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書庫更新(10/26)

連日投下になりますが、書庫を更新しました。
今回は、季節モノでハロウィン短編です。
某所でハロウィン企画に参加した代物です。
よろしければ、こちらからどうぞ。
いろいろツッコミどころが多い気もしますが・・・;;

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書庫更新(10/25)

書庫を更新しました。
相変わらずだらっと続いている、中編の続きです。
完結してるんだから、一気にまとめて上げてしまえば良いのですけどね・・・;;
こちらからどうぞ。
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ところでウチのPC、突如ブラックアウトを繰り返していたら、IME機能の大半がバカになりました。
ATOKを入れろということなのか・・・;;

あと、とりとめありませんが、来年またルーヴル展が!
そして、またもフェルメールが!!!
きゃほーい!!!
と、妙に浮かれています・・・

闇夜の影

それは先日のこと。
突如、闇夜に響く不審な音。
ざわつく気配に、ふと目を覚ます。
どこか遠い季節に置き忘れてきた記憶を呼び起こす、その音。
それは闇を縫うように、次第に忍び寄る。
私は思わず、本能的な行動に出た。


パチン!


・・・ちっ、仕留め損ねた!

まだ暑さの残る秋の、忘れ形見の――蚊。
あざ笑うような羽音は、一晩中鳴り響いた。

----------------------------------------------
・・・実話です。
でもって刺されたところが、まだ腫れが引きません。
本当に蚊だったのか?

ブックレビュー

何か、物凄く久々ですね。ブックレビュー。
前回の記事は6月ですから・・・;;
あまり本が読めていません。(汗)

フェルメール――謎めいた生涯と全作品
小林頼子「フェルメール――謎めいた生涯と全作品」
そんなわけで、最近ようやく読めたのがこの1冊。
フェルメール展で、にわかに自分のフェルメール熱も上がっています。(笑)
小林さんの著書では「謎解きフェルメール」も読みましたが、だいたい好きな作品の傾向がわかってきました。自分の好みともだいぶ似ているかと。(笑)
文庫ゆえ、画質はあまりよろしくないので、美しさを求める方は画集と併せてご覧いただいたほうがよろしいかと思います。


王の挽歌 王の挽歌
遠藤周作「王の挽歌」
久々の遠藤作品。うーん、やっぱり読み終えた後は重くなりますね。
とはいえ、まだ軽いほうかも。
キリシタン大名・大友宗麟の生涯を描いた作品。しかし宗麟の信仰よりも妻との確執のほうが恐ろしかった・・・!!
あと、ラストのほうはダメ息子がいかに国をダメにしたか、という話になってしまって、ちょっと間延びした印象もありました。大河ドラマ的に、主役退場で幕引きでも良かったんじゃないかとも思いつつ。




NHK美の壺「文豪の装丁」「櫛」「水墨山水」「アール・デコの建築」「長崎の教会」
少しずーつ集まっています。(笑)

現在、第4期に突入。

「神輿」のみ購入済み。他には「屏風」「かるた」あたりが気になります。
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美術ブログ更新(10/13)

美術ブログを更新しました。
フェルメール展レビュー、最終章。結局、3分割になりました。
というわけで、こちらからどうぞ。

Happy Halloween!

先日のことですが、↓こんなものをつい買ってしまいました。



クッションを外すと、携帯電話スタンドになるものです。
ローソンでフェアやってるせいで、つい乗せられてしまったんですよねえ。
(買ったのはローソンではない)



で、季節ごとにいろいろなバージョンのマスコットとかも出ているので・・・
つい思いついて、こんなことしてしまいました。



いやー、手芸なんて久々すぎる。
ていうか、自分は何をしてるんでしょうか。(汗)
ちなみに、カボチャはストラップ。微妙にでかい・・・;;

人間用の服ほど手間がかからないので、たまにはこんなことしてみてもいいかなと。
あと半月ほどしかないけどね!(苦笑)
次はクリスマスだ・・・

美術ブログ・書庫更新(10/11)

美術ブログを更新しました。
フェルメール展レビュー、その2です。
しかも2では収まらず、まだ続きます。(苦笑)
こちらからどうぞ。

また、書庫も更新しました。
まだ続いている中編の続きです。もう10月も半ばというのに、夏の話がまだ終わっていません。(汗)
こちらからどうぞ。

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購読いただいている皆様、いつもありがとうございます。

美術ブログ更新(10/7)

美術ブログを更新しました。
先日行ってきたフェルメール展のレビュー、その1です。
1つの作品に対して長くなってしまったので、分割します。
それでは、こちらからどうぞ。

芸術の秋

「芸術の秋2008・ぶらり美術館めぐりの旅」と称しまして、ぶらっと東京を回ってきました。
今回の目的は、

フェルメール展(東京都美術館)
ハンマースホイ展(国立西洋美術館)
ミレイ展(渋谷Bunkamura)

以上の3つ。ちなみに先月は、新宿の損保ジャパン美術館で「ジョット展」を観てきましたが、他のものは回れなかったのです。
これまでの最高記録は、1日に4箇所・5展示というものなので、それよりは忙しくないとも言えます。

まず向かったのはフェルメール。これはもう、問答無用です。
いつもは上野で昼をとってから美術館に行くのですが、混雑が気になったため、先に美術館を回ることにしました。
しかしいきなり中央線が途中でストップして遅れたり・・・;;
それでも気を取り直して向かいました、まっしぐら。
あらかじめ携帯サイトもチェックして、「混雑状況」を確認していたのですが、行ってみたらまったく行列ができていなくて、ちょっと拍子抜けでした。たぶん、観たい人はもうとっくに行ってしまったんでしょうね。あとは会期終了ギリギリが混むものですが。

日本初公開5点を含む7点集結!とはホント、太っ腹な企画ですよね~
しかしフェルメール以外、同時代のデルフトの画家の作品は、どうもあまりパッとしない感じのが多かったような気もします。所詮は数合わせなのか・・・(汗)
デ・ホーホも、もっと他にいいのがないのかー!?とも思いました。まあ、メインはフェルメールですからね・・・。
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