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またきた&霊障

今月も最終日になって、また来ました。


今度は新潮文庫から、Yonda?エプロン。
そんなプレゼントに応募したことすら忘れていました。(汗)
あ、もちろん応募券集めてもらえる全プレではありませんよ。


さてそれはともかく、再び霊障勃発です。

今度はテレビが。

煙を上げて昇天されました。合掌。

ダイニングで使っていた、ポータブルタイプ。13年の命でした。
今さらアナログ電波を拾ってもしょうがないので、7型のワンセグ対応ポータブルテレビを早速注文しました。
画質と電波状況がワンセグ携帯より悪いってのもどうかとは思うんですが、とりあえず稼動しています・・・。

なお、そのテレビが壊れた朝、悶々とした気分で出社すると、会社の電話&FAXがすべて鳴りっぱなしで豪快にぶっ壊れていました。
最近は、コピー機とプリンタも激しく幾度も壊れています。
霊障の勢いは止まりそうにありません。
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忘れん坊

わーすれてたー。
そうだ、JOJO×乙一本が、ついに5年かかって発売されたんだった。
しかも第四部なんだよねえ。すでに第六部終了時点で力尽き、現在のは全然見てもいないのだけど、第四部だけでも文庫で集めたくなる恐ろしい罠。

そんなこんなで、Hムラさん宅の日記で気づいて、読まねばならないものがまた増えたことに気づきました。

現在、すでに図書館で借りてきた本が3冊も手付かずなのに!
(遠藤周作、加納朋子、森福都、とまたバラバラな感じですが)

そして、いよいよHさんも若旦那に入られたようで、布教の甲斐がありました。(笑)

しゃばけドラマ

怖いもの見たさで見てしまいました、しゃばけ。
えーと、まず第一声としては。

・・・意外に面白かった?

(↑やや語尾上げ調)
何しろ、まったく何の期待もせずに観たので、それが功を奏したのかもしれません。

そりゃね、あの若だんなはいかがなものかとは思いますよ!

若だんなは全力疾走したらアカン!
若だんなは大声で叫んだらアカン!!
若だんなは日焼けしてたらアカン!!!

とか、突っ込みたいことはいろいろありました。
ホントにさー、病弱で虚弱だなどと言われても、何の説得力もありませんよ。
栄吉は素足でも若だんなは足袋をきちっと履いてたりとか、正座する時にいかにもお坊ちゃんらしく礼儀正しい座り方したりとか、佐助がささっと手ぬぐいを敷いて、その上にちょこんと座ったりとか、そういう細かい気遣いはなされてましたけど・・・でもねえ、せめて顔色の悪そうなメイクくらいしてくれたっていいんじゃないでしょうか。
歌って踊れるJ事務所の少年が虚弱じゃないことくらい、百も承知ですけれども。

ただ、そうしたモロモロのことも、すべて佐助と仁吉のお蔭で吹き飛びました。(笑)
二人とも似合いすぎ! ハマリすぎっ!!
本の中からホントに飛び出してきたんじゃないかと思うくらい、ピッタリでした。だからもう若だんなが元気で飛び回っていても、もはや目に入ってませんでした。視線が背後にいっていたので。

でかい図体のくせにかいがいしい佐助に、見事な色男っぷりの仁吉。いやー、あれは江戸中の娘たちが泣くね!(笑)
キャスト聞いてた時から谷原仁吉だけはとにかくマトモなんじゃないかと思ってたんですが、予想以上のハマリっぷりでした。も、それだけでもいいや。

鈴彦姫の妖艶さはいったいどういうことでしょうか。本来はかわいらしい感じだったはず・・・なのに。早乙女太一・・・恐ろしい子!!
てか、仁吉に迫るのはヤメテーーッ!!

ラストは相当変えてきましたね、フジ。
とはいえ、まあこれはこれでいいのかな、とも思ったり・・・。墨壷を斬って倒してしまうのではなく、説得して成仏させることで、若だんなの優しさをクローズアップさせたかったのでしょうね。
この辺のことは、しゃばけファンの中でもかなり言われているのですが、自分はそもそも原作のラストがイマイチ納得しきれない部分があったので、これで良いと思います。
原作のラストは、「ぬしさまへ」の「空のビードロ」を読まない段階では(つまり「しゃばけ」単品では)ちょっと腑に落ちない部分があるのですよね。だからドラマではわかりやすく変えてしまうのも当然だろうと思いました。

まあしかし・・・見越の入道は、さすがにそれはないだろう・・・と思いましたけれども。(汗)

とはいえ、続編を観てみたいと思う程度には楽しめましたよ。
ただ、2冊目以降は短編集なので、どうドラマにするのかは謎ですが。

美術ブログ更新(11/23)

美術ブログを更新しました。
今回はジョルジョーネの「眠れるヴィーナス」およびティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」です。
こちらからどうぞ。

なお、ウルビーノのヴィーナスは、来年日本にやってくるそうです。
ヴェネツィア派最大の巨匠の代表作が!!
今からとても楽しみです。

まとめブックレビュー

しばらく書いていなかったので溜まってしまいました、ブックレビュー。
まずはアート編。


迷宮美術館 第4集
4冊目になりますが、有名どころがまだまだ豊富。
今回の収録分では、ホイッスラー、ホッパー、フリードリヒ、そして日本人画家では山本芳翠が良かったです。



美の壺 蒔絵
第2シリーズのラインナップを見て、とりあえずこれだけは買おうと思っていた一冊。(笑)
蒔絵の手法については簡単なことしか知らなかったのですが、やはり初心者向けな本だけあって、よーくわかりました。
惜しむらくはカラー写真が少ないことですね・・・いつものことではありますが。まあ、安いから我慢するか。



美の壺 藍染め
藍染めについては、以前に雑誌で読んだことがあったので、おおよそのことは知っていました。でもこのシリーズって、写真も本当に巧いんですよね。眺めているだけで目を楽しませることができます。
小粋な藍染め小物でもいいから欲しくなってしまいました。(笑)


次は、アート以外です。
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  • Category:

奇妙な百人一首

正月の定番の一つ、百人一首。
とはいえ、実は自分、ちゃんと百首覚えていません。(汗)
大会もなかったし、全部覚える機会がなかったんですよね・・・
そりゃ聞いたことあるのとか、有名どころは知ってますけど。

そんなわけで、正月までに百首覚えてみるか!とか、ちょっと思い立って、先月辺りからちまちまと覚え直しを始めています。
たまにはちょっと脳味噌鍛えないといかんだろうし。
とりあえず、半分くらいは覚えたかなあ・・・。いかんせん、記憶力が低下しまくっている。(汗)
こういうのは学生時代にやっておくべきですよ。

それはともかく、ニュースでこんなもん見つけました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000012-maiall-ent

・・・・・・ジョジョ百人一首!?

てか、その正月は濃すぎるだろう、さすがに。

衝動買い

何か気づけばまたいろいろとうっかり衝動買いをしている模様です。
昨日は久々にM市に出かけ、そして帰りにF屋さんに立ち寄ったのですが、こんな素敵なモノを発見。



いかにも古めかしい本のよう。実はコレ、メモ帳なのですよね。
ハートレー&マークス社(カナダ)製で、アーティストビジョンコレクションというシリーズらしいです。まったく知らなかったのですが、帰宅してから調べました。(笑)
アーティストの種類は、レンブラント、シェイクスピア、ブロンテ、フロイト、モーツァルト。どういう人選なのかは、かなり謎です。
レンブラントも素描の種類がちと微妙かな・・・。「雲の上の聖母子」と「風車」なのですが、素描というならダ・ヴィンチも是非入れてほしかったなと。
ちなみに自分が手にしたのは、シェイクスピアです。

詳しい情報&ラインナップはこちらからどうぞ。



スケジュール帳もあるみたいなんですが、来年のがもう2冊もあるからなあ。
(1冊は購入、1冊はもらいもの)
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書庫更新(11/15)

本当に久々ですが、書庫を更新しました。
今回は掌編です。
以前に作ったコピー本に掲載していたものなので、ご覧になった方もおられるかと思いますが・・・。

よろしければ、こちらからご覧くださいませ。

水物語

それは昨晩、ちょうど0時のこと。
驚くべき、ある事実に気づきました。

み・・・水・・・・・・っ

水 が 出 な い !!!

そう、どうやら断水です。
いったい何があったのか!? それとも蛇口が壊れただけなのか!?
しかしあちこちの蛇口をひねっても、すべて止まっている。

ど・・・どうする・・・!?

夜中にスーパーかコンビニへ水を買いに走ろうかとも思ったのですが、もしかしたら朝には戻っているかもしれないと、淡い期待を抱いてそのまま寝ることにしました。
すでに1時近くだし、そんなことしていたらどんどん夜が更けるだけ。
ただ、朝になってもまだ断水している可能性も考え、目覚ましを早い時間にセットしておきました。

そして5時半。

・・・まだ止まってる。

あかん。もうあかん。
これは一刻の猶予も許されません。なぜなら、もし地域全体で断水が起こっているなら、大勢の人がスーパーに殺到するからです。夜中に買いに走ろうと考えたのも、朝早くに起きたのもその理由からでした。

そして顔も洗わない(洗えない)まま、近くのスーパーへ駆け込みました。
真っ先に向かったのはペットボトルコーナー・・・ではなく、トイレ。
いや、用を足すのではなく、水が出るかどうか確認するためです。
で。

出た。

・・・は?

うちのマンションだけかよ!!!

どうも断水しているのはごく一部の限られた世帯だけの模様です。
しかし、だからといって状況が好転するわけではありません。すぐに直るのかどうかも怪しい。そして顔すら洗えないまま、出勤するわけにはいかない!!
と、2リットルのペットボトルを買い込みました。1本97円の一番安いやつ。
ただ、あえて軟水を選んでおきましたけどね。

2L×6本=12L=12kg!!

それを両肩に担いで、3階まで階段で持ち上げねばなりません。
腹は減り、水も飲んでいないのに、何でこんな重労働をしなけりゃならんのか・・・。
眠いわ焦ってるわで、せっかくマイバッグ持ってったのに(ビニールではとても持ち上げられない)、うっかり申請するの忘れて2円引いてもらい損ねましたよ!!

そして大家さんに電話したり、あちこちのお宅と相談したり、ペットボトルの水で朝食の用意をしていると、インターホンが鳴りました。
何と、大家さんがポリタンクに水を入れて持ってきてくれたのです。て、70代のお婆ちゃんですよ。3階まで! うわー、朝からもう何か感動的でしたよ!!
大家さんは離れたところに住んでいるので、もちろん水は出るのです。何と素晴らしい差し入れでしょうか。

そうして、ああだこうだとしているうちに、出勤前に何と! 再び水が出るようになりました!!
ああ、あのさやかな水音の喜ばしいことと言ったら!!

こんなに水は重要なのかと改めて感じさせられた一件でした。
「湯水のように」使っていられるのが当然と感じてはいけないのですよね、本当に。
そして被災したらこんなもんじゃないんだよな・・・と、今からちゃんと備えておこうと肝に銘じました。


ちなみにペットボトルは5本余りましたとさ。
・・・ま、非常用に何本かとっておきますけどね。家には数本のお茶と1本の水のペットボトルしかなくて、断水の事実に気づいた瞬間、蒼くなりました。(汗)

美術ブログ更新(11/11)

美術ブログを更新しました。
今回はカルロ・ドルチの「悲しみの聖母」です。
国立西洋美術館所蔵なので、目にした方もおられるかと思います。
国内で見られる良作なので、是非とも直に触れていただきたい作品です。
それでは、こちらからどうぞ。

美術館バトン

森山さんのところからいただいてまいりました。
とりあえず、これは答えておきたいなと。そんなわけで、いざ!


*美術館バトン*

1. 好きな芸術家3人とその理由,特に好きな作品を教えてください。

い、いきなり3人ですかー! 絞れないよ!!(汗)
とりあえず挙げるとなると、かなりメジャーなものになりますが。
フェルメール「真珠の耳飾の少女」「デルフトの眺望」
マグリット「美しい世界」「心の琴線」
カラヴァッジョ「聖マタイの召命」「エマオの晩餐」


2. 展覧会にはどのくらいの頻度で行きますか?

だいたい月1か隔月くらいかと。でも1度に2,3コ梯子したりするので。
年に10~15くらい。


3. 一番最近行った展覧会は何ですか?

「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展(国立西洋美術館)


4. 今までで一番良かった,思い出に残っている展覧会はありますか?

一番かー。物凄く引き込まれた!という点では、「ジョルジュ・ド・ラトゥール展」。
全体的な水準の高さでは「プラド美術館展」。


5. 今行きたい展覧会はありますか?

サントリー美術館 鳥獣戯画展
府中市美術館 キスリング展
損保ジャパン東郷青児美術館 ベルト・モリゾ展
東京都美術館 フィラデルフィア美術館展
名古屋ボストン美術館 レンブラント版画展
松本市美術館 ヨーロッパ美術の精華(12月)

とりあえず挙げてみた。


6. お気に入りの美術館はどこですか?

国立西洋美術館ですね、まあ何はともあれ。行った回数も一番多い。
建物の造形としては、新国立もなかなか面白かったけれど、所蔵量の問題で。


7. 今後行ってみたい美術館はどこですか?

金沢21世紀美術館。
石川に行く予定がまったくないので微妙なんですが、ここには一度行ってみたい。


8. 美術館に行ったときに必ず行くカフェはありますか?
  また,オススメのメニューがあれば教えてください。

カフェに寄ってる暇があると?(梯子せな)


9. あなたなりの「美術鑑賞の仕方」はありますか?

一応、予習はしていきます。
公式サイトで展示物一覧も目を通しておきます。
見たいものをだいたい決めておいて、いざ出陣。
全部をじっくり見るわけではなく、また好きなものの前にはしぶとくいます。
もう一度見たくなったら、出口へ行く前に逆戻り。
最後は図録を買って、落ち着いてからじっくり反芻します。
解説は後で知った方が良いので、音声ガイドは借りません。鑑賞の邪魔。


10. 展覧会の企画をするとしたら,どんなものをやりたいですか?
  タイトルと概要を、キュレーターになったつもりでお答えください。

ぎゃー、難しいよ!
斬新さには欠けるけど、個人的に見てみたいので「画家のアトリエ」展。
絵の中に描かれたアトリエの風景を再現してみる。
ついでに、当時の絵の具の作り方とかも再現すれば面白いだろうなと。


11. あなたにとって,「芸術」とは何ですか?

心の安らぎ。依存とも言うか。


12. 美術館に行くのが好きそうなお知り合いに回してください。

お好きな人、是非!
  • Category: Web

風林火山号

長野市に用があり、せっかくなので「風林火山号」に乗ってみることにしました。どうせ大河ドラマが終わるまでの間しか乗れないだろうし。
風林火山号というのは、山梨方面(新宿発もある)から長野市まで行く臨時特急です。

ギリギリに切符を(しかもカードで)発券していたりしたので手間取り、慌ててホームへ。
おお、来た来た。あれが風林火山号か・・・


ん?

・・・時間がなくて全体の写真が撮れませんでしたがね。
あずさ号に「風林火山」てシール貼っただけじゃないか!!!

逆に笑うしかなかったですよ。


内装も、とりあえず頑張ってはいるようです。


座席。
写真が小さすぎて見えませんが、武田軍の川中島合戦時の進軍行路と、あずさの路線は下諏訪から完全に離れています。「風林火山ゆかりの地への誘客を図るため」って言ってもなあ。

そしてきわめつけ。

アナウンス「この列車は松本を出ますと、快速列車となります。篠ノ井には10:58着。終点長野には11:06着・・・」

川中島スルーかよ!!!

いくら快速ったって、せめて川中島くらい停まってやれよ!! 何のための風林火山号なんだ!?

ツッコミどころ満載の「甲斐・信濃紀行キャンペーン」なのでした。
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