも思いますが。

そしてこの時代に関してですが、密かに日参している戦国パロサイト様の影響を受けまくりなので、どうにも冷静に見られていない気もします。つっこみすぎ。

かっつん、奥手すぎんだろー! とか。
虎様、面を取ったらイケメンて、何のお約束!? とか。

あ、そうそう、景虎はもっと中性的なイケメンのイメージがあったんですが、かなり男っぽい感じのイケメンなんですね・・・。まあイケメンには違いないでしょうけど。
人質として流れ流れていた氏秀だけでなく、他の北条ブラザーズが出てくるのかどうかも気がかりです。時期的に氏康様は出ないんでしょうか・・・。

また、公式サイト見てて思ったんですけど・・・

石田光成に何があったのか。

ここまで月代の似合わない武将がかつていただろうか。いやない。

追悼

アンドリュー・ワイエス氏が亡くなられたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090117-00000010-jij-int

去年の終わりごろ、Bunkamuraでワイエス展をやっていたので観に行きたかったんですが・・・なかなか行けないまま会期が終わってしまったことが、いまだに悔やまれます。
・・・しかし、その時に経歴を改めて読んでみて、いまだ存命中であることを知った次第でした。(汗)
また回顧展が行われるかもしれませんね。

91歳とのこと。ご冥福をお祈りいたします。

DSで読書

去年の秋に買って、何作か読んだ後しばらく放っておかれたDS文学全集、今年に入ってからまた読み始めました。
特に掌編は、気軽に読めるのがいいですね。何しろリアルな本棚はカオスなことになっておりまして・・・(汗)
さらに、Wi-Fiの設定が今までうまくいかず、DLできずにいたのですが、Yahoo知恵袋のお陰でうまいことできるようになったので、喜んでいろいろとDLしてみました。

すべて著作権が切れていて、青空文庫でももちろん読めるんですけどね。でもPC起動するのも面倒だし、携帯からではいっそう面倒だし。
そんなわけで、DS読書は結構便利です。

ほとんどが掌編・短編ですが、とりあえず今年に入って25作ほど読めたかな。有名でも実は読んでないという話が多いんですよ・・・。
Read more
  • Category:

ニーベルングの指環


「ニーベルングの指環」

先に断っておきますが、これはワーグナーの歌劇「ニーベルングの指環」とはほとんど別物です。とはいえ、これはこれでかなり楽しめましたけれども。

この映画では、時代設定がキリスト教の広まっている頃に設定されています。(具体的な年代は不明)
そしてファンタジックな要素は出てくるけれども、登場人物は全員人間。ブリュンヒルデはワルキューレの乙女ではなく、アイスランドの猛々しい女王です。
しかしその強さは神の娘だからではなく、(どっから出てきたんだか)神の力を秘めた腰ベルトをしているから・・・という理由。

火の山に眠るブリュンヒルデを目覚めさせる非常に重要なシーンは、なぜか夢の中のことになっていました。(苦笑)

ジークフリートとブリュンヒルデの出会いも、隕石墜落現場に駆け付けたところで偶然、ということに。そして二人は夫婦どころか、ただの行きずりの情事になってしまっている・・・;;

まあ、違いを数え上げたらキリがありません。それでも元と違っていて良かったと思ったのは、ジークフリートの養い親。
こっちの親爺は非常にカッコイイです。正直、肝心のジークフリートよりも。(笑)
ザクセン戦士二人を一人でなぎ倒すし、ジークを本当に心から愛しんでいるし。やたら色っぽいと思ってたら、若い娘とちゃっかり楽しんでたりするし。凄すぎるよ親爺!!
Read more

バリー・リンドン


「バリー・リンドン」
新年1発目に観た映画がこちら。
かのスタンリー・キューブリック監督作品です。ずっと借りっぱなしだったのをようやく消化。(汗)

舞台は18世紀アイルランド・・・からスタート。従姉妹に恋した青年バリーは、彼女をめぐってイギリス将校と決闘し、そのため故郷を逃亡することに。
その後は一文無しになってイギリス軍に入り、頭角を現すも後に脱走し、しかしそれが発覚して今度はプロイセンに従軍する・・・
とまあ、前半は本当に激動の人生です。
さらにプロイセンのスパイとなるも、ターゲットにほだされて逆に二重スパイとなり、うまいことして国境を超える。そうして行き着いた先で、バリーは病弱な貴族リンドンの若く美しい妻と出会い、リンドンの死後、彼女の夫となる。つまり逆玉ですね。ここまでが前半。
Read more

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
今年一年、皆様にとって素晴らしき年になりますように。

さて、新年早々から美術ブログを更新しております。
今回は「牛」にちなんだ作品として、レンブラントの「エウロペの誘拐」を上げさせていただきました。
こちらからどうぞご覧ください。

メルマガも発行済みです。


今年のジルベスターコンサートの年越しカウントダウン、曲目は「ラプソディー・イン・ブルー」でしたが、即興ピアノもつけたために微妙に間に合わず。(笑)
まあ、これもご愛嬌ということで。
いつか生演奏を聴きに行きたいものです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。