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ゲド戦記1 影との戦い

ゲド戦記(1)
ようやく読みました。
その存在を知り、読みたいと思うようになったのが高校時代だったので、ずいぶんと時間がかかってしまいましたが。

とりあえず、あの映画だけが自分にとってゲド戦記の情報のすべてという状況に耐えられなかったので、あの情報を脳内から追い出すために読んだ次第です。

感想。
正直、凄かった! ル=グィン凄いよ!!
第1巻は、大いなる力を持った少年ゲドが、自らの傲慢のために災厄を呼び寄せ、そしてその影に追われ、ついには向き合って戦いを挑む、という物語です。まあ、その辺のあらすじは前から知ってはいたんですけどね。
これを読んでしまうと、ハリポタが生まれたのも何となくわかってしまいますね・・・。(でもハリーの方が甘やかされてるような気もしますが)
もし今の時代に書かれていたら、もっと長くなっていたんじゃないかなとも思いますが(もうちょっと長くても良いような気もする)、いずれにせよあまり低年齢の子供向けではなかろうと思います。

それにしても、人名まで和名に翻訳しなくても良いと思うのですが・・・
気のいい友人がカラスノエンドウ、その心優しい妹がノコギリソウって・・・!!
優しさが半減するよノコギリソウ・・・(汗)
原文ではどんな単語なのかわかりませんが、そのままカタカナにしてくれればいいのになあ。アースシーだってそのままなんだから、揃えてくれよー!


ところで・・・原作ではアレンが父を刺さないらしいと聞いたんですが・・・?
そら、立派に胸張って即位もできるわな! あの謎の映画のラストはどう解釈すりゃいいんじゃー! 父王を殺害したら、いくら王子でも死刑になるってば。それ以外の償い方を知りません。

いずれにせよ、映画の記憶を抹殺するためにしばしゲド戦記を読み進めていきたいところです。
しかしローマ人の物語の文庫新刊が出てしまったし、再読もまだ途中だし(現在6巻終盤)、すぐにというわけにもいかなそうですが。(とはいえ、ローマ人は展開自体は当然わかっているので、続きが気になるー!ということはありませんけど)
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惑う星

惑星の定義
(1)太陽を周回する
(2)自らの重力で球状となる
(3)軌道周辺で、圧倒的に支配的な天体

なのだそうですよ。で、冥王星の場合は軌道が一部海王星とかぶり、さらに周辺に同規模の天体があるため、除外だとか。
まあ、確かに海王星は冥王星の20倍以上もあるからしょうがないんだろうけど・・・何だか切ないですね。

そして自分は、思わず本棚から「星と惑星の写真図鑑」とか「太陽系大図鑑」などというものを引っ張り出してきてしまいました。改めて見てみて、やっぱり小さいなあとは思うのですが(苦笑)、何も除外しなくたっていいじゃないかとも思いますね。何しろ慣れてしまっているからなあ。

しかし「太陽系で最も遠い」のがウリだったこの惑星も、1979~1999年の20年間は海王星より近くにあったんですけどね。(軌道がずれているので、内側に入っていた)
「最遠」に復帰してからわずか7年でこの憂き目。出向先から本社勤務に戻った途端にリストラされたサラリーマン、という辺りでいかがでしょうか、某さん。(笑)


ところで冥王星の周辺にある「同規模の天体」って、カロンではなく名もなき星たちのことなんですかね?
ちなみにニュース内でのカロンの扱い。

――「12惑星」の候補として示された冥王星の「カロン」は、主要な天体ではないとして、最終案では惑星候補にも上らなかった。

↑なんか切ないよ、カロン! 少なくとも冥王星は今、こんなにも脚光を浴びてるってのに、話にもならないのかよ!!(涙)
渡し守を怒らすと、三途の川(違)を渡れずにさまよってしまうかもしれないぞ。


なお、今回の決定がアメリカでやたらショックだというので、なぜかと思ったら「アメリカ人が唯一見つけた惑星だから」だそうで。うーむ。

決勝再戦

ゲームセット!!

いやー、本当に素晴らしい!! ひっさびさに高校野球で燃えました。近年は、ここまで熱くなることはなかったですからねー。
両校ともよく頑張った! 両エースともよく投げ抜いた!!
野球好きにはたまらない夏になりました、本当に。

今日はたまたまお休みだったのですが、こんなにタイミングばっちりになるとは思いませんでしたよ。
そんなわけで、朝からずっと高校野球関連番組ばっかり梯子して観てしまいました。(苦笑)
今年は他の試合を何も観られなかったので、ここへ来て挽回のようです。


しかし、夏が終わり・・・彼らはどんな道を歩むのかな。
両エースとも、子供の頃の夢はプロ野球選手と言っていたようですが。
小学校の文集が紹介された時、平成12年と書かれていてちょっぴり衝撃。忘れてしまいがちだけど、彼らはまだ十代なんですよね。

高校野球決勝戦

再 試 合 ・ ・ ・

いやー、本当に凄い試合でしたね。観るのも心底疲れました。
息詰まる投手戦を所望されていた某Aさん、観戦していれば満足したのではないでしょうか。(笑)

でも明日って、平日に仕事のある人は観られないですよねえ。(汗)
しかーし!
何と自分は明日、お休みなんですよ! 有給休暇!!
別に計算して狙ったわけではありませんが(笑)、たまたまそうなったのです。
明日もテレビにかじりついていることでしょう。


しかし、どっちを応援しているかと聞かれると結構困ります。今回は、どっちが勝っても嬉しいし切ないだろうと思います。
駒大苫小牧は、控えピッチャーの悲話を聞くと胸が痛くなるし。(春の選抜では部内の不祥事で出場辞退したが、そのために病床の父にマウンドの勇姿を見せることができなかった。そして夏の甲子園を前に父は他界してしまったのだという・・・。しかし今日の決勝ではその岡田の出番はなかった;;)
一方で強豪相手に勝ち抜いてきた早稲田実業も、エース斎藤の力投には目を奪われるし。
でも、チームとしてならやはり2連覇中の駒苫よりも、早実に初優勝してもらいたいような気もします。王監督の母校でもあるし。

それにしても、明日はどうなるやら。両エースの疲労具合も心配です。(汗)

ゲド戦記

凄いものを観た。

何ていうか・・・ねえ、
想像を絶する衝撃でした。

いや、まあ、スゴイよ本当に。この映画を世に送り出せるという自信が。
思いとどまる気にはならなかったのかな。

以下、完全ネタバレな上にロクなこと書いてないので、いろいろと注意してください。
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手のひらサイズの名画たち

ついに趣味が高じて、新サイトオープンしてしまいました。
といっても、本当にささやかなものですが・・・

新サイトの名は「懐中美術館」。海中じゃありません。回虫でもありません。
ポケットにいつも持ち運べるようにと、携帯で名画を楽しむためのサイトです。
音楽に関する技術がないので着メロサイトは無理ですが、著作権の切れた昔の名画を待受画像として配布しようという、まさに他人のフンドシサイトです。

もともとは自分用に作った画像なのですが、一人で楽しむだけじゃ勿体ないなーと思って作ってみたのです。本当は自分の好きな絵画を、ここのサイトで紹介していきたいと思っていたのですが、そういうサイトはすでに立派なのがいくつもあるので、自分のようなにわかファンではおこがましいだろうと。
しかし待受画像って、公式サイトだと月300円とか払わないといけないんですよね・・・著作権のない画像のくせに。ゆえに、自分で作ってしまえと思ったわけなのです。

もし興味のある方がいらしたら、どうぞお越しくださいませ。
しかし携帯の機種によって、どの程度の画像サイズにすべきなのかがイマイチわかりません。ドコモの一部機種でしか使えなかったりして・・・。(汗)
修正すべき点も多いかと思いますが、要望などがありましたら(もしくは苦情とか)、どうぞお気軽にお申し付けください。

そんなわけで、「懐中美術館」はこちらです。

ペルシャ文明展


昨日はまたも上京し、ペルシャ文明展を見に行ってまいりました。

とだけ書くと、何でもないレビューのようなのですが・・・実際には紆余曲折がありまして・・・(汗)

まずはこちらの記事をご覧ください。

「荒天 雷・雨で交通機関乱れ、停電相次ぐ」
日本上空に寒気が流れ込んで大気が不安定になり、東日本の広い範囲で12日、雷を伴う激しい雨が降った。JR山手線が3時間余にわたり全線で運転を見合わせるなど交通機関が乱れたほか、各地で停電が相次いだ。
JR東日本によると、午後2時半ごろ、東京都千代田区外神田1の線路近くに設置した電力設備(高さ約1メートル)に落雷があり、神田(千代田区鍛冶町)-上野(台東区上野)駅間の送電がストップ。同5時48分まで3時間以上、全線で運転を見合わせた。落雷直後に外回り電車が鶯谷駅(同区根岸)-上野間で立ち往生。約400人が1時間半近く閉じ込められた。
並行して走る京浜東北線南行きも、停電で午後2時40分から約50分間全線が運休

・・・当然のことながら、東京都美術館は上野にあります。
お昼が遅めになってしまい、池袋を出ようとした時にはすでに山手線は止まっておりました。しかも駅員から京浜東北線に振り替え乗車するように言われたのですが、こっちも止まってるじゃないかよJR職員!!!
まあ、閉じ込められた400人の1人にはならずに済みましたけれどね・・・。
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遠い週末

気づけば1週間以上、日記を放置していました。
仕事が忙しかったり、実はひっそり原稿を進めていたりでして。
4年も前に書き上げた長編が、手書きのままで放置されていたのですが、それをようやくデータに起こし、さらに同時進行で大幅に手を加えているところです。しかもそんな調子で、来月末までに残り300枚以上も書き上げようとしているところが、かなり無謀だと思います。一度は完結させているとはいえ。

しかも今週の土曜はまたも上京してまいります。
いつも通販で買っているお茶の専門店があるのですが、ティーサロンのある池袋の店舗でまったり過ごし、さらには上野のペルシャ文明展(これがメイン)へ行く予定です。

来週まで東京藝術大学大学美術館で、ルーヴル美術館展をやっているのですが、今回はどうしようかなと・・・。何しろ展示物が古代ギリシアの彫刻がメインということですから。彫刻は、どうしても観たい!と思うほどではないんですよね。
とか言いつつ、間違ってベルニーニの作品が1点でも来ようものなら、何が何でも行っているはずなんですが。・・・単に好みの問題なのか。
ベルニーニの「聖女テレサの法悦」など、あれはもう素晴らしすぎて言葉を失います。あー、実物観たいよう!
あと、これまた有名な「アポロとダフネ」も好きですねえ。バロック美術大好きですので。(笑)

話はずれましたが、とりあえず今週末はペルシャ展を楽しんでまいります。どうせ人混みに押し流されるんだろうけど。

それにしても今週は長い・・・今日は金曜かと思ってしまいましたよ。
なかなか終わらない。まだあと1日あるなんて・・・!(泣)

迷子のお知らせです。

迷子のペンギン、ブラジル軍が南極までお届け
何だかとっても微笑ましいニュースだなあと思ったので、載せておきます。
ちなみに、写真があまりに可愛くて、つい保存してしまいました。(笑)
どうせ数日で消えてしまうニュース記事だろうし。

軍隊も、いつもこんな仕事ばっかなら平和なんだろうけどな。

意外とありがちバトン

面白そうなバトンを発見したので、ひっそり拾ってまいりました。

1.「よく振ってからお飲み下さい」開けてから気付く。
あ、たまに。(笑)

2.メールは来ていないのに、センター問い合わせを何度もする。
何度もではないけど、問い合わせます。職場のロッカー、よく圏外になるんですよ。何でできてんだろ。(汗)

3.思わずガッツポーズをしたが、我に返るとかなり恥ずかしい。
ガッツはしないかな。

4.回ってきたプリントが自分だけ白紙。
そういうプリントは取らない。

5.カップアイスやヨーグルトの蓋の裏を舐める。
舐めない。そしてアイスは食べない。

6.店員さんだと思って話しかけたら、お客さんだった。
お客さんとして入ったのに、「いらっしゃいませ」をやまびこしそうになることはある。

7.書いた字を消しゴムで消したが、また同じ字を書いてしまう。
よくある。

8.バスタオルを使って縄跳び。
できない。

9.自販機で同じ種類の飲み物があると、全部ボタンを押して、どれが点滅するか実験。
壊れて出てこなくなったら困る。

10.熱くもないのにフーフーする。
熱くてもあまりフーフーしない。冷めるまでほっとく。

11.自動ドアなのに自分が行くと反応しない。
よくよくある。

12.野球中継が延長したのを知らずにビデオを撮り、違う番組が録画されていてがっかりする。
番組表で必ずチェックするのでありえない。

13.じゃんけんのグーパー(グーとパー)で組みを決めるときに、間違えてチョキを出す。
そんなお約束はしない。

14.鏡の前で速攻で振り返って、自分の後頭部を見ようとする。
何のために。

15.ティッシュの箱を開けて、最初の一枚が上手く取れずに何枚か無駄にする。
よくある。アイラップ(箱入りビニール袋)やウエットティッシュでも。

16.このバトンを回す人
ありがちと思った方、どうぞ。
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