スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ことばあそび

先日のことですが、旧ゴザンスの「ことばあそび」に投下してきました。
載せるのが遅くなったので、ネタ的にちょいと時期外れになってしまいましたが;
お題は「うつくしいくに」です。(各文の頭文字を並べるとお題になる、というもの)


「BLACK BITTER」

嬉しさのあまり、思わず大口でかじりついた。
つややかな、その光沢。
口に広がる苦さと甘さ。
しっかりと噛みしめた時、思わず喉が詰まりそうになった。
今思えば、あれがシグナルだったのだと思う。
口の中に不思議な食感があったと思い出したのは、その記事を見た時だった。

(2月15日)「チョコレートに人の指混入――バレンタイン商品、製造過程の事故」
スポンサーサイト

美術ブログ更新(2/24)

久々の更新です。近頃、隔週気味になってきました。
フランティシエク・クプカの「静寂の道」です。

一応、象徴主義に分類しておきましたが、実際には抽象画家です。初期の頃は象徴的な作品を描いていたので、こちらのカテゴリに分けておきました。
まあ、分類にこだわるつもりはないんですけどね。

ブックレビュー(アート)


「週刊アーティスト・ジャパン」
第3号をようやく手に入れました。出ていることは知っていたのですがね・・・。
東山魁夷の号。日本画というとやはり真っ先に思い浮かびます。(あんまり詳しくないとも言いますが;)
好きな作品もだいたい収められていて満足です。画集を買うほどではないけど、ちょっと手元に欲しいという場合にはオススメだと思います、このシリーズ。

ちなみに魁夷美術館、長野市のには2度行きました。季節によって展示が変わるので、少なくともあと2回行かないと一巡りしないんですがね・・・(汗)
落ち着いた雰囲気でしたが、人があまりいなかったような気もします。いや、でも良いとこですよ。

なおこのシリーズ、他に欲しいと思うのは、今のとこ伊藤若冲、黒田清輝、東郷青児、あとは小磯良平くらいかな・・・。まあ、日本の画家の名を見てもあまりピンと来ないのが原因ですが。(これで西洋画家シリーズ出してくれたら、ほとんどコンプしてしまうんではないだろうか、この人)
しかしなぜラインナップに藤田嗣治がないんだろう。選漏れした理由を知りたい。



「ファン・エイク」
買ったのは結構前ですが、そういえば載せていなかったのでここで。
何とも重みのあるゴシック絵画を充分堪能できます。
新年最初に美術ブログにも載せた、ランブール兄弟の作品も結構載っていて、面白いですよ。単に作品とその説明を書いているだけではなく、読み物としてもなかなか楽しめる1冊です。かさばりますが。(汗)


「KUPKA」
クプカ展の図録です。1994年のもので、初のY奥で手に入れました。
フランティシエク・クプカという画家のことは知らなかったのですが、先日、よく通っている美術紹介サイトさんでこの画家の作品を見てヒトメボレしました。
しかし、さほどメジャーではないのかあまり画像が見つからず・・・こうして図録を古本で探すことにしたのでした。
中期以降の抽象画は、あまりよくわからないのですが(汗)、初期の象徴主義的な作品に非常に惹かれます。「静寂の道」という作品がお気に入り。また美術ブログのほうに載せたいと思います。
  • Category:

続・MNP

携帯変更から1週間。
その間に、いろいろと感じることも多くありました。
が!

とりあえず、充電5回ってのは多すぎませんか!?

ちょっとキレそうです。最初の日にデータ移動させたら、その作業のせいで1日2回も充電せねばなりませんでした。その後もほぼ毎日。
そして今日!
朝の時点ではまだ表示は満杯だったんですよ!?
なのに、帰りには電源が切れてました。電池終わるの早すぎるっての!
春のニューモデルで、昔の在庫なはずもないだろうに。何なんだよ!!

自分自身も風邪でだるだるで、本部のガサ入れも入ってしんどいところに、最後にこのトドメではなー。
Read more

MNP

突然ですが、コドモを卒業いたしました。

というわけで、春のauデビューです。今朝から雪が降っていましたが。
番号はそのまま、いわゆるMNPを利用いたしました。
au販売店で手続しようとしたら、先にドコモショップへ行って予約番号を取ってきてくださいとのこと。それでまずドコモへ行き、またauへ舞い戻る、という二度手間。(汗)


ちなみに機種はW51CAです。
カシオのペンギンが良かったんですよね。ドコモにはないからなー。前にカシオの機種を持ってる人から見せてもらって、ヒトメボレしました。(笑)
まあ、auに替えた理由はそれだけではないんですが、いろいろ検討した結果です。ちなみにドコモのパケ・ホーダイ利用とauのダブル定額ライト利用(料金プランはどちらもSSとする)を比べた結果、料金はほとんど変わらないことが判明しました。


しかもなぜかワンセグケータイです。
多分、機能はほとんど使わないんだろうなあとは思いますが。(TVのほうが画面大きいし、外でまでTV観ることもほとんどないだろうし)
一応試してみましたが、画面小さくても字幕放送もついていて、結構わかりやすいかなと思いました。

そんなこんなで、auライフのスタートです。
キー操作が微妙に違ったりして、「ここは前のほうが使いやすいな」と思うことも多々ありますが(そういう意味では、今までのD901は相当に使い勝手が良かったと思います)、そのうち慣れてゆくでしょう。
なお、Auは金の元素記号だな、とふと思い出しました。

すべての道はローマに通ず/となり町戦争

ローマ人の物語〈27〉すべての道はローマに通ず〈上〉 ローマ人の物語〈28〉すべての道はローマに通ず〈下〉
塩野七生「ローマ人の物語」27、28

「すべての道はローマに通ず」の文庫版。物凄く時間がかかりましたが、ようやく読み終えました。単に細切れ読みをしていて、まとまった時間がなかなか取れなかったからなんですが。
この巻は、本編からは少し離れて古代ローマのインフラについて丸ごと扱っています。

第一部は、「ハードなインフラ」として街道と水道。第二部は、「ソフトなインフラ」として医療と教育。
インフラだけをここまで取り扱っている本、しかも専門書ではなく一般向けに書かれているものは滅多にないでしょうね。自分は政治史ももちろん好きですが、文化史にも興味ありますので、かなり楽しめました。文化史の好きな人にはお勧めです。逆に言うと、有名人物の生涯とか政治闘争とか戦争とかはまったく出てこないので、興味のない人にはかなり退屈であるかと思います。文化史好きなら、むしろこの巻だけ読んでも楽しめるのではないかと。

ハードなインフラでは、水道事業の意外な話が多く読めて面白かったです。それにしても、この時代にここまで上下水道が完備されていたというのは驚愕ですね。
なお、現在「イタリアからの手紙」を読んでいるのですが、この中で、古代ローマ時代以来2000年も下水道掃除をしたことがないと書かれていて、また別の意味で驚愕でした。そりゃ鼠も蚊も大発生するよ。古代ローマを見習って掃除くらいしてくれよ。(汗)
また、「イタリアからの手紙」の中で、「古代ローマ文明を、技術面から研究したり書いたりしてくれる人は出ないものかなあと思う」とも書かれており、それを自分でやってしまったんだなあと思うと感心してしまいます。ちなみに同書が発行されたのは1972年。「すべての道は~」が発行されたのは2001年。29年後に自ら実行してしまったのですね。

さて本編のほうも気がかりですが、文庫はここまで。また秋まで待たねばならないようです。
Read more
  • Category:

美術ブログ更新(2/11)

美術ブログにドッソ・ドッシ「魔女キルケ」を載せました。
今回は「豪華な衣装を着た美女」というリクエストにお答えした作品です。

ところでこの数日間、急に目が痛くてのた打ち回っていました。
月曜の朝、仕事に遅刻して目医者へ行き、「大したことない。目薬をさせ」と言われて帰ってきて、火・水・木と何とかコンタクト入れても大丈夫だったのですが、金曜日に突然痛くなりまして。仕事中も痛くて痛くて片目つぶった状態でやってました。人がいなくて早退するわけにもいかず。
それで昨日の午前に目医者へ再び行ったら、別の目薬をもらいました・・・よ。単なるドライアイなのか? 本当に?
でも昨日、たっぷり寝たらずいぶん良くなりました。

本当に、目は大切にしなければなりませんね。
本も読めず、映画も観られず(特に字幕)、パソコンも触れず、原稿もできず・・・何もすることがないので寝るしかありませんでした。(泣)

そんなわけで、新しい眼鏡を作ってもらうことにしました。今までのはちょっと見づらかったので。

墨攻



久々に映画館へ行きました。
休みを合わせた友人と、最初は「ディパーテッド」を観に行く予定だったのですが、何と「墨攻」がM市に来ていることが判明したため、急遽変更したのでした。地方にまで来るとは思いませんでしたよ! そんなわけで、我々はディカプリオよりもアンディ・ラウを取りました。(笑)

さてこの「墨攻」ですが、原作は酒見賢一の同名小説・・・を元にした漫画です。漫画のほうは一度も読んだことがないのですが、小説のほうはかなり昔に読みました。
が! すっかりさっぱり忘れてしまったようです。観ていて、まったく思い出せないことに気づきました(汗)。でもラストは相当に違うような気がします。多分。

それにしても、あまり良いとは言えない、小さな映画館で、平日だということを差し引いても、まったく人がおりませんでした。(多分、自分たちを含めて4人しかいなかったと思う)
まー正直、墨家と聞いてもピンと来る人もそう多くないでしょうしねえ。何しろ今、変換しようとしても出てきませんでしたよ。(儒家は出る)

舞台は秦が統一国家を建てる前、戦国時代の小国、梁。趙の大軍が攻め入ってきて絶体絶命となったその時、たった一人で梁を救いに来た男がいた。それが墨家の徒、革離であった・・・
とまあ、そんなところから話は始まります。
ストーリーはさほど難しくはないので、戦国~秦の流れを軽ーくでも知っていれば充分だろうと思います。

全体的にはかなりツボ。
無駄なワイヤーアクションもなく、やたら派手な効果も華美な表現もなく、地味な墨家の物語にはぴったりだと思います。「HERO」や「LOVERS」なんかは映像美を求める一方でストーリーがかなり破綻してますからね・・・それはそれで良いけれど、こういう正統派な作品のほうがやはり落ち着きます。あと、「始皇帝暗殺」のような、承服しかねるラストでもなく、時代を上手く描けているかと。
ただし、人を選ぶ作品ではあろうとは思います。恋愛色もほとんどないし、固めの歴史ものが好きでないとあまり楽しめないかもしれません。
Read more

トリックアート美術館


高尾にある「トリックアート美術館」というところに行ってきました。

先に感想を述べますと、本当に面白かったです。
あんまり「美術館」という感じではなく、堅苦しさはまったくありません。普通の美術館での絵画鑑賞に興味がない人でも充分楽しめるのではないでしょうか。

さて高尾ですが、実は行くのは初めてです。何しろ特急、通過駅ですからね・・・。
最初、ルート検索を携帯でやったら「甲府で乗換、鈍行で90分」という結果が出ていたのですが、後日PCで改めて検索したら「八王子で乗換、鈍行で7分」という結果が出ました・・・。それでいて、八王子乗換のほうが15分から20分くらい着くの早いんですよ! 使えねー、iモード乗換案内!!

そして八王子から乗り換える時、ちょうど電車が来てしまったタイミングでいきなり外国人家族から話しかけられました。どうやら大月に行きたい様子。その番線で良いのだけど、自分が乗ろうとしているのは高尾止まりなんだ! 次が何時かなんて、時刻表持ってないし、調べる時間もないよ! つか、もう電車出ちゃうんだけど!!
というわけで、言えたのは "Sorry, I'm stranger" という一言だけでした・・・。
せっかく生きた英語を発揮する機会だったのに! ちっ。
何でか知りませんが、よく外国人から道や電車の乗り方を訊かれます。英会話教室とか行ったことないので、組み立てとかかなり怪しい気はしますがね・・・。

話を戻しましょう。
エジプト大使館協賛施設ということで、こちらの美術館は全体的に何やらエジプシャンな造りになっています。
写真をね、いろいろ撮ったんですが・・・どれもヒドイことになってました!(泣)
ブレとかそういう問題ではなく、カメラの問題なのですよ。
ホームセンターで1万円以下で買った安物なので、とにかく機能が悪い。なぜかズームもできない。(できると表示してあるのに)
最終的には、美術館で2時間ほど使ったら電池が切れました。朝新しいの入れたばかりなのに!


フラッシュをたいてもこのザマ・・・(汗)

ゆえにほとんど写真は載せられません。でもカメラ撮影、大いに結構ということになっているので、行かれる方は是非ともカメラをお持ちください。
目の錯覚を利用しただまし絵だけでなく、館全体が人を騙すために造られておりますので・・・。


こちらは割とキレイに撮れた写真。(屋外だから・・・)
オープンカフェテラスにて。エジプトのハイビスカスティーです。少し甘いけど、なかなか美味しかったです。ただしコールドしかないので、外で飲むならもうちょっと暖かくなってからの方が良いかもしれません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。