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美術ブログ更新(3/31)

美術ブログを更新しました。
ジョセフ・ライト(通称ライト・オブ・ダービー)の「コリントの乙女」です。
今回は「肖像画」というリクエストを頂いていたのですが・・・。

それではどうぞご覧ください。
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美術ブログ更新(3/25)

美術ブログを更新しました。
今回はレオナルド・ダ・ヴィンチの「洗礼者聖ヨハネ」です。
ダ・ヴィンチ展に便乗してみました。
しばらく聖女が続いたので、今度は男性の聖人です。

しかし今回はちょっと画像多め。大変ではありますが、その分楽しかったです。(笑)
それではどうぞご覧くださいませ。

書庫更新(3/24)

書庫を更新しました。「OVER」第一章の2です。
併せてメルマガも発行いたしました。
どうぞご覧くださいませ。

・・・と言っても、メールでは正直かなり読みにくいです。(汗)
サイト上のほうがまだしも読みやすいのではないかと思います。とはいえ、基本的に紙ベースのものをオンラインに載せているだけなので、どのみち読みにくいとは思いますけどね・・・。

全部まとめてワード文書で欲しいという方がいらしたら、メールで送らせていただきます。圧縮ファイルで。

300

何やら、「300」という映画をめぐって問題が起こっているようです。
ニュースで読むまで知らなかったのですが、これはペルシア戦争を舞台にした物語らしいですね。その内容について、イランが抗議していると。もちろんアメリカ映画ですが。

そんなわけで、公式ページをちらりと見てみたわけです。
どうもペルシア戦争の中でも、テルモピュレーの戦い(表記ではテルモピュライ)を取り上げているんですね。アケメネス朝ペルシアが大軍をもって攻めてきて、テルモピュレーでスパルタ兵300が全員戦死したという。言ってみれば、ペルシア戦争全体でもかなりのターニングポイントになる戦いでありました。(強兵で知られるスパルタが全滅して真っ青になり、背水の陣で臨んだサラミスの海戦でアテネが逆転し、さらにマラトンの戦いで勝利したのであります。そんなわけでアテネがポリスの主導権を握ったのでしたね。ん、むしろスパルタよりアテネの方がアメリカに似てないか?)
まあ、確かにアメリカの好きそうな題材ですね。(苦笑)

しかし大変に抗議したいのは、スパルタに対して「民主主義国家を守るため」とか言ってるところですよ。えー、スパルタって民主主義かー!?
まあ、アテネだって微妙なところではありましたが、そもそもが古代なので今のような意味での民主主義が存在するはずもないのですよね。というか、古代ギリシアにおける民主主義を現代のアメリカに置き換えようとしている時点でクリエイターとしてはどうかと思ってしまうんですが・・・
観ていないので何とも言えませんが、「ペルシアを一方的に悪のイメージで描いている」らしいので、その辺の描き方にもっと工夫はできなかったのかと思ってしまいます。外交的な問題以前に、作品としてね。いや、そもそもスパルタに民主国家を重ねようとしている時点でアウトだろう・・・。

どうせならサラミスの海戦をやってほしかったと思うのは贅沢な願いでしょうか。
などと言いながら、きっと文句つけつつも観に行くんだと思いますよこの人。だって古代ギリシア大好きなんだもの。(笑)
どう映像化されたかだけでも確認しに行くものと思われます。
でもね、どうせなら両陣営を魅力的に描くタイプの物語が一番好みなんですけどね。

PHOTO IS...

先日は初めて本格的な写真展に行ってきたわけですが。
そういえば写真家ってあんまり知らなかったよなーと、改めて思いました。

一応、最近気になっているのが本城直季という写真家です。
本物の風景をミニチュアみたいに撮るのです。これがなかなか味があって面白い。
作品はこんな感じです。。
写真集を書店で見かけて、ちょっと欲しくなってしまいました。

写真という分野に関してはかなり無知なので(汗)、また面白い作品とかご存知の方は是非教えてください。

グレゴリー・コルベール【Ashes and Snow】

お台場はテレポート駅前にて開催中の、グレゴリー・コルベールの写真展に行ってまいりました。
実を言えば、お金を払って写真展を観に行くというのは初めてのことです。絵画はいつものことですが。

ウチの何十倍もレベルが上の美術ブログ(密かに日参してます・・・)で紹介されていて、気になったので足を伸ばしてきたのでした。
本当は画像をここに貼りつけたいのですが、作者が何しろ現役なわけで、勝手に利用できないので代わりにリンクを貼っておきます。
Ashes and Snow

一言でいうと、本当にもう素晴らしいです! 異世界に紛れ込んだかのようです!!
予定が狂ってしまって、あまり時間をかけて見られなかったのが非常に残念です。ダ・ヴィンチ展に行った際にもう一度観に行きたいくらいです。

まず、美術館。これが一風変わっていまして、コンテナで簡易的に造られており、移動式なのです。152個の鋼鉄のコンテナが積み上げられている姿は圧巻です!
そして内部。
入ると打って変わって、静謐な世界が待ち受けています。
展示されている写真とも相まって、さながら神殿に迷い込んだかのよう。
ただ、細い長方形で採光が少ないところは、宗教は異なりますが初期キリスト教のバシリカ式建築に近いと思いました。

映像作品ももっと観たかったのに、時間が足りず断念・・・(泣)
帰りにミュージアムショップで写真集やDVDを買うつもりだったのですが・・・
1冊16500円て何ですかー!? 高すぎだろ!!
6500円までなら買っていたと思うのですが、さすがにちょっと財布が痛すぎました。でも物凄く凝っていて、欲しかったんですけどね。代わりに折りたたみ式のアコーディオンブックというのを買ってきました。

なお帰宅後、熱帯で調べたらもうちょっと安かったですよ。(汗)
あと、ペーパーバックで3715円というのがあったので、早速注文してしまいました。(苦笑)

本当に素敵な展示でした。中身も外側も。
東京方面に行かれる方に、是非お勧めしたいです。普段は美術展とかに足を運ばない人でも充分楽しめると思います。
が、非常に寒いので防寒対策は万全にしていきましょう。

書庫&美術ブログ更新(3/17)

◎書庫更新
まともな更新は実に久々ではないかと思います。
このたび、メルマガ天球座標vol.37も発行いたしました。
今回は長編アップです。
しかも書いたのは6年以上も前だったりします。それ以降も書いたものはあれど、載せられそうなものはなかなかなかったりします。(汗)

今回はルビが大量にあるため、タグを打つことを放棄し、カッコ書きにしております。読みにくいかとは思いますが、どうぞご容赦ください。


◎美術ブログ更新
今週もまた、スルバランの聖女をお送りします。
今回は「聖ルチア」です。
聖人画のテーマは基本的に殉教ではあるのですが・・・今回もまた多種多様です。どうぞご鑑賞ください。

美術ネタ仕込み中

もっと知りたい美術の知識―アートクイズ ステップアップ編

うっかり熱帯で注文してしまいました。
そして今日届いたので、読み始めているところです。
クイズ形式なのでサクサク読める・・・と言いたいところですが、まったく知らない分野だと頭になかなか入ってきません。(汗)

実を言うと、アートナビゲーターという資格の試験を受けてみようかと思っているのです。本屋で問題集を立ち読みしてみて、西洋美術の範囲では8割方解けたんですよね。しかし・・・東洋美術と現代美術はもうボロボロでした。(汗)
ダメだ、まるっきりわからーん! というわけで、こういう本で少しずつ勉強してみようかと。ちなみに試験、3級は6割程度で合格だそうです。西洋美術だけじゃダメだよなあ・・・偏りすぎ。

なお、資格を取ったところでそういう職業に就こうというわけではありません。ただの趣味と自己満足ですよ・・・。(苦笑)
まあ、何かの時に役に立てば良いかなと。あとはせいぜいプロフィールにでも書ける、という程度でしょうかね。(ヲイ)

なおこの本、カラーページはほとんどありません。絵のないページも多いです。でも美術知識を得るには割りと良いのではないかと思います。もっとお手軽に、絵を眺めながら楽しむには「迷宮美術館」の方が向いているでしょう。

ちなみに西洋美術といっても、近代以前までですよ・・・。古代文化なら歴史の知識があれば十分対応できるのですが、日本の文化史になるとかなり弱いです。これでもセンター試験は日本史で受けたんだよなあ・・・。(ダメじゃん)
現代美術は名前も知らない人々ばかりで、さっぱり頭に入ってきませんよ~。そもそも体系的に学んでいないので、どこから入っていいものかわかりません。(汗)
って、これじゃ試験ダメだろう・・・。
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美術ブログ更新(3/10)

美術ブログを更新しました。先週に引き続き、スルバランの聖人画。今回は「聖アガタ」です。
興味がありましたらぜひご覧くださいませ。

ことばあそび

前回に引き続き、「ことばあそび」です。
今回のお題は「おにはそとふくはうち」。2月ではなく、3月3日に出題されたものです。なぜか。


『別れの日』

「おめでとうって、最後に笑って言いたかったのにね」
にこりともせず、冷え切った表情で彼女は告げた。
春の穏やかな風も、僕たち二人を取り巻く空気を暖めることはできなかった。
そして、彼女は再び口を開く。
「とにかく、このままじゃ済まさないわ」
振り返らなくても、僕の背に多くの視線が集中していることはわかる。
唇を強く噛みしめたまま、僕は衆人環視の中、じっと黙っていた。
吐き出した溜息を彼女は大きく吸い込むと、怒声を張り上げた。
「うっかり忘れたで三年間、給食費踏み倒して逃げるなんて許さないわよ!」
力いっぱい教壇で叫んだ先生の怒りは凄まじく、僕の卒業は本当に取り消された。

美術ブログ更新(3/4)

先週に引き続き、更新です。週一更新ペースに戻ればよいのですが・・・。
今回はスルバランの「聖アポロニア」です。

興味のある方は是非どうぞ。

ブックリスト

迷宮美術館 第3集
迷宮美術館 第三集
いつの間にか第三集が出ていたので、早速買ってきました。
今回は日本画が多いせいか、ちょっと全体的に渋かったような。西洋画は印象派ばかりで、バロック好きにはやや物足りず。それでも美術の小ネタが読めるのは楽しいですね。そもそも1000円ほどでオールカラーというのは絶対にお得だと思います。


根付
美の壺 根付
これはまだ未入手です。というか、某書店の某店員さんのディスプレイに、いつも誘惑を感じるのですよ。(笑)
それでも押しとどめているのは、ちょっとカラーページが少ないという点ですね。白黒ではなあ・・・。
根付に関しては、以前に「現代根付展」で見て以来、かなり惹かれてしまったのです。(高円宮コレクションが公開された時のこと)
でもやっぱり写真で見てもその良さは出ないんですよね~。レプリカでもいいから、食玩でもいいから、どっかでシリーズ出してくれないかなと密かに思っています。


ギャラリーフェイク (Number.002)
ギャラリーフェイク
友人から借りて全巻読破したにも関わらず、また再読したくなってちょこちょこと揃え始めています。阿呆だよ、この人・・・。
文庫版は漫画っぽくない装丁で、巻内で取り上げられている作品の写真が使われています。
ところで近所の本屋で買った時に、「いつもありがとうございます」と言われてしまいましたよ。その時には「ヴィンランド・サガ」の新刊も買ったんですが・・・
あの本屋は品揃えが大したことなくて、漫画くらいしか買えないんですが、そのせいで「いつも漫画を買ってる人」と思われているのではないかと。(汗)
本当は、所蔵本の5分の1程度なんですけどね、漫画・・・。
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美術手帖

3月号の美術手帖は買いだと思います。
特に古典美術好きには。

今号の特集は「アート・クラシックQ&A 西洋美術編」ということで、なかなかに楽しめました。実はこの雑誌、買ったことはなかったんですよね・・・(汗)
アプローチ法としては、割と「迷宮美術館」に近いと思います。そういう意味では、あちらのほうが安くてオールカラーなので、お得かもしれませんが。

美術サイト様でこの情報を知って、本屋で探したのでした。すごく探して、明らかにジャンル違いの棚に1冊だけありました・・・よ・・・。(汗)

中身では、「ジオット・ワールドにてペテロを想う」というエッセイ漫画に笑えました。いかにペテロがヘタレであったかが語られています。(笑)
ちなみにゴシック期の大家ジオットの人物画は、味はあるけどやっぱりおっかないですよ。目つきがヤバイ。本当に、赤子とて例外ではありません。(汗)
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