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ルソーの夢が呼んでいる

Oさんからベルギー展とルソー展のチケットをいただきました。わーい、ありがとうー。
しかしコースから言って、世田谷美術館は難しいかなー、でもどうしようかなーとチケットを眺めていたら、ルソーに影響を受けた日本人画家の作品も同時展示していることに気づきました。その中に藤田嗣治があって、あー観に行こうかな・・・と思ってしまったわけです。以前に藤田嗣治展をやっていた時は行けなかったので。

実はワタクシ、日本人画家に関してはまるっきり無知であります。全然知りません。
しかし、同時に展示されている画家の中に岡鹿之助という人の名前があって、その作品を見てみたら、何だか無性に実物を観に行きたくなってしまいました。
洋風の建物なのに、どこか昭和くさいというか、温かみがあって、それでいて寂しさを与えるような。ルソーとデ・キリコを混ぜ合わせたような感じかなと。廃墟とかも結構ツボだったりします。
他にどんな作品があるのか気になります。(Web上では探してみましたが)
画集とかないのかなー。
点描といえばスーラとかが真っ先に思い浮かびますが、好みとしてはこちらのほうが良いなあと思います。

気に入った作品→「信号台」
(目黒区美術館のサイト)

でもまあ、この作品は目黒区美術館の所蔵品だそうなので、会期が終わればそちらに行けば観られるのかも・・・。しかし肝心のルソーがなあ・・・。「サン・ニコラ河岸から見たサン・ルイ島」とか、凄く観たいんですが!

ダリ展をすっ飛ばして行くにしても、時間配分が難しいです。どうしたらいいのか。秋に二度上京しろということなんでしょうかね?(汗)
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簡潔まとめレビュー

しばらく書いていなかったので、短くまとめます。

●文芸
ゲド戦記(2) ゲド戦記(3)
「ゲド戦記2 こわれた腕環」ル・グィン
どういうわけか、読みながらずっと「空色勾玉」が思い出されてしまいました。
ゲドとテナーの出会いが、何となく狭也と稚羽矢に似ているような気がしたのです。まあ、どちらも「幽閉された巫女」のようなものですからね。
ゲド戦記を完全に和風化すると、勾玉になるのかもしれません。
しかし壮大さとなると、この1冊だけではやや物足りない。もっと長くても良いような気もします。あと、テナーの気持ちの変化の描写も足りないような。

「ゲド戦記3 さいはての島へ」
あの映画の元となった巻ですが、果たしてゴローはどの辺を読んだのだろうか? 初めの数ページで読むの飽きたんじゃなかろうか。
こちらのアレンも相変わらずヘタレなんですが、頑張ってるヘタレです。
物語自体も充分楽しめます。これまでの巻では一番面白いかも。


風流冷飯伝
「風流冷飯伝」米村圭伍
がらっと変わって江戸時代。近年自分が読んでいる江戸ものは、この人の作品だけです。
どちらかといえば「退屈姫君」シリーズの方が面白いような気もするのですが、退屈姫君とリンクする人物が多いため、今までよくわからなかったネタも改めて意味がわかって良かったです。もう一度シリーズ再読したくなってきました。


●美術
ラファエル前派
「ラファエル前派」
「知の再発見」シリーズ、実は切り口とかレイアウトとか、それほど好きなわけでもないんですが、手頃な値段と欲しいテーマゆえに、ついつい手を出してしまいます。
この本は、ラファエル前派が単に理想化された美女を描くだけの派ではないのだと改めてわかります。(苦笑)
ウィリアム・モリスの話を先日の新日曜美術館で取り上げていたので、何となくタイムリーでした。


カラヴァッジョ レンブラント
「カラヴァッジョ」 「レンブラント」
どちらもアート・ライブラリーのシリーズより。古本で安く入手したので、背ヤケしてますが中身は無事でした。
カラヴァッジョは、彼を褒め称える文章が凄くて、うっかり殺人事件を読み飛ばしそうになります。ちょこっとしか触れてません。(カラヴァッジョは実際に人を殺した画家としても有名である)
レンブラントは・・・欲しい絵ももちろん入ってたんですが、ないのも結構あってショック。「ダナエ」は白黒だし、「悲嘆にくれる預言者エレミア」も「聖ペテロの否認」も入ってなかったですよ・・・。他の画集をあたれということですか。
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水中に咲く華

昨日から始めたパソコンの勉強、いったいいつまで続くやら・・・とりあえず三日坊主にならないようにしたいところです。
Excelは問題形式なので、時間がある時は1日10問、無理なら5問くらいというように、少しずつ続けていければと思います。
今の仕事ではまったくExcel使っていないので、基本操作だけわかっていれば充分なんですが、辞めた後はどうなるかわかりませんしね。(苦笑)

そして今日はちょこちょことJavaScriptのテキストも読んでいたのですが、やはりCをやっておくと、わかりやすいですね。大昔にちらっと見た時は、何じゃこりゃー!と思ったものですが。
Cを一通り終えたら、次はJavaやPerlにも手を出してみたいところです。


ところで昨日のシンクロ。
自分はちょうど日本の団体戦を観られなかったんですよ。ロシアとスペインはバッチリ観られたんですが。
なので、今日のVTRで観ました。全部ではないけれど。
やはりスペインとは大差ないな・・・と思いました。一方でロシアは凄すぎる。何だあれ。
そして、生放送に出演していた選手がメダルを見せてくれました。
物凄く可愛いんですよ、これが!
女性の競技でなければこんなデザインにはならなかっただろうな・・・とは思いますが。
写真はこちら

どんな人が作ったのかと思ったのですが、テレ朝の美術の方だったんですね。ちょっと意外でした。

テキスト発掘

今日は久々に勉強してました・・・パソコンの。
ずっと前に買ったまま放置していたExcelと、途中で放置していたC言語のテキストです。
Excelも一応、基本的な使い方はわかっているんですが、もうちょっと細かいことを知りたいなーと思いまして。そう思って買ったのはいつだよという話なんですが。(汗)

あと、C言語。こちらはかなり前にテキストを買って途中までやっていたのですが、その後すっかりご無沙汰しておりましたので、また一からやり直しです。今改めて読むと、確かswitch文のあたりまでは記憶があるものの、もはやコンパイルって何だっけな状態なので、やはり最初からやらねばなりません。やったの本当に少しなんだもんなー。

そして本日、Flash解説書なんてものも手にしたので、また少しずつやっていこうかと思います。面白そうだけど、ずっと手を出さずにいた領域なので。
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秋が来た

というわけで、また観たい展示会が多々出てきました。

9月12日~12月10日
ベルギー王立美術館展(国立西洋美術館)
マグリットはもちろん、ブリューゲルやヨルダーンスも観たいです。

9月16日~11月12日
ウィーン美術アカデミー名品展(損保ジャパン東郷青児美術館)
ノーチェックでした!
クラナハ、ムリーリョ、レンブラントですって。これは行かねば。
あと常設展も観たい。ひまわりより、東郷青児のほうが気になる。

9月23日~1月4日
ダリ回顧展(上野の森美術館)
ダリ自体は大好きというわけでもないのだけど、やはり観てみたいかなと。
むしろミュージアムグッズが気になる。凄く凝ってそう。

10月19日~12月24日
大エルミタージュ美術館展(東京都美術館)
一番観たいのはアンリ・ルソー。一番の目玉はゴーギャンらしいんだけど。

これらすべてが重なる日程に合わせてまた上京したい所存です。(1日で全部回るつもりらしいですよこの人)
さすがは芸術の秋だなーと思うラインナップ。


ちなみに美術語りブログのほうは、探している画像の元がなかなかなくて手詰まりです。別のにしようかな・・・。(汗)

時の誘惑


久々の衝動買いでした。
「甦る古の時計」・・・そんなことを言われたら思わず買ってしまうではないですか。
CMは買った日の夜に初めて見たので、まったく知らないまま本屋で遭遇したのでした。

でも実は週刊百科シリーズって、割と創刊号に手を出してしまうタチなんですよね。(だいたい半額だから)
しかし今回はあまりにツボりました。懐中時計つき、しかも時計の歴史が紹介されているんですよー!
で・・・思わずうっかり定期購読注文してしまいました。阿呆です。
だって、今頼むとスケルトン時計と金銀チェーンがついてくるっていうからさ!!
ラインナップを見る限り、とりあえず5号までは買い続けようと思います。それ以降は購読をやめて、欲しい号だけ時々買うとかにしないと、増えすぎる上に散財しすぎるので・・・。

でも実は、腕時計をしていると手首がかゆくなってくるので、体質的にあまり向いていないんですよね。なので、今後は懐中時計にしようかなと思います。
今までも持ってはいてもあまり使っていなかったんですが、いきなり増える予定ができてしまったので(苦笑)、気分に合わせて変えてみたいです。

公式サイトはこちら
http://www.oldtokei.jp/

続・手帳

引き続き手帳ネタです。
初日の人気ランキングが発表されました。
9/8人気ランキング速報

他にもほぼ日コミュなどを見ると、どうやら今回一番の人気は千鳥格子らしいです。この中では確かに一番可愛いかもしれない。
しかし、自分は寒色系のほうが良いので(暖色系は1年間使っていると飽きそうなので・・・)、グレンチェックに軍配が上がりましたが。

職場にも他に2人利用者がいるので、今年は何色にしたかを聞き合ったりしました。見事にバラバラでしたが。(笑)
ああ、それにしてもナイロンで青系の淡い色があればなあ・・・。

ちなみに今年の手帳は結構埋まっていますよ。書き始めると、とりとめのないことを延々と書いてしまっています。その辺の「ゆるさ」も、ほぼ日ならではだなあと思います。

手帳の季節

ほぼ日手帳の発売日がやってきました。
http://www.1101.com/store/techo/index.html

自分は、今年から新たに入ったプリント柄にすることにしました。グレンチェックです。
しかし正直、今年はあまりピンと来る色がなかったなーと。好きな色があれば、ナイロンカバーでも全然構わなかったんですけどね。鮮やかすぎるか暗すぎるか、そのどちらかなので。もうちょっと渋い色か淡い色があればなあと思いました。
まあ、飽きてきたらまたカバーオンカバーで好きな絵でも入れますけどね。

とはいえ、手帳本体の使い勝手は相変わらず抜群なので、どうしても毎年買ってしまうのです。革カバーを買っておいて、毎年それを使えば良いのかな・・・しかし革カバーセット、6800円とか7800円とかって、手帳の値段にしてはかなり痛すぎですよ・・・(汗)

ひとまず、11月あたりにやってくるのが楽しみです。
今年は「ほぼ日手帳アンケート」に答えたので、抽選で手帳シールが当たりました。来年の手帳に使ってみようと思います。
いつの間にやら来年のことを語るような時期が来てしまったのですね・・・早いものです。家の周囲ではすでに虫の音が大反響しております。


読書状況・・・ゲド戦記は4巻に入るところで止まっております。
なぜか、古本で入手した「風流冷飯伝」をゆっくり読み進めております。

マイナーチェンジ

結局、始めようとしたところでやはり挫折しました。例の待受サイト。
というのも、やはり画像がネックなんですよね。
いくら画像自体に著作権はないとはいえ、わざわざ「配布禁止」と書いてあるサイトから持ってくるのも気が引けるし、かといって手持ちのストックはさほど多くない。
さらに、現代画家の作品も紹介したいとなれば、単なる語りブログにしたほうが制限も少なくて気楽なのです。

普段よく行く海外サイトは膨大な画像を公開しているのですが・・・
インフォをよくよく読めば、
Distribution of the images in any form is prohibited without the authorization of their legal owner.
ですってよ。
一応、educational and personal purposesのために使用する分には構わないそうなので、単なる紹介で利用するには大丈夫だろうと。

そんなわけで、単に美術を気ままに語るだけのブログとして新たに開設することになりましたので、興味のある方がいらしたらこちらへどうぞ。
単なる「語り」なので、専門的な説明とかいっさい省いてます。そういう情報は、ちゃんとしたところで拾ってください。
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