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フィギュアな1日

昨日は朝から晩までフィギュアでした。(笑)
朝はエキシビションの録画放送を堪能。
夕方はペアの再放送をBSで。
その後、再びエキシビションのハイライト再放送。
夜はNHKスペシャルで「荒川静香 金メダルへの道」をついつい。

こんなに1日中フィギュアを観られるなんて、そう滅多にあることはないので、充分に堪能しましたよ。

エキシビション。
最初に登場したのは井上・ボールドウィンのペア。7位なのですが、上位が辞退したので出場したとのこと。・・・しかし、ボールドウィンのそのラフすぎる格好はいかがなものか。衣装を用意してなくて普段着のまま出たんじゃないだろうな(汗)。スロージャンプ失敗が残念でした。
村主選手。物語的な演出で、相変わらず氷上のアクトレスっぷりを発揮。しかし、そのボールの中身はいったい何でしょうか!? 凄く気になる! 一瞬、厄投げを思い出してしまったジャポネーゼ。
コーエン選手はフリーの時より活き活きしているように見えました。体やらわかッ! つか、殺人的に可愛すぎると思うんだよあの子は。スポーツ選手の域を超えてるよ。
通称王子、プルシェンコ。飛んで飛んで飛んで飛んで回って回って回って回る~と誰かBGMで流してやれ。試合並みの跳び具合。サービス精神旺盛なプリンス。
荒川選手。にしてはかなり珍しい、布地の少ない衣装(笑)。魅せました、またしても。イナバウアーも長かったですね~。「美しく舞うこと」を最上としている彼女らしい演技でした。
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金の舞

今朝は目覚ましを早めにセットして、とりあえず最終組だけは全部観られました。
逆に昼間とかでなくて良かったかもしれません。ありがとうイタリー。
そしてありがとう、選手の皆様! お疲れ様でした!!
もちろん、今大会初のメダル、フィギュア初の金メダル、とくれば騒ぎも大きくなるし、気持ちはほとんど同じではあるのですが。
しかしどの選手の頑張りも伝わってきて、この中で順位を決めるのかと思うと、観ていて痛かったです。エキシビジョンだと純粋に楽しめるんですけどね。いや、しかしこの異常なほどの緊張感や重圧こそが演技の精度を高めるとも言えるのか。うーむ。

特にスルツカヤ選手を観ていると、もう涙が出そうでしたよ。文字通り命懸けなんですものね・・・。ただ一つ取れなかった、五輪の金は結局手に入らなかったけれど・・・長年頑張ってきた彼女に拍手を送りたいと思います。

荒川選手は本当に、どこを取っても完璧としか言いようのない演技でした。観ていて、絶対にミスなんてしないという安心感がありましたから。背が高くて手足が長くてスタイル抜群。しかも柔軟なので、見ごたえがあるんですよね。
イナバウアー、今年の流行語になりそうな予感。(笑)

村主選手は・・・SPで燃焼しきってしまったのか、少しキレがなかったような気がしました。怪我も響いているのかもしれませんが、最後のほうのステップも重そうだったし。珍しい。同じ曲で日本では優勝していたのに・・・。
高橋選手と同じラフマニノフなんですが、意外と踊りにくいのかなあ。
本当はメダルに届いてほしかったのですけれど、公正に見てもやはりロシアとアメリカのクイーンズにはかなわなかったかな、と。残念でしたけれど。

ミキティは結局一度も生で観ていません・・・。時間帯が悪すぎるよ。(汗)
でも録画で観たんですが、あれは五輪の舞台での練習という感じでしたね。4年後に向けての。
とりあえず、自分の位置を把握できていないのは、急に変えた曲に対する滑り込みが足りていないからなのではないかと思います。曲を変えて吉と出た荒川選手とは対極的ですが、彼女には次があるので期待したいですね。荒川選手だって8年前は思うようにいかなかったんですから。

そんなわけで、朝から堪能しすぎてうっかり遅刻しかけました。ええ。
今晩もエキシビションがあるそうですが、さすがに無理です。生モノ危険。
じっくり録画で楽しみます・・・よ。


そういえば、録画で何度でも観たいスポーツって、そんなにないかもしれない。自分の中で。そういう意味でもフィギュアは珍しいですね。何年も前の録画でも、何度観ても楽しめてしまうので。やはり芸術的要素が強いからなんだろうなあ。点数で競うとは言っても。
これを機に、日本でも注目度がグンと上がるでしょうから、今後ますます放送が増えそうでかなり楽しみです。
・・・自分ではまず、マトモに氷上に立つことすら危ういんですけれども。(苦笑)

そういえばまだ言っていませんでしたが、荒川選手、本当におめでとうございました。そして素敵な演技をありがとうございました。

いよいよ決戦

いよいよフィギュア、フリーですね!
今晩は早寝して、明日の朝頑張って早く起きてしまうかもしれません。
あー、どきどき!
フィギュアが人気出たお蔭で、この先これからもいろいろな試合が放映されるようになるかもしれませんねー。楽しみ楽しみ。

試合のほうのレビューも上げようかと思ったのですが、何かもうそわそわしてしまって、それどころではありません。結果が出て、落ち着いてからまとめようと思います。

リハビリテーション

日記を書きたい! というか、ネタにしたい!
と思うことが日々発生していても、結局書けないまま日が過ぎてしまっていること多々。
とりあえず、まだレビューを上げていない読了本のタイトルだけでも。(汗)

「退屈姫君伝」米村圭伍
「漆黒泉」森福都
「コーランを知っていますか」阿刀田高
「退屈姫君 海を渡る」米村圭伍

一応、読んだ順番通り。すでにレビューを書いた本よりも、先に読んでいるものもあったり。レビューは・・・書けたら書きます。(汗)
先月は久々に月間読書量が2桁いっていました。学生時代は当たり前のことだったのにねえ・・・。

現在の並行読書。(この並行癖をやめないから読みかけ本が増えているんだけどさ)
「西遊記」村上知行・訳
「罪と罰」ドストエフスキー
「ロードス島攻防記」塩野七生

これらは、いったいいつになったら読み終えるのか果てしなく謎です。特にドストはなー。
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五輪の裏で

もうこの日記、週休5日状態なんですけど。
しかし実はこの1週間ほど、風邪でぶっ倒れる寸前でした。一応、医者にも行って「インフルエンザではない」という診断はもらったんですけどね・・・。
コンタクトの処方以外で病院に行くのは、2年前のインフルエンザ以来・・・そして抗生物質までもらうのは何年ぶりなんだか・・・。でも去年の冬もひどい風邪ひいて、市販の薬を飲みつつ1週間以上かけて治した記憶が。あまり進歩はないのか。
今も喉と鼻が痛いです。うう・・・。

トリノ。何て言うか、そもそもニッポンのメダルってのはそんなに騒ぐつもりもなく、また特に今大会は始まる前からまったく期待してなかったので(メダル獲得を、ですが。選手の健闘はとても期待してましたよ)、ニュースの見出しが「またもメダル逃す」「●位に沈む」「表彰台に届かず」なんてものばかりが続くと、正直げんなりします。
でも、そういうのとは別のところでいろいろと心温まるようなエピソードとか聞くと、何だか嬉しくなってしまうのですけどね。

自分は運動神経が正しく接続されていないので、わざわざみっともない姿をさらす、もしくはあっという間に怪我するために、自ら進んでスポーツすることはないだろうと思うのですが、見ているのはやはり楽しい。スノボなんて、地球の重力が6分の1にでもならなきゃできないだろうけど、見ているとドキドキわくわくしっぱなしですよ! 時差的にも割と日本でもライブ観戦できる時間帯なのも嬉しい。

フィギュア。フリーだと朝起きた頃にちょうど最後のほうをやっているようで。
起きたての脳味噌に、あの中国ペアの「事件」は衝撃でした。思いっきり目ぇ覚めましたよ! 凄いなあ、もう本当に。具合悪くて意識もうろうとしてたんですが、でも頑張ろうという気持ちをもらいましたよ。(そしてこの1週間、欠勤することなく耐え抜きましたよ・・・(泣))

そして今日はちょうど高橋選手を生で観ることに。SPがトップでフリーがラストなんて、どういうくじ運なのだね。どっかで「漫画っぽい」と書かれていたけども・・・。そして彼はグラスハートガラスの心臓を鍛えないといけないねえ。でもこればっかりは治そうとしてもできるものじゃないからな・・・。
一部(?)で王子と呼ばれるプルシェンコは、4年前はあまり注目してませんでした。ていうかヤグディンが凄すぎたからさ、あの試合は・・・。(あんな完璧すぎる演技を観たら他はかすんでしまうよ)
しかし今回は匹敵するようなライバルもいなくて、何だか一人舞台のようでしたね。
素人目には何回転だかよくわかりませんけれども。(動体視力が良くないと、回数なんて数えられなくないですか。速いから4回くらい、とかいう感じでしか見られなんですけど)

女子はどうなんだろうなあ・・・。スルツカヤの女王然とした演技はかなり好きなのですが。彼女が持てる力を遺憾なく発揮すれば、優勝間違いないのではないかと思いつつ。

何ていうか、実力者が次々とミスして、おこぼれでニッポンが表彰台に上るよりも、取るべき人が実力を発揮して素晴らしい試合の結果としてメダルをもらうほうが、観ていてスッキリするんですよね。もちろん、日本選手が良い試合をして表彰台に上るなら嬉しいですけども。胸のすくような素晴らしい試合を観られることの方が、ニッポンのメダル欲を満たすことより、もっともっと大事だと思うのですよ。
別に「メダルなんて必要ない」などという暴論を吐く気は毛頭ないんですが(そんなことを思っているわけでもない)、最近の報道っぷりを見ていると、こんなにもメダルにこだわってるんだなあとつくづく思ってしまった次第であります。
あの5円玉みたいの。もしくはCDみたいの。ゴールドディスク大賞かよって突っ込みたくなるような。

観たぞ、イタリー!

トリノオリンピックに連動してか、NHKではやたらにローマ特集をやっているようです。昨日もBS2では4時間近くぶっ通しで「ローマ皇帝の歩いた道」という番組をやっておりました。BS-Hiの再放送だそうですが。
まあ、中身はカルタゴ(アフリカ)だったりハドリアヌスの長城(イギリス)だったりするので、厳密にはイタリアというわけではないんですが、それでもトリノに合わせているんだろうなあと。

・・・しかしコレ、2004年11月に放送していたシリーズ「ローマ帝国」の焼き直しではないでしょうか。タイトルと編集を変えただけっていう内容だった気がします。VTRも使いまわしだったし。
でも見てしまうよ・・・やっぱりローマだし。

その後、スノボーの試合も観ていて、何だかイタリア漬けな状況です。
ああ、イタリー行きたいー。
また、ほぼ日では再び期間限定企画「観たぞ、オリンピック!」が始まりました。ここの記事を読むのがいつも楽しみなんですよ。アテネの時も、この企画のお蔭で観戦以上に楽しめましたので。
http://www.1101.com/torino2006/index.html
まだ読んだことのない方は↑こちらから。アテネから微妙に続いている話題もあるので、バックナンバーを読んでみるのも一興かと。


・・・そして自分は風邪ひきました。
喉が痛いのですが、まあ熱はないようです。

哀しみの暴君ネロ

BS2で昼間に海外映画をやっておりました。題して「哀しみの暴君ネロ」。
200分近い長編だったのですが、やはりローマと聞けば血が騒ぐ。というわけで、鑑賞することになりました。録画しっぱなしの「マイノリティ・リポート」は冒頭10分で止まったままです。何ていうか、トムだしさあ、やっぱり。(後回し)

で、問題のネロ。公式サイトより。
――「哀しみの暴君ネロ」は、今まで、あまり知られていない皇帝ネロの素顔を描き、堕ちた暴君の真の姿を伝えていく歴史ドラマである――

ええ、まったく知りませんでした。
まさかネロ即位の重要なキーである「少年皇帝」という要素まで奪い去るとはね!
父親が殺され、母は流刑となり、自身は奴隷たちと同じように育てられるようになった幼き少年ネロ。十年の歳月が流れ、その間に彼は奴隷の娘アクテと恋に落ちていた・・・

って、ちょっと待て。
アグリッピーナ流刑からローマ復帰まで、たったの1年しかないんですけど!? 恋を育んでいる暇なんてないよ? クラウディウスの養子になるのは13歳なんだしさ!
真の姿も何も、年代からしてめちゃくちゃなんですけどー。
竹千代が十年以上も人質やってて、お市の方とフォーリンラブしちゃいました、みたいな感じですよこれは。でもイタリア製作なんですよねえ、これ。すげえなイタリア。

この物語では、奴隷との身分違いの恋で生涯苦しんだ、というように作られているんですが、まあ実際には幼馴染との初恋貫いちゃいましたどころか、奴隷女アクテには早々に飽きて、友人オトーの美人妻ポッペアに横恋慕して奪ってしまうわけなんですけどね。
去年の大河「義経」あたりなら、うつぼに固執して静には目もくれない、というような逆転劇になっているようです。日本人にはあまり馴染みがないかもしれないけどさ、本当にいいのかイタリア・・・。

あまりにもあまりな展開に、ただひたすら唖然とするよりなかったのですが、そのうち別の楽しみ方を見出してしまいました。
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SD vs MD

↓以前に購入したSDプレーヤー。
MP3プレーヤー パナソニックnD-snap Audio SV-SD300-W ホワイト
例のD-snapですが、それなりに使ってみて、MDプレーヤーとの比較検証を行ってみようと思います。

・音質の問題
「音質が格段に良い」「音飛びがない」というのがMP3プレーヤーの売り文句だったわけですが、たいていは移動しながら聴くのがポータブルプレーヤーというもの。どうしたって外の雑音が入ってくるわけだし、それすらも聴こえないほどでかい音量でシャカシャカやってる阿呆ではないので、結局その利点はあまり意味がないことが判明。
・・・というか、そこまで違いがわかるほど耳が良くないって話なんですが。(汗)

・収録曲数の問題
SDカードの容量によって曲数も大きく異なるのがSDプレーヤーの運命。しかし容量が大きくなればなるほど値段も高くなる。少々ケチって256MBにしたため、せいぜいCD3~4枚分くらいしか入りませんでした。(汗)
しかもクラシックなんかだと1曲の時間が長いので、本当に少ししか入りませんよ・・・。1GBくらいないと、iPodにはかないませんね。
MDのように何枚かに分けて入れれば良いのでしょうけど、そうなるとカードが小さいので紛失しやすいという問題も発生。

・操作の問題
MDにはリモコンがあるけれど、SDにはない。なぜなら、本体自体がリモコン程度の大きさしかないから。でも、本体操作がかなり面倒。ちょっとボタンも使いづらい。そして、いちいち取り出さねばならないという問題も発生。

・電池の問題
これが問題。一度充電すると結構もつみたいなんですが、それでも旅行先だったり移動中だったりで電池切れになったらどうするのか。
MDプレーヤーの場合、単三電池が1本あれば事足ります。充電式電池なしでも聴けるわけです。持ち合わせがなければコンビニあたりでも買えますしね。
しかしSDプレーヤーは、充電式のガム電池しかないんですよ! 電池切れになったらそこでおしまい。
あと、充電中は操作不能になります。携帯のようにはいかないようです。

・編集の問題
パソコンで編集するのですが、いったん書き込むとタイトル編集や並べ替えができません。その辺、かなり融通がきかないらしい。MDだと1曲をつなげたり分けたりもできるのにな。
ただ、録音の時間は短いですけどね。(ウチのMD録音機は再生しながらでないと録音できない;)


以上の検証を踏まえた結果、「持ち運ぶのに薄くて軽い」というメリット以外はたいしてない、ということが判明しました。MDもなかなか素晴らしい。
音楽配信サイトからダウンロードして聴く、というのが最大のメリットなんでしょうけど、このパナソニックと提携している音楽サイトに自分の聴きたい曲がない、というのが最大の憂える問題なのだろうと思います。(泣)
CDからの録音が主流の場合、MDプレーヤーで充分ですね。まったく。
でもせっかく買ってしまったし、持ち歩くにも軽いからという理由で、毎朝の通勤途中に利用しております。

狐弟子/EDGE4

ほとんど日記を書けずにおりますが、その間に細々と読み進めております。

狐弟子
「狐弟子」森福都
それぞれが独立した短編集。「長安牡丹花異聞」以来ではないでしょうか。連作式短編集が作者のテイストに合っているだけ、やや意外に感じられます。
中身のほうは・・・まあ、なかなか楽しめたかなと。独立した短編では登場人物もそれっきりなので、あまり感情移入もできないし。
「鏡像趙美人」は仕掛けがなかなか楽しかったです。そもそも双子というだけでオイシイ設定ですからね。(笑)


「EDGE4 檻のない虜囚」とみなが貴和
・・・表紙が恥ずかしいのでテキストリンクで。心理捜査官もののサスペンスです。
レーベル自体はアレなんですが、中身はかなり骨太です。まあ、そうでなければ読み続けていませんけど。
と言いながら、実は3巻まではすでに手放しており、4巻は古本屋で見つけて100円で購入し・・・そのまま長らく放置していたのでした。(汗)
以前の話を微妙に忘れていたのですが、もともと1巻ごとに独立した事件が起こるので、さほど苦にはなりません。
しかしいつも思うのだけど、シリーズの軸となるメイン2人の物語はとても面白いのに、それぞれに起こる事件があまりに味気ないのは何とかならないのでしょうか。その辺がミステリになりきれないというか、メジャーにはまだ到達できないというのか・・・。
犯人の描写があまりにワイドショーくさくて、その辺を何とかできたら一般レーベルにも堂々と出られるのではないかなと思います。そうなれば、買うのに恥ずかしい棚へ行かなくて済むので自分が嬉しいだけなんですが。(苦笑)


最近は、ようやく本棚に長年積まれていたドストエフスキーに手を出しました。
読みきれるのかどうか怪しいですが。(汗)
もっと時間が大量にあった頃に、ちゃんと名作を押さえておくべきだったとやや悔いながら、少しずつ読み進めていこうと思います。
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