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頭痛の種

職場でのこと。
「頭痛い~頭痛い~~」と言っている同僚女性がおりまして。
あまりに痛いので、今日の夕方、病院に行ってCTをとってもらうよう頼むとのこと。
えっ、そこまで痛いなんて・・・! いったい何が!?
そう思って訊ねました。
その答え。


「今朝、旦那に頭突きされた」


頭 突 き か よ ! ! !

どういう夫婦なんですか! 佐々木健介・北斗晶かよッ!!(しかもそれなら頭突きされるの逆だろうよ!)

と、とりあえず何事もないことを祈ります・・・

ちなみにその病院の院長、切れ者のエリートなんですが、かなり俺様気質。
そして主婦連から密かに「トシ様」と呼ばれているらしい。(どうでもいい情報)
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まんまこと


畠中恵「まんまこと」

飛ばしてます。快調です。ええ。
早速買ってしまったわけですよ・・・図書館にはどうしてもないので。
しかし。ハードカバーは買わないと言っていたのはどの口ですか。
いや、もしかしたら同じお江戸ならばどこかでリンクしてるんじゃないかなーと、うっすら期待したわけですよ。風見藩みたいにね。
したらば。出ました! いましたよ! 源信先生ー!!
ああしかし、せっかく日本橋まで行ったのだから、もうちょっと絡んでほしかったんですが・・・。羊羹買うなら三春屋で買っとくれよ、麻之助! 長崎屋もほんのちょっとばかり出てくれれば嬉しかったんですけどね。ただ、年代はずらした方が面白いかも。旦那が若旦那の頃とかで。手代がまだ小僧で、子供らしからぬ様子をちらとでも見せてくれれば大変に喜びますが。(もういいから)

さて肝心の中身です。
しゃばけでは主人公がいっさいまともに動けない分、こちらはメインの3人がよく動き回ります。いい歳して柿を盗み食いするわ、喧嘩で大立ち回りするわ。これでも名主の跡継ぎなんでしょうに。
とはいえ、当時の調停のほとんどは名主がやっていたという話は、なかなかに興味深いものでした。お江戸といってもさほどサムライ文化が好きではない身としては、こういう舞台はかなりツボです。
あとツボといえば、何なんでしょう、この読後に残る苦さと切なさ。こういう、結ばれずとも切れない縁という話が好きなんでしょうかね、作者。いや、自分もですがね! 駄目だよ、こういうのは反則だよっ。
麻之助が十六から放蕩息子になった理由、もうちょっと違う方向に考えてたんですが、こっちのほうがかえって切ないです。くそう、やられたぜ。

新シリーズということは、続くんですか。何かもう、どうにも縁組みさせられそうなんですが、でもこの二人、お互いに決して叶わないと知りつつ別方向を見ている辺り、似たもの同士ですね。お似合いだと思うんだけどなあ。
いずれにせよ、こちらもまた続きがとても楽しみです。ええ、とっても。


さてお江戸続きで、今度はちょっと「憑神」が気になっています。映画を観に行くかはかなり微妙ですが、原作は浅田次郎ならば安心して読めそうですし。
お江戸ものは市場も大変広いので、はまり出すとなかなか出てこられないような気がします・・・。
と言いつつ、また「ゆめつげ」あたりが気になっていますが。

ちんぷんかん


畠中恵「ちんぷんかん」

いそいそと新刊を買ってまいりました。

これを購入した書店では、ちょうど特集コーナーみたいなところに置かれたいたのですが・・・
左側にはイタリアコーナー。恐らくパルマ展も行われているし、イタリアと共催の「プリマヴェーラ・イタリア」イベントに合わせてのことでしょう。そこには塩野七生がどーんと置かれ、「ローマ人の物語」スペシャルガイドブックも・・・。コレ、あんまり良い評判も聞こえてこないし、どうしようかな~と思っていたのですが、パラパラ見ている内に欲が・・・(ダメすぎ)
しかもプレゼントのローマグッズがツボすぎて、うっかりお買い上げでした。復刻ローマ硬貨とか、欲しいぞー! あんまり収集癖はないのですが(フィギュアとか食玩とか・・・本のことじゃないですよ;)、どっかでローマ硬貨シリーズ始めたら、コンプする勢いだと思います。作ってくれないかな~。
さて、そんなイタリアコーナーの隣には、「日本の文化も」というよくわからないコンセプトで、しかも「しゃばけ」シリーズがどどんっと置かれていたのでした。選択がイマイチわからない・・・。でも確実に自分は狙われていると思いました。
古代ローマとお江戸・・・あんまり繋がらないですよね。最近の自分の読書傾向を言い当てられているようで恐ろしい。(汗)


さて前置きが長くなりました。新刊の中身に移りましょう。
ちょっとネタバレ混じるかもしれません。
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敵は海賊・正義の眼


神林長平「敵は海賊・正義の眼」

10年ぶりの新刊です。と言っても、自分が「A級の敵」を読んでからは・・・ああ、それでも6~7年にはなるのか(汗)。ずいぶん久々です。
いえ、それだけでなく。ちょっと記録を調べてみて愕然としたのは・・・
最後に読んだSF小説(再読を除く)、2005年6月のハインラインの「銀河市民」となっていました。それから丸2年、SFから離れていたのですね。昔はSFを立て続けに読んでいた時期もあったのに。近頃は、すっかりご無沙汰でした。

そんなわけで敵海です。
ああ、懐かしいな・・・と思いながら読んでいたわけですが・・・何となく拭いきれない違和感。神林らしい不思議な文体は相変わらずですが。
久々すぎて、全体的に「再紹介」な気がしないでもないですね・・・のびのびとしていないというか、ぎこちないというか。
「海賊課消滅の危機」と言うなら、それこそチーフやマーシャも活躍してもらわねば。アプロもセレスタンもいまひとつ暴れ方が足りなくて、やや消化不良。

この「謎の眼」も、ネタ的には敵海ではなく独立した話で使った方がいいんじゃないかなーとも思いました。お気楽な海賊課と絡ませたせいで、ぎこちなさが出てしまったような・・・。頭ガチガチの新人君とか、面倒を押し付けられた地方警察のぼやきなんかも、海賊課との二元中継するには色合いが違いすぎますしねえ。このタイタン警察を初めから主役にして単独の話にした方がスッキリするのではないかと。
あとは・・・ヨウメイの使い方が何だかなーという気が。(汗)

このままでは物足りないので、是非続けてシリーズ新刊を出していただきたいものです。もちろんアプロ大暴れ希望。(笑)

書庫更新(6/23)

少し間が空いてしまいましたが、書庫を更新しました。
引き続き「OVER」です。こちらからどうぞ。

メルマガも同時に発行しております。
しかしこのメルマガ、何度やってもなぜか発行できず。(汗)
「半角カタカナか機種依存文字を使用しています」と出てしまうものの、そんな覚えはない。よーく目を皿のようにして、ようやく判明。
「・」が半角になっていたのでした。一箇所だけ・・・。
き、気づかないよ、そんなの・・・。


ちなみに、しゃばけと敵海の新刊は購入済み。前者は読了、後者はこれから取り掛かります。

美術ブログ更新(6/22)

少し間が空いてしまいましたが、美術ブログを更新しました。
今回はグイド・レーニの「ベアトリーチェ・チェンチの肖像」です。

今回は美人の描かれた絵というリクエストにお応えしました。
管理人の判断による「美人」ということだったのですが・・・もう、むちゃくちゃ悩みましたよ。(苦笑)

候補には、ギリギリまでラファエロが挙がっていました。レオナルドもミケランジェロも書いたのに、まだラファエロをメインにした記事を載せていなかったので。三巨匠そろえたいなあと思っていたのですが、悲話によって覆されました。
身分違いの悲恋程度ではダメでしたかサンツィオ。


ところでブログアンケート、回答して頂いた皆様、どうもありがとうございます。貴重なご意見は、今後に生かしていこうと思います。
なお、アンケートフォームはもう少し様子を見たら下げますね。

光差す 部屋照らされど

蛍光灯がつかなかった理由。やはりショートだったようです。
まったく使い物にならないので、新しい照明器具をお買い上げです。くそう。
たかだか8年しかもたないってどういうことだよ。

この家は電気系統にいつも不安を抱えています。
これまでに起こったことを、順番に並べてみましょう。


・警報器のテスト(集合住宅なので)をしたら、我が家だけがなぜか感知されない。原因不明。日を改めたら作動。謎。
・浴室乾燥機が入れた後すぐに動かなくなる。直してもらったら、「電気が来てない」とのこと。なぜだ。
・給湯器からエラーメッセージ。一括になっている台所も風呂もお湯が出なくなる。「非常に珍しいエラー」とのこと。
・7年目のエアコンが、まったく冷房が効かなくなった。
・新品のに買い換えたら、吹き出し口から風よりも水がぼたぼた流れ落ちてくる。何度も何度も交渉して、結果、吹き出し口の内側に「とい」をつけるという荒業で対処。
・流し台の蛍光灯が息絶える。照明器具から根こそぎお取替え。
・5年目の乾燥機が止まる。うんうんとうなって、力尽きる。
・同じく5年目の洗濯機に異変。すすぎたくないらしい。脅したら動いた。
・部屋のテレビ(11年目)が、しょっちゅうバチバチと鳴り続けている。ここ何年か。
・リビングのビデオデッキ、新しめなのに予約録画した後、電源が消えずに点滅したまま。時々、何もしなくても勝手に電源が入って、そしてボタンを押しても消えない。
・テレビでもやってた、「発火する韓国製の延長コード」が大当たり。というか、報道より数ヶ月前に発火して捨てた。
・今回のショートした蛍光灯。

そして現在。

換気扇が、何もしないのに勝手についたり消えたりする。謎すぎる。つか、つくなよ!
寝ている間に回りっぱなしだと嫌なので、台所のブレーカーだけ落として寝ることにする。冷蔵庫の中身が腐らないよう、配線を変更した上で。あーめんど!


いったい何か、これは。喧嘩でも売ってるのか。
もしや霊障かッ!?

次はいったい何でしょうかね。とりあえずこのパソコンのバックアップは取っておいたほうがいいだろうなあ・・・。

もっと光を

自室の蛍光灯が突然つかなくなりました。
二つの蛍光灯が同時に前触れもなく切れたわけではなく、どうやら配線の方がおかしいようです。
明日、電気屋を呼びますが、ちゃんと直るのかどうか。
暗がりでいろいろやってると、いっそう目が悪くなりそうなので、早く寝るしかなさそうです。

今日は発売予定のしゃばけ新刊を探し回ったものの、どこにもありませんでした。田舎は、特に単行本は遅いようですね。
本屋の店員に尋ねたら、態度が悪くてちょっとムカっと来ました。
別に、こちらの発売が遅くなるならしょうがないし、それで怒っているわけではありません。でもさ、「今日発売予定のこういう新刊が入ってますか」と訊いたらさ、あんたが間違ってるというような言い方をするかね? 「調べたら発売日は明日になってます。お客様が今日だと言ったから探しましたけど」というようなことを言ってきたんですよ。訊かれて探したりするのも仕事の内じゃないのか? つか、そんなに過酷な労働を強いたか? バックに入って数分見回してきただけだろ? お客だってほとんどいなくて、忙しくもなかったんじゃないか??

何かろくなことがないよ。でもまあ、買っても暗くちゃ読めないけどさ。とりあえず寝よう。

おまけのこ/うそうそ+α



畠中恵「おまけのこ」「うそうそ」

結局、単行本で買ってしまいました。何しろ、図書館は予約待ち状態なので・・・とても待ちきれませんから。(汗)
普段はハードカバーは買わない主義なんですが(高いしかさばるし)、これはソフトカバーだしね・・・!と意味不明な言い訳を自分にしてみます。それに、装丁がなかなか良かったんですよ。手触りとか、あとカバー下も凝っていて。
それはともかく覚書。

「おまけのこ」
全体的にあっさり風味な気が。というか、脇役にスポットが当たっていたような気がしますね。屏風のぞき、お雛さん、鳴家など。ちょいとひねくれ者の屏風のぞきの人生相談、結構楽しませていただきました。(笑)
あとは、表題作の「おまけのこ」かなあ。鳴家が可愛いです相変わらず。絵本を読んだ直後なので、余計に可愛さがつのります。

「うそうそ」
熱帯レビューではイマイチ評価が良くないようで。(汗)
確かに、ちょっと詰め込みすぎな気がしないでもなかったです。いろいろと錯綜していて、読んでいて少し整理しにくいような。
とはいえ、姫神に自分を重ねた若だんなが、「しっかりしなくては」と改めて思い知らされるくだりなど、相変わらず心情描写は秀逸だと思います。ただ、そのまま箱根から帰ってこなかったりで、ちょっと最後が半端な気もしました。
というか、個人的には手代コンビがイマイチ出てこなくて、それが物足りなかったなーと。
というか。この手代さんたち、実は役に立たないんじゃ・・・!? という気がしてきました、近頃。大事な時にぶっ倒れててどうするんだキミタチ。


「はるがいくよ」
さーて、こちらは最新作。実は新潮の携帯サイトで購読しました。
もう早速ですよ、この人。(苦笑)
あんまりケータイ小説って好きじゃないんですけど、こういう時は好き嫌いを言ってもいられないので。まあ、読みたいものだけ読み終えたら解約しますし。
以下はネタバレなのでご注意を。
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みぃつけた


畠中恵「みぃつけた」

児童書から、しゃばけシリーズの番外編が出ているとのことなので、早速買ってきてしまいました。いや、本当は立ち読みにしようかなと思ったんですが・・・
か わ い す ぎ て・・・!!

一太郎や鳴家はもちろんですが、一枚だけの妖兄や二人の小僧時代がまた可愛すぎました。すみません、もうそれでやられましたよ。(苦笑)
絵本なので、やはり手元に置いておきたいですしね。
柴田ゆうさんの挿絵が好きな人ならば買って損はないと思います。


ところでシリーズ続きの「おまけのこ」と「うそうそ」を図書館で借りてこようと思ったのですが(まだ文庫になっていないので)・・・畠中作品、1冊もないんですけど!!
全部貸し出し中でした・・・残念。しかもツ●ヤには「まんまこと」しか置いてないし。(それも新刊コーナーに・・・4月発売なのでは)
ツ●ヤは本の品揃えが悪すぎです。あと、陳列も超テキトーです。三浦しをんとか、男性作家コーナーに置かれてるし。

そうそう、畠中さんの読み方は「はたけなか」が正しかったのですね。今日、図書館で検索かけたら最初引っかからなくて、そこで気づきました。ずっと「はたなか」だと思っていました。今後改めねば。(汗)
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ぬしさまへ/ねこのばば


畠中恵「ぬしさまへ」「ねこのばば」

早速2冊読み終えてしまいましたよ。
まずは「ぬしさまへ」から。
これは・・・別名、仁吉の巻と呼んでもいいですか。最初の表題作「ぬしさまへ」は、いきなり仁吉宛ての恋文話から始まり、また「仁吉の思い人」では、普段女なんぞまったく見向きもしない(妖怪ですから)彼が、文字通り「千年の恋」をしていたとはね! 恐れ入りましたよ。
千年想い続けた相手が別の人を追い続け、それをそばで黙って見守り続けた挙げ句、相手は天に昇ってしまい、残された忘れ形見を守り続ける・・・とはまあ、何とも人間くさいではありませんか。
そんなわけですみません、ころっとやられてしまいました。何なんでしょう、この妖は。(笑)
「空のビードロ」は、不幸な兄・松之助サイドの物語。「しゃばけ」の時、兄がどうしていたのかが描かれています。しかし読んでいて切なくなりました。本当にいい人ですね、兄さん。長崎屋で是非とも幸せを見つけてほしいです。


次は「ねこのばば」。
出ましたね、何やらアクの強い坊さん、寛朝。「しゃばけ」では名前しか出てこなかった人ですが、実に濃いです、この坊さん。佐助・仁吉と同格の人が登場しましたねえ。見越入道じゃ強すぎるし、屏風のぞきじゃ弱すぎますからね。今後、いろいろと絡んできてほしいです。
「産土」・・・これはかなりホラーでしたね。東亰異聞を彷彿させました。(時代違うけど)
佐助は仁吉と違って、最初から若だんなに特別な思い入れがあったわけではなかったのですが、今ではすっかり愛着がわいたようですね。まあ妖といえども本性は犬なわけで、人に懐きやすいたちなのではないでしょうか。
「たまやたまや」、思わずぐっと来てしまいました。お春の嫁入り話なのですが、当のお春はほとんど出てきません。それにも関わらず、彼女の想いが読んでいて伝わってきて、見せ方が実に上手いなあと思いました。それでいて、ちゃんとお約束の妖怪手代オチもついてきて、いろいろとおいしい話でした。
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しゃばけ


畠中恵「しゃばけ」

面白いよとオススメされて、ようやく手に取ることができました。
前から評判は聞いていたし、気にはなっていたんですよ。あと、米村作品と同じ柴田ゆうさんが挿絵を描いているので、「何だか似てるなー」と思ってもいました。(笑)
コメディタッチの江戸ミステリーというわけで、その辺りもどことなく雰囲気が似ていますしね。

とはいえ、こちらはずいぶん趣が違います。主役は十七になる豪商の跡取り息子、薬種問屋の若だんな。しかし腺病質で、布団から起き上がるのもままならず、両親や手代たちの心配は尽きません。
これだといわゆる安楽椅子探偵ものなのかと思うのですが、何とその家は妖怪屋敷。いつも若だんなの世話をする二人の手代も、その界隈では大物の妖だったりするわけです。

物語は殺人現場を若だんなが目撃してしまうところから始まり、いかにもミステリー仕立てではありますが、妖怪小説ならではのテイストもふんだんに盛り込まれていて、なかなかに飽きさせません。
途中で止めようと思っていたのですが、一気に読み終えました。タッチも軽くて読後感も良いです。

久々に、初めて読む作家でヒットしたなーという気がします。近頃は今まで読んでいた人の作品ばかりだったので。もしくは小説以外だったり。
続きもまた求めに行こうと思います。
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剣闘士スパルタクス


佐藤賢一「剣闘士スパルタクス」

少し前のことですが、読み終えました。
ええと、何というか、読後感が「カエサルを撃て」に近いものがありました。
内容はまさにタイトルどおり。共和制ローマ時代、大規模な反乱を起こしたスパルタクスの物語です。
が。
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書庫更新(6/10)

書庫を更新しました。
まだまだ続いている「OVER」第3章の3です。
こちらからどうぞ。
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また「OVER」の最初のページから、全体的に改行を増やしてみました。
やはりオンラインでの長文は、字が詰まっていると読みにくいかと思いまして・・・。少しでも改善されていれば良いのですが。

アンケート&美術ブログ更新(6/9)

突然ですが、当ブログのアンケートを始めてみました。
好き勝手なことばかり書き散らしているブログではありますが、読み手のご意見も聞いてみたいな~と思いまして。
どうぞお気軽にご参加下さい。必須項目はありません。匿名でも投稿可です。
アンケートはこのページの右上からどうぞ!


更新情報。
美術ブログを更新しました。今回は、引き続き美術展レビュー。ロシア展です。そろそろ記憶が怪しいかもしれない・・・。
こちらからどうぞ。

レビューの使い回し

今まで垂れ流していた映画レビューを、ちょこちょことYahoo! 映画に上げております。ほとんど人目につかないブログに載せていても、あまり意味ないですしね・・・。
それで昔書いたレビューを読み返しているうちに、また観たくなった映画も出てきてしまいました。(苦笑)
今、また観たいなーと思うのが、「マスター・アンド・コマンダー」。最近、パイレーツをぶっ続けで観ていたせいで、海洋映画が思い出されてしょうがないです。
昔のやたらテンション高いレビューはこちら。(ていうか、たいていテンション高いよね、ウチのレビュー)
かなり丁寧な作りなので、大味映画を観てしまった後だけに無性に再鑑賞したいです。
ホントにいい映画なんだけどなー。なぜああも当たらなかったのだろう・・・。そこそこ当たればきっと続編ができたはずなのに。(いかにもそれっぽいラストなんですよね・・・)
まあ、続編ができればいいかというと、そうとも限りませんが。1より2や3のほうがいいという作品は滅多にありませんからね。(もう最初っからシリーズものとして作られていれば別ですが<LOTRとか)
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書庫・美術ブログ更新(6/4)

書庫を更新しました。
OVER第3章の2です。ようやく真ん中辺りまでやってきました。
こちらからどうぞ。
同時にメルマガも発行しております。


美術ブログを更新しました。
パルマ展のレビューです。こちらからどうぞ。
なお、ロシア展のほうは余裕があったらまた改めて載せます。

タイムアタックミュージアム

日曜はさる事情により、またも上京しておりました。
前半は浅草橋へ・・・。初めてだったのですが、なぜか祭りをやっていて。それにつられたということもあるのでしょうか、バッチリ迷いました。嗚呼・・・。
まあその辺のゴタゴタはいいとして。
久々にお会いできた方々と3時ちょっと前にお別れした後、自分はそのまま新宿・・・ではなく上野に向かいました。せっかくここまで来たのだから、パルマ展を観てこようと。
浅草橋→秋葉原→上野という乗換は、そういえば初めてですね。秋葉原って実は行ったことないんですよ。いつも電車で通り過ぎるだけ。特段欲しいものもないし、ここで降り立ったらろくなことにならないだろう、降りたら負けだ、と思って素早く通り過ぎました。電化製品、見てるのは好きなんですけどね。欲しくなったら困るでしょう。

そんなわけで上野です。
まずは国立西洋美術館。もはや慣れたものですよ。(苦笑)
今回は「パルマ――イタリア美術、もう一つの都」という企画でした。
詳しい内容については後ほど美術ブログに上げようと思います。
それにしても、思った以上に空いていましたよ。3時になっていたからということもあるかもしれませんが、ダ・ヴィンチ展はまだ35分待ちになっていました。
ダ・ヴィンチ、実は欲しいグッズだけでも買ってこようかなーと思ったのですが、入口が相当厳重になっていて、チケットがないと土産コーナーにすら入れず、断念しました・・・。
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