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一年の締めくくり

2007年も本日を残すのみとなりました。
皆様は年の終わりをいかがお過ごしでしょうか。
信州は雪が降り積もっております。年の最後に雪かきという事態だけは避けたいものです。でも新年早々の願いがそれでは、何だか勿体ない気もします。

年末番組、紅白を見ることは多分ないでしょう、今年も。
もう何年も見ていません。裏番組も格闘だの何だの、大して興味のない番組ばかりだったので、いつも映画観たり本読んだりしていました。
さて今年はどうしようかな。
格闘ばかりではなさそうだし。

親は私よりもお笑い好きなので、ガキの使いSPが観たいようです。もしくは録画するとか言っている。ツワモノだ。
年越し雑学王も面白そうだけど、とりあえず年越しの瞬間は毎年ジルベスターコンサートと決めているので。今度のカウントダウン曲は、レスピーギの「ローマの松」より「アッピア街道の松」だそうですよ。何か意外だな・・・。

それにしても、テレ朝は開き直ったかのように「ドラSP」と「無人島SP」で来ましたね。何があったのかテレ朝。


それはそうと、今年最後のメルマガを発行しました。
新年も早々に発行する予定です。配信予約済み。
また、美術ブログも新年から記事アップする予定ですので、どうぞおいでくださいませ。年賀状代わりです。(笑)
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2007年総括

昨晩は、「初ものがたり」読了しました。
これで今月の読書は11冊になりました。またお江戸関連がほとんどです。(苦笑)

さて、いよいよ今年の総括に入ろうと思います。最後にまだ1冊くらいは読めるかもしれませんが、ひとまず。

読書(再読含)・・・81冊
映画&DVD・・・24本
展覧会・美術館・・・18箇所

読書は、昔のように100冊も200冊も読めるはずもないので、まあまあ読めたほうではないかと思います。近年は60冊くらいで低迷していたので。

映画は、思ったより観られませんでした。DVD、年の初めの方はやたらとグラナダ版ホームズを観ていました。(笑)

美術館は、数えてみたら結構行っていましたね。
1度に2つ3つ回るからなんでしょうけど。


ベスト・小説編

「守り人」シリーズ
精霊の守り人は、アニメ版も素晴らしかった。そして最近読み終えたばかりの「夢の守り人」で熱が再燃しそうです。シリーズ読破したい・・・早く文庫版の続き出ないかな~。



「しゃばけ」シリーズ
去年の米村ブームに続き、お江戸に傾くきっかけになったシリーズです。お蔭で、今年の後半はお江戸ブームでした。最新短編のために小説新潮を立ち読みしようとしているのですが、書店に置いてなかった。(泣)


ベスト・文芸以外

「美の壷」シリーズ
少しずつ集めています。骨董品に詳しくない身としては、入門書として大変役立っています。第3シリーズ、早く出ないかなー。


ベスト・映画編

「墨攻」
パイレーツの3は、グダグダすぎてベスト映画にはちょっと挙げられないような。
一部、微妙な展開はあったものの、全体的な出来の良さは「墨攻」が一番でした。


ベスト・美術展

「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」
月並みですが、真作をこの目で初めて観たので。人は物凄く多かったですけどね・・・!!(汗)
他の展示も、いろいろ凝っていて面白かったです。


以上、2007年総括。

平成お徒歩日記/夢の守り人

読書の年末調整です。途中から目安にした冊数に間に合わせてみます。(笑)


宮部みゆき「平成お徒歩日記」
歴史を感じながら徒歩で廻ってみようという、新潮社で組まれた企画。討ち入り後の赤穂浪士が歩いた道とか、市中引き廻しのルートをたどるとか、なかなかに面白かったです。特に、必ず何かとハプニング(?)が起こったりするところが。(笑)
ちなみに自分も、旅で何もないことがなかったくらい、いろいろと遭遇しやすいタチです。相変わらず何かツイてるんだと思います。
しかしこの企画、せっかくの最終回が、ただのぶらり旅になっているのがちょっと物足りないような。善光寺まで来ていたそうなんですが、特にハプニングらしいこともなかったみたいだし。お徒歩と言うなら歩かんかいー!

それはともかく、職場で「討ち入り」も「忠臣蔵」も知らなかった人がいたことに軽く眩暈を覚えました。そ、それって一般常識じゃなかったん・・・?(汗)
「ウチイリって何? 内入り? 打ち入り?」
「チュウシングラって、どこ?」
と訊ねたのが自分より十歳も、上の一児(小学校高学年)の母だったことにも衝撃。きっとその子も知らずに育つんだろうなあ。
もちろん「アコウロウシ」も「オオイシクラノスケ」もご存じなかったでござるよ。
「・・・年末とか、よくテレビでやってませんか」
「あれって、ホントにあった話なの??」
ちなみに、チュウシングラは、「中心倉」だと思っていたようです。
どこだそこは。



上橋菜穂子「夢の守り人」
図書館で借りようと思うといつも貸し出し中で、そうこうしている内に文庫版が発売されてしまいました。新聞の広告欄で知って、その日に早速買って速攻読み終えました。
いやあ、もう読者サービスという言葉がふさわしいですね!(笑)
守り人オールスターズでした。
「闇の守り人」はバルサの過去をたどるのがメインで、「精霊」で謎になっていた部分が明かされてスッキリはするのですが・・・でも「続編」というよりは「幕間劇」。そして今度は「後日譚」という感じでした。
いろいろとおいしくて、ごちそうさまと申し上げたい。
そして、タンダはやっぱりヘタレだねってところに落ち着きますな。
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3度目の

帰宅したらば、ポストに何やら入っておりました。
持ち上げれば何やら柔らかい感触。
どうやら、また懸賞で当たった模様。


今度はブックカバーでした。
が・・・かなり微妙。色も形も素材も。
しかも「学研のパズル誌」なんてロゴが入ってるし。(汗)
漢字ナンクロで当たったみたいなのですよ。でも確かしつこく図書カードに応募してたはずなんだけどなー。Wチャンス賞みたいなやつか??

とりあえず、今月3つめ。マスクセット、入浴剤、ブックカバー。
うーん、どれも戦績としては、かなーりショボい。(汗)
新潮文庫の100冊全プレのブックカバーの方が使い勝手良いですよ?

M-1雑感

昨晩から、あちこちの日記で書かれているのがM-1ネタ。
まあ、確かに・・・敗者復活から優勝してしまったら、順当な選考はいったい何の意味があったのかと。というか、途中選考でちゃんと見てたのか、という問題になるような気も。
結果はサンドウィッチマンの優勝でした。
が・・・サンドウィッチマンっていったい誰やねん!!
と、思わずツッコミたくなります。自分だけでなく、世間でも同じような感想を持ってる人が多いようですが。(苦笑)

M-1は全部見てたわけではなく、優勝者のネタも最終決戦のしか見てないんですが、面白いとは思いましたよ。
ただ、これで各番組にも出ずっぱりになるんだろうけど、漫才以外にちゃんとトークができるのかどうかが問題だと思う。昨年の覇者チュートリアルが散々なことになってますからね・・・。(あのアドリブの効かなさは芸人以前に芸能人としてどうなのかと思う)

駆け出しとは程遠いキングコングは、面白かったけれど、やっぱり「たまには漫才もやってみました」感は拭えなかったなあとも。知名度の低いコンビがここでの優勝を足がかりにしようというのがコンセプトなのだろうから、やっぱりそこからは外れてしまうだろうな。すでに充分売れっ子じゃないかキミタチ。

で、最終決戦に残ったもう一組のトータルテンボスは結局1回も見てないんです。面白かったのかな?(汗)

ハリセンボンの漫才ってあんまり見たことなかったんだけど、結構笑わせてもらいました。ただ、ネタがすぐに尽きそうな気がしてならないんだけどね・・・。(汗)
彼女たちも、漫才で食っていくには厳しいだろうけど、すでにバラエティで何本も持っているから、芸人としては今のところ安泰だろうと。
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本所深川ふしぎ草紙/おたから蜜姫

本所深川ふしぎ草紙 (新潮文庫)
宮部みゆき「本所深川ふしぎ草紙」
そんなわけで、宮部作品の時代物はお初です。
そもそも宮部作品自体、7年ぶりくらいです。
タイトルにあるように、もっと不思議噺が多いのかと思ったのですが、その逆で、本所七不思議にまつわる七つの事件を扱った推理ものになっています。
一番印象深かったのは、「片葉の芦」。ミステリとしては謎解きはあっさりしていたんですが、人間描写で一番ひやりとさせられました。「いい話」よりもかえって印象に残りますね。

他には、「初ものがたり」「震える岩」を入手。また図書館では「平成お徒歩日記」を借りてきました。米村さん、畠中さんの作品はだいたい読み終えてしまったので、次は宮部さんに移ってきた模様。個人的には、現代ものよりも面白いと思うんですがねえ。現代ものだと、少しインパクトに欠けてしまう気がする。



米村圭伍「おたから蜜姫」
蜜姫シリーズの続編が出ていたとは知りませんでした。(Tさんありがとうッ!)
というわけで、早速図書館に予約したのでした。年末休み前に借りられて良かった。
さて肝心の中身ですが。
今度は武田の隠し遺産騒動ではなく、なぜか竹取物語の秘宝探しの旅に出ます。もちろん夕介もお供に。
しかし、竹取物語の講釈がずいぶん多くて、この物語の魅力であるテンポの良さが失われ、やや冗長になってしまっているのが残念。見せ場もあまりなかったしなあ・・・。それと、敵キャラも途中でわかってしまったし。
次巻はもうちょっとスピーディーな展開を希望します。
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増えました

メモリを増設しました。
768MB→1GB。今ごろようやく最大メモリですよ。
でも今は、初期で1GB入ってるPCなんて珍しくもない時代なんですけどね。
使っているのは2003年製のバイオ君、FR55。
でもまだ買い換えません。頑張ります。

というわけで、次は内蔵HD交換ですね。
現在の容量は40GBで、Cドライブがいっぱいいっぱいです。

というのも、すべてはウイルスバスター2008に更新したせい。
更新手続を取ったら、「これはXP SP2でないと正常に作動しません」と来たもんだ。以前にSP2を入れたら動きがおかしくなってリカバリした痛い記憶があるので、できれば入れたくなかったのに。
でも入れるしかありません。バスター注入してしまったし。
というわけでSP2を入れた瞬間、HDは警戒水位まで来てしまいました。
いらないソフトはほとんど削除しているのに。
他に圧迫しているのは、バスター、オフィス、フォトショ、一太郎だろうなあ。どれも削るわけにいかないし。

しかし今までメモリの増設は何度かやってますが、内蔵HDの交換はやったことがありません。バックアップ取るのが面倒なんだよなあ・・・。
まあ、とりあえずは注文しないことには始まりませんが。


とはいえ、密かにノートパソコンが当たらないかなと懸賞に応募したりはしています。(苦笑)
買う気はないけど。


ちなみに先日、当選したのは業務用のマスクセット。微妙に扱いに困るシロモノです。つけて外出できそうにないタイプだし。
そして一昨日ですが、今度は入浴剤が当たったようで、送られてきました。いつ応募したのか覚えてないよ。(汗)
ちまちましたものではなく、どーんと当たらないものですかねえ。

つぶやきごと

年末年始の蓄え・・・というわけでもないのですが。
日曜日。
図書館で2冊、古本屋で3冊、新刊屋で2冊も増やしてしまいました。
7冊も本を詰めたバッグを抱えた日に限って、米5kg(+食材2袋)も買い込んでたりするから、重くて重くて。(汗)
でもって今日、ようやくチェーザレ4巻手に入りました。ああ、また増やしてるよこの人・・・。

ちなみに今回、入手したものの大半はなぜか宮部みゆきだったりします。すべて時代物。ええ、まだお江戸ワンダーランドから帰ってきていません。
宮部作品、読むのは多分7年ぶりくらい。でも時代物は初めてです。
昨日のうちに「本所深川ふしぎ草子」読了。続編である「初ものがたり」もスタンバイ中です。感想はまた改めて。

そして「おんみつ蜜姫」の続編が出ていると初めて知りましたよ!
UKATSU!!
というわけで、早速図書館に予約してしまいました・・・。本当に読みきれるのか。(汗)
とりあえずハードカバーを定価で買う元気も余裕もないので。
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ブックレビュー


宇江佐真理「涙堂」

同心の夫が何者かに斬られ、死亡。しかしその死に疑問を持った妻・琴と息子たちが密かに真相を探り出す――という物語。
「卵のふわふわ」も「室の梅」も夫婦に焦点を当てた物語だっただけに、今回はちょっと違う感じがしました。単に夫が死んでいるから、というだけでなく・・・何というか、夫に対する想いがあまり伝わってこなかったような。(汗)
琴も日々の生活に追われてそれどころではないだろうし、そういう意味ではリアルな物語なのでしょうけど。
それと、ラストで誰かが死ぬというのもちょっとお約束なんじゃないかなあと。まだ3作しか読んでいないけれど、それぞれにかぶる部分がちょっと多い気がしてしまいます。
いっそお約束的な捕り物帖とかに移行すべきなんでしょうか。家族ものに弱い自分ですが、あまり続けて読まないほうが良いのかも。
ストーリー的には巧いと思うのですけどね。それだけに、夫に対して「陰謀で殺された人」という以上の情報が与えられていなかったのが残念です。



米村圭伍「エレキ源内 殺しからくり」

よ、米村さん・・・!?
と、思わず問いたくなってしまいました。どういうことですか、コレ。
以下、ややネタバレします。
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バラバラ事件

昨日雨の中、仕事で銀行に行ったのですが・・・
傘をたたもうとしても、うまく閉まらない。
ん? おかしいな・・・そう思ってもう一度開こうとした瞬間。

バキッ

メキッ

ほ、骨が・・・ッ
バ ラ バ ラ に 砕 け 散 り ま し た。

そんなものなのさ・・・所詮は525円の安物だからさ。
とはいえ、これでは帰りが困ってしまう。
というわけで、コンビニで急遽傘を買うことになりました。先日も出先で傘を買う羽目になったんだよなあ・・・マツキヨで。



なお本日、また懸賞で当選メールが来ていました。
これで終始トントン・・・か?
どうせなら年末の大きいのが当たってほしいんですけどね。(苦笑)

驚いた

最近、新刊チェックとかしなくなって久しいので、まったく気づいてもいませんでしたが。
いつの間にか、「EDGE」が講談社文庫から出ていたのですね。
元はホワイトハートですよ。十二国記と同じパターンになろうとは。
いや、あれは確かに少女向けレーベルの作品ではなかろうとは思っていたのです。自分が読めたくらいだから。(笑)

かなりダークなプロファイラーが主役の、SFチックなサスペンスです。(何だこの説明は)
地味~に地味~に何年かおきに出ていて、ようやく完結した・・・はずなのに、まだ最終巻を読んでいません。(汗)
既刊は手放してしまったからなあ。
でもラストはさすがに気になるので、いずれ読むつもりですが。
と、図書館・・・!? でもまだ講談社文庫に落ちてないから、ホワイトハートで借りろってか??(汗)

先年、コミック化もされて、じわじわと人気が出ているようで、これもオドロキ。
ちなみに作者のとみながさんのサイン入り図書カードなんてものも所有していたりします。これも懸賞で当たったんですよね・・・。いまだに使わないまま引き出しに眠っています。


今日は移動中に、宇江佐真理さんの「涙堂」を読了。感想はまたいずれ・・・。
本当はそろそろお江戸から戻ってきたいんですけどね。でも図書館で米村さんの「エレキ源内 殺しからくり」なんて本を借りてきてしまっているので、まだ戻れそうにありません。
積んだままの佐藤賢一も何とかしたいんだけどなあ。フランスにいきなり飛ぶか。飛べるのか年内に。

美術ブログ更新(12/9)

美術ブログを更新しました。
今回はルカ・ジョルダーノの「大天使ミカエル」です。
こちらからどうぞ。

今回は戦うイケメンor美女、というリクエストに答えてみました・・・が、いかがなものでしょうか。(汗)

他に2点載せたラファエロの絵は、イケメンという感じではありませんね。そもそもラファエロは筆致が柔らかすぎて、イケメンとか美女とかいう言葉は不釣合いな気もします。(苦笑)

スペース+読書記録


加納朋子「スペース」

発売されてから結構経つのですが、ようやく読めました。
「ななつのこ」「魔法飛行」と続く駒子シリーズの最新刊。

しかし・・・うーむ、微妙。
昨日の「楽昌珠」とは逆に、かなり期待していた分、拍子抜けだったというか。
デビュー作の「ななつのこ」から十年以上も経っているので、以前と同じというわけにはいかないのでしょうけれど。
何というか、少女小説的な色が物凄く強くなっていたような。(汗)
あと、駒子がほとんど活動していないのが、かなり物足りなかったです。瀬尾さんなんて、とりあえず顔を出しているだけのようだし。

途中で出てくる「手紙」を読むのがかなりキツかったです。女子高生のおしゃべりを延々と聞かされているような感じで。この中に「謎」が混ぜてあるんだろうとはわかっていても、斜め読みせざるを得ませんでした。(汗)

ここまで甘々に仕上げなくてもいいんじゃないかな~とも思ったり。
いろいろと足りない感じでした。うう、残念。
多分、今回メインになっている子にまったく共感を抱けなかったのが原因だろうと。作品自体は悪くないとは思うのだけど。
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楽昌珠


森福都「楽昌珠」

とにかく借りて積んだままではいけないので、何とか読み終えました。
きっと3冊全部は無理だと思いますが、これは予約までしたので、さすがに読まんとまずいでしょう。(汗)

あらすじは先に知っていたので、逆にあまり期待を抱いていませんでした。
というのも、夢とうつつを行き来する・・・というような筋なので、ふわふわと掴みどころのないまま曖昧に終わってしまうんじゃないかと思っていたからです。
さらに言うと、森福さんは短編集は面白いけど、長編はいま一つパンチが足りないという印象があったので。(紅豚とか漆黒泉とか、あまり印象に残る話ではなかった・・・)

しかし今回、あまり期待しなかった分、意外に楽しめました。
夢とうつつを行き来はするものの、やけに具体的な「夢」で、実在の人物もいろいろと出てくるため、普通に時代小説的に読めたということもあるでしょう。
時代はちょうど、則天武后~玄宗の頃。娘子軍とか出てくると、やっぱりちょっと嬉しいですね。(笑)

今回、則天武后と「ある人物」が、「双子幻綺行」とかぶっています。よほどお気に入りなんでしょうか。ある人物については、「双子~」のネタバレになるので書きませんが、一番アクがあったのもこの人物です。
個人的には七娘が気に入りましたが、ただちょっとステレオタイプな気がしないでもありません。(汗)

とはいえ、思いのほか楽しめてよかったです。そういや中国小説も久々だなあ・・・。
ただ、まあ森福さんの作品を初めて読む場合は、別の作品から入ったほうが良いとは思います。「十八面の骰子」「吃逆」あたりが良いのではないかと。
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再来日

また日本にやってきます。

ええ、朝青龍ではありません。

なんと! フェルメールですよ!!
しかも6点も!!!
これが興奮せずにいられますか!?

来る予定になっているのは、
「絵画芸術」
「ディアナとニンフたち」
「小路」
「ワイングラスを持つ娘」
「リュートを調弦する女」
「窓辺でリュートを弾く女」
「マルタとマリアの家のキリスト」
ですっ!

「絵画芸術」は以前にも日本に来ているのですが、自分は行けなかったのです。
もう二度とダメだろうと思っていたら、こんなに早く再来日するとは!
ありがとう、東京都美術館! ありがとう、TBS!!
ありがとう、私のためにっ!!(妄想)

詳しくはこちら~。
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