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ブックリスト

何というか、本を読むのがとても久しぶりでした。
この調子では「趣味・読書」とも言えないかもしれない;;


紅無威おとめ組南総里見白珠伝
米村圭伍「紅無威おとめ組 南総里見白珠伝」

久々の米村作品。「かるわざ小蝶」の続編なのですが、前作が個人的にはちょっと微妙だったため、どんなものかな~と思いつつ、図書館で借りてみました。
が!
いやー、ホントに久々のヒットでしたよ! 最近は、かるわざ小蝶→エレキ源内→おたから蜜姫と読んでいたのですが、どれも退屈姫君やおんみつ蜜姫に比べるといまひとつだったのですよ。
しかし今回は、「かるわざ小蝶」よりもはるかに楽しめました。
ただし、「八犬伝読者限定」ですが。(苦笑)
何しろ地名も人物名もエピソードもまるっきり八犬伝を下敷きにしているので、元を知らなければまったくわからないだろうと。二次創作みたいなもんです。
(というか、裏テーマは「馬琴が八犬伝を創るまで」なので)
ただ、泡雪奈四郎って味方サイドだったっけ・・・? 浜路の育ての父親を謀殺した男だったような気がするんですが。
八犬伝を無性に読み返したくなります。
とりあえず、八犬伝+米村ファンにはオススメです。何かピンポイントで、ある方を思い出させます。(笑)


流れ行く者―守り人短編集
上橋菜穂子「流れ行く者」

守り人の短編集。バルサとタンダ、それぞれの子供時代の話がメインです。
本編でもそうなのですが、短編ではいっそう顕著に出ているのが・・・何ともいえないやるせなさ。(汗)
うん、何というかね、あまり救いのない話が多い気がするよ。
短編こそ、もうちょっと温かめの話が欲しかったんだけどなあ。面白くないわけではないのだけど、そういう意味では少し物足りない気もしました。まあ、もともと児童書らしくない書き手なんだけれども、この人。
あと、チャグムやシュガの話も入れてほしかったです。



美の壺「千代紙」「文豪の装丁」
美の壺シリーズ、密かに買い込んでしまいました。(苦笑)
少しずつ消化中。
「千代紙」は、消費されるものに対する日本人の細かな心遣いが、ほんのり温かい。
「文豪の装丁」は、趣味で本づくりをされる方には大変オススメな一冊かと。絶対に楽しめますよ! 参考にもなると思います。


現在、待機中。


「アール・デコの建築」「水墨山水」「櫛」


あと2冊で第3シリーズも終了。どちらも買ってしまうと思います;;
次のタイトル 「長崎の教会」「青磁」
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美術ブログ更新(6/21)

美術ブログを更新しました。
今回はスペイン・バロックの画家リベラの作品「聖女アグネス」です。
こちらからどうぞ。

・・・前の更新から1ヶ月以上も放置してしまいました。スミマセン。
とりあえず、何とか月イチ更新はできたもようです。(汗)

メッセージへの返信です。

メールフォームに頂いたメッセージへの返信です。
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マイクロウェーブの力

何というか、世間にはしょうもないことをする人がいるものです。
とはいえ、これはスゴイ。いろいろな意味で。

http://jp.youtube.com/watch?v=k0TSyIn5KMo
携帯電話をレンジでチン。


・・・何か出てきた。

とりあえず、心臓の強い方のみ、どうぞ。
  • Category: Web

仕事人

「仕事人のように成敗」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080603-00000949-san-soci

あまりにもしょうもなさすぎて、笑えた。


これまで、売り物の食品にいろいろ入れる奴はいたけど、その理由ではピカイチではなかろうか。
いや、笑っちゃいけないんだろうけどね。

仕込む際、「ちゃららーん」と鼻歌うたっていたに、一票。
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