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メルヘンバトン

森山さんからご指名をいただいたので、さくさく答えていきます。


■Q1.王宮の中であなたが就きたい職業は王族? 家臣(騎士,メイド,etc...)?

宮廷画家。あ、画力についは訊かないことにして・・・。
王族の家庭教師とかだと、何かあった時に責任取らされそうだしねえ。


■Q2,国同士の争いが起きました。あなたは王族です。自ら兵士を率いて戦いますか?お城から指示を出しますか?

王族なら戦場に行くのが義務でしょうね。ただ、戦場で開始直後に斃れてそうですが。(要領も反射神経も悪い)


■Q3,姫(王子)に恋をしてしまった平民のあなた。行動に出ますか? 諦めますか?

障害があるほど燃えるどころか醒める人間なので、諦める以前に熱が失せていると思います。


■Q4,王(女王)になるなら,国民と仲良しな王?国民に尊敬される王?

あんまり仲良しだと威厳がなくなると思うんですよね。公私は分けるべきでしょう。
登極前は市井に出て民衆と触れ合い、登極後は王らしく・・・ってのが理想かなと。仲良しってのは横の関係ですからね。重要な決断をしないといけない時に、足枷になると思います。


◆Q4-B, 王になるなら、どんな統治を理想としますか?

上に同じく。尊敬はされても馴れ合わず。とはいえ、あんまり細々したことにまで口を挟みたくはないですね。大事なところだけ決めておいて、細則は官僚に任せるかな。その代わり、チェック機能を強化しておきたいところです。(王自身に対するチェック機能がないのは、王政の仕方ないところですが・・・)


■Q5,騎士団に入りました。あなたが所属したいのは?(ノンジャンルだよ)

フォースが足りないので、某騎士にはなれそうもありません。
戦続きの割には結構生き残っているティレドンかラモナ騎士団なら、自分も生き残れそうだと思います。(デル戦)


■Q6,騎士になって戦うなら誰の為に戦いたい?

忠誠心が足りないので、王様のためではないと思います。
でもロマンス精神も絶望的に足りないので、愛のためでもないと思います。


■Q7,お城がある場所が選べるなら,空? 水中? 陸(陸の場合はどんな?)

そりゃ、もちろん天空の城でしょう!
本当にラピ●タはあったんだ! と叫びます。


■Q8,姫(王子)として称えられるなら,頭脳? 戦歴? 美貌?

もちろん、その力量があることを前提として、賢さで称えられたいですな。
歳をとっても失われないしね。


◆Q8-B,あなたは国の姫ないし王子です。どのような資質・経歴で讃えられますか?

一度に十人の話を聞き分けたとか?


■Q9,飼いたい空想動物は?

ねこバス。え、あれって乗り物?
だって便利そうじゃん。


■Q10,人間以外で恋愛してみたいのは,エルフ? 魔族? 天界人? 妖精? etc・・・(自分が人間以外になるのも可)

歳を取らない生命体になってみたいですね。でもって、悪いことしても怒られない魔族あたりが良いですね。


■Q11,自分は王様。お妃を何人もとっていいなら何人?

一人でなければ心身ともにもちませんて。


■Q12,年を取ってやりたいのは,姫(王子)の教育係? 騎士団長? 町長? 王の相談役? etc・・・

相談役。でも正式な官職ではなくて、指揮権もなく、単なるアドバイザーというのが良いです。


■Q13,あなたが治めている国で反乱が起きました。国民の要求を聞く? 武力で抑える?

とりあえず話し合います。いきなり武力で抑えても、禍根が残るだけですんで。


■Q14,国を治めるあなたですが,病でこの世を去る事に・・・。世継ぎへの遺言は?

あまり無茶をしないこと。


■Q15,あなたが住んでいる国の名前はなんですか?

中つ国・・・のどこか。


■Q16,このバトンを渡すメルヘンな5人(5人以下でも可)

先日指名したばかりなので、今回は任意でどうぞ。(要するに放置)
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週末記

もはや週記と呼ぶにふさわしいダイアリーとなりつつある今日この頃。
異動が発表され、それに伴う追い出し会やら何やらで。(来週もまたあるし、今度は歓迎会が怒涛のようにやってくる)
さらに自分も別の係の仕事を覚え始めているので、脳味噌が耳から溶けて出てきそうな状態です。
・・・しかも係の先輩が今年の春か夏に転出するらしいので、そうなったら自分一人になってしまい、来年度の新人教育は入ったばかりの自分がしなければならない・・・んでしょうかね。いいんですか、そんなことで。ねえ。

本日、不要になった衣類やら何やらをまとめて売りに行ったのですが、冬物はもう買い取らないとのことで。ああいう中古ショップって、基本的に在庫を置かないようにしているんですね。本とかCDとか、そういうものしか売ったことがないので知りませんでした。
あと、プリンタは不具合が多い上にチェックができないので買い取りはしていないのだとか。
店によってやり方はいろいろ違ってくるとは思うのですが、今後はそうしたところも考えて持っていったほうが良いですね。

結局、売れたもの。
春秋向けジャケット1点、ジャンパー1点、コート1点
手提げバッグ(A4サイズ)1点、ハンドバッグ1点
モバイル用テンキー(取説付き)、ワイヤレスマウス(箱入り)

以上で900円でした。さ、寂しい・・・。
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自分を例えると?バトン

またもバトンです。今度は、きなさんのところから頂いてきました。
って、しょっちゅうですね。勝手に貰ってます。すみません。

◆自分を色に例えると?
紫。
高貴色か、変態色か。

◆自分を動物に例えると?
猫。
人の話を聞いているようで聞いていない。

◆自分を好きなキャラに例えると?(漫画や映画何でも可)
ムスカ大佐で。
性格破綻してるところとかね!

◆自分を食べ物に例えると?
餅。
え、自分の好きな食べ物じゃないって?

◆次に回す5人を色で例えると?
放置します。
と言いたいところなんだけど、面白そうなので珍しく指名。
ホムラさん→モスグリーン
慶奈さん→レモンイエロー
青星さん→ネイビー
クポさん→ウルトラマリン

1人足りないので、どなたか拾ってくださいまし。
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ブラインドタッチバトン(仮名)

何やらキョウさんからご指名をいただいたので、早速答えます。

◆ルール◆
キーボードを見ず、携帯の人は親指を見ずに答えを入力してください。
誤字・脱字はそのまま。
「BackSpace」や「クリア」はご法度です。

◆生年月日を教えてください
前世紀五月二十一日

◆TV番組と言えば何?
めざましTV(の、朝の占いカウントダウン)
・・・毎日見ているものといえばコレ。

◆カッコイイ(かわいい)有名人と言えば誰?
今現在パッと思いつく人と言うとジョニー・デップですか。(月並み)
いや、カリビアン2が夏公開だと聞いてうきうきしているのですよ。

◆辛い食べ物と言えば何?
キムチ。
キムチ鍋って拷問ですか! 何ゆえすべての具までミチヅレにして辛くするのだろうか!

◆あなたのチャームポイントを教えてください
腹のホクロ。(腹黒い)

◆あなたの虫に対する思いを教えてください
土にお還り!

◆カラオケの十八番は何? 歌手も教えてください
カラオケしないです。万一歌う場合、ミスチルと椎名林檎多し。

◆5秒で「ブラインドタッチなんか余裕だぜ!」と入力してみましょう
ブラインドタッチなんか余裕だぜ!

◆バトンを回す5人を教えてください。
いつもの通り放置で~。


・・・ってすみません、全然フツーのバトンになってしまいました。(汗)
だって普段、キーボードなんて見ないんだもん。いつもどおりに打ってしまうよ・・・。
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1月22日の更新

メニューページのデザインを一新しました。
今度は、同じサイズの写真さえ手に入れれば、いつでも好きなように入れ替えできるという楽な道を選びました。

そんなわけでテーブル素材、ランダム表示、ロールオーバーなど、いろいろ使ってみました。今まで単に面倒がっていただけですが。(そういうのに対応しているホームページ作成ソフトなど使っていないため、結構手間だったりする。ホームページに金はかけない、というのが信条なので)

それと、頂き物ページをこのたび撤去しました。頂いてから年月の経ってしまったものが多くなっていたので、この機会にオフラインに収納することにしました。
どうもありがとうございました。大切に保存させていただきます。

テレビ雑感

久々の日記は、まとめテレビューで。


「功名が辻」
第1回、第2回ともに再放送で見ました。
・・・ど、どうなんだろう、このドラマ。
仲間由紀恵を一瞬だけしか見ていないせいかもしれませんが、とてつもなく地味なドラマですね。何なんでしょうか、いったい。
桶狭間とか、すげえダイジェストだよ。「その時、歴史は動いた」だってもうちょっと掘り下げるんじゃないのか、VTR。

舘ひろしの信長起用は、誰が着想したのか訊いてみたいものです。
でも確かに新撰組、義経と2年連続でキタガワ家の人々が主演していたので、それにイシハラ家の人々が対抗しているのだろうかと思ったり。とはいえ渡清盛ほどの貫禄は、多分あの歳になっても無理だと思うよ、ひろし。
あと、佐久間尼は妙に怖いと思います。何だろう、髪がいかんのだろうか。

まあ、それでもこれから仲間由紀恵メインで出てくれば、変わってくるかとは思いますが。(そうでなければ困るよ)
ヤンクミほどではなくとも(そら無理ですわ)、強い女を演じてもらいたいなあと。
しかし、あの子役はどういう理由で起用されたのだろうか・・・。第2回の最後で、川の向こうに彼女を見た一豊が、成長した千代だと気づく可能性は万に一つもないと思います。次回予告で「おまえ、綺麗になったな」などと言ってましたが、「別人になった」の間違いではないでしょうかね。


「西遊記」
懲りずに見ました、第2回。
ゲストは、前回のキムタクよりビッグにしてはならないという人選だったのでしょうか? というか、あの展開だとキムタクがラスボスっぽいので、今後出てくる敵は皆、キムタク妖怪より下位のレベルでなければならないのだろうと思うのですが。
もはやどこに何をどのように突っ込めばよいのかわかりませんが、一番わからないのはこれが現在で一番注目度も視聴率も高いドラマだということです。ああ、そうか。それが知りたいからみんな見ているのか。
妙に青春ドラマちっくに語る悟空に違和感を覚えるのは私だけでしょうか。男女の機微に疎いバカザルなイメージしかないせいでしょうか。

そうそう、香取悟空がでかすぎると感じるのは、周囲が彼に比べて背が低いせいなのだと気づきました。要するに、周りをでかく固めれば目立たないんですよね、悟空の大きさにも。
まあ、今さら言っても仕方ないんですが。


生扉問題
検索で引っかかるのが面倒なので、漢字表記で。
正直、どうでもいいです。株やってないし、IT企業とも無関係だし。
しかしこの事件のせいで逆に毎日、テレビをつければ24時間どこでも堀衛門の顔(しかも過去映像まで・・・何だあれ)を見ざるを得ない状況にうんざりです。
そんな中、こんなことをこぼしているらしいですが、まあどうなんでしょう。
ただとりあえず言えるのは、ブログ選びで悩んでいた時、FC2にしておいて良かったなと。また引っ越すのはもう面倒だしねえ。(一応運営は続けるらしいが、安心とは言いがたいし、心情的にもやめたくなるしね)

遅ればせながら進呈します

本当に今さらという感じではありますが、ようやく図書館に寄贈することができました。共著本2冊。
ええ、例の「騒人の刺客」と「Colors」です。すでにどちらも企画元のサイトがなくなっているんですけどね。えらい長いこと放置していたものだと思います。
図書館に行く回数がめっきり減ってしまったのと、行く時に持っていくのを忘れていたのが原因です。
それと、ピンで出るかもしれなかった幻の本も一緒にと思っていたのに、その話が流れてしまったので、もういいやと放置してしまったりするのですけどね・・・ふっ。(遠い目)

「著者なんですが、こちらの本を置いていただけますか?」と言うのは、さすがにちょっと恥ずかしかったです・・・よ。(汗)
そして、そんな時に差し出す名刺というものがないことに、ハタと気づく。とはいえ、たとえ持っていても(無関係な)勤務先の名刺ではおかしいですしねえ。自分で作っておくべきなのか。でも普段、絶対必要ないよな。

まあそんなわけで、地元の図書館に自分の足跡を残してしまったわけですよ。さて、手に取って読む人がいるのかどうか。(汗)

ちなみに今回は、平野啓一郎の「葬送」全2巻を借りてまいりました。平野氏は例の「日蝕」しか読んだことがなく、それもちょっと微妙な感じだったのですが(汗)、今度のはショパンとドラクロワの話だということで、気になっていたのですよ。
・・・でも本当は、ショパンよりもリストのほうが好きだったりするのですが。曲ならば。(しかしねえ、失神する女性が続出するほどのアイドルピアニストってどんなんだよと言いたくなる・・・ピアノの魔術師リスト(汗))

1月15日の更新

約40日ぶりの更新です。
といっても文章コンテンツではなく、写真を整理。一部削除したり、新たに増やしたり。
以前、安曇野紀行した時のものが主です。デジカメを忘れてしまい、携帯カメラで撮ったのですが、サイズの変更を忘れていたので小さめサイズ。(汗)
大きいのは同行した友人から送ってもらったものだったりします。ありがとう友よ。

最近、携帯カメラがあるせいか、うっかりデジカメを忘れて出かけることの方が多いです。でもやっぱりデジカメの方が綺麗に撮れることをつくづく実感。携帯のは、解像度は高くなっても手ブレやピンボケが多くてねえ。
昔ので、あんまり機能が高くなくてもデジカメの方がやはり良いです。

八犬伝

八犬伝
ドラマを観た後、無性に読みたくなって図書館で借りてまいりました。
本当は原典に近い形の本が読みたかったのですが、ドラマの影響で大人気!のため、他はすべて貸し出し中だったのです。なぜこれだけが残っていたかというと、閉架書庫に眠っていたからなんですね。誰もそこから出してもらってまでは借りないという。
しかし山田風太郎版。もうその時点で、原典とはずいぶん違うであろうと予想されます。そして読んでみて一言。

これは八犬伝というより馬琴伝です。

ダイジェスト風に八犬伝本編が小刻みに語られ、しばらくするとその辺りを執筆していた当時の馬琴の様子が描かれる、この繰り返し。半分入れ子式のようなものです。
馬琴が「これから書こうとしているあらすじ」と称して語る相手は、葛飾北斎。また、北斎が富嶽三十六景を描いて旅に出ている間はその相手が渡辺崋山だったり、そして最終的には――もちろん、かのお路さんであるわけです。
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いつの間にやら5万超え

まったく知らないうちに、カウンタが5万を突破しておりました。
ありがとうございます。
しかし、呆れるほど何もしていないサイトでごめんなさい。
それでもめげずに来てくださる方は、何と寛大なのでしょう。
・・・ちなみに近頃、せっかくの検索よけタグが呪縛から解かれたのか、普通に引っかかっているようです。(汗)
トップは本当に何もいじっていないので、何ゆえまた引っかかるようになってしまったのか(一時期はちゃんとよけられていたのだが)謎です。

あと、メニューページに妙なアイコン置いてみました。ランダム表示で、5種くらいあります。時々変えて遊びます。
何の予告もなくさっくり外してしまったWeb拍手の代わりにでも。拍手、バージョンアップのために登録し直してくださいなどと面倒なことを言うので、取り外しました。どのみち、ろくに活用されてもいなかったし、新しいブログでは非公開コメントも送れるようになったので、もし必要ならばそれで良いですしね。あと、メルフォもあるので、はっきり言って無意味だろうと。



さて、先日は観てしまいました、「西遊記」。
いきなり大爆笑でした。
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読了本と購入本

読書欲が少しずつ回復している模様です。昨年末辺りから、ふつふつと・・・。某作家の作品をなぜか一気に20冊近く怒涛のように再読してしまったり。
そして今年に入ってからの読書は、やや落ち着きを取り戻してきているようです。

読了本。
「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」塩野七生
「沈黙」遠藤周作

チェーザレは、読み方がちょっとまずかったのかもしれません。昨年秋頃から昼休みにぶつぶつと細切れに読み進めていたので・・・。
前半までは結構惹き込まれたのですが、主人公のチェーザレが何を考えて行動しているのかさっぱりわからない上(心情描写がまったくない)、単調な戦ばかりが延々と続いてしまってどうにも・・・。材料的にはかなり面白いはずなのに、読み続けるのがだんだん飽きてきてしまいました。(汗)
女傑カテリーナのあたりの筆致のまま、最後まで息もつかせぬ展開で持っていってくれれば良かったのにな・・・。
ローマ人のほうは文庫刊行分はすべて読み終えてしまったので、早く続きが読みたいです。でも秋頃にならないと刊行されないんだろうな・・・。


「沈黙」は、もうただただ頭が下がる思いです。
昨夏の新潮プレゼント(2冊でもらえるアレ)のために購入したのですが(もちろん読みたかった作品ではあるけれど、本来なら定価ではきっと買わない<古本で出回ってるから)、もっと早くに読んでおけば良かったなあ!と。

島原の乱後、キリシタン禁制の厳しい日本に潜入した司祭ロドリゴ。拷問に耐えかね、かつての師が棄教したという恐るべき話の真否を確かめるために・・・。
物語自体は紆余曲折も吃驚仰天もなく単調に、ただひたすら一直線に進みます。破滅と崩壊へと。
“主よ、なぜあなたは黙っておられるのですか――”
敬虔な信徒たち、そして自らの惨めな姿と逃れられぬ運命の前に、幾度となく繰り返される問いかけ。しかし、神はただ沈黙している。そこに救いなどない。奇蹟は起こらないし、殉教は華々しくも輝かしくもない。

そして、この冷然とした「神の沈黙」を明らかにした著者当人がまたクリスチャンであるというところも、非常に沈思に値する物語であると思います。しかも、踏絵に足をかけるロドリゴの行為もまたキリストは赦していたのだという逆説的なクライマックスには息を飲まざるを得ません。
また、ユダになぞらえたキチジローに裏切られつつも、その自己の境遇にキリストとの一体感を覚える場面や、「神の根づかない国」にまかれた種は長じるにつれ歪められ、変質した神はもはや同一の神ではないのだというくだりなど、かなり楽しめてしまいました。・・・すみません、本来は悲嘆に暮れねばならないシーンのはずなのでしょうが、所詮は神を持たぬ人間ですので。

それでもしばらく間を置いてから、また周作先生に挑みたい所存であります。
ちょっと時間を置かないと、結構精神的にキツイです。楽しめたとはいいつつも、心躍るような物語ではありませんからね・・・。(宗教的な観点からは楽しめても、物語的にはただひたすら虐げられてゆくわけですから・・・;;)
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里見八犬伝・後編

はい、おまちかねの後編レビューですよ。
って、誰が待っているのか知りませんが。

ひとまず五犬士がそろったところで終わった前編。(いや、すでに親兵衛は出ているのだが犬士として認知されていない)
まずは毛野から。
・・・・・・ん? その女田楽のシーンは何やら「LOVERS」を髣髴させるんですが? これで鼓まで打ち出したら間違いなく小妹ですよね。
って、馬加あっさり死にすぎだろう! つか、対牛楼は!? ナシ!? 無視ですか!?
芳流閣はやたら時間を割いていたというのに・・・(もちろん見せ場ですから)
やはりタッキーですか、原因は。そういうことですか。

あと、このドラマでは全体的にやたらと「えぇ!?」という台詞があって、中途半端にトレンディくさいのを何とかしてほしかったです。特に最近、タッキーは義経やってたから何か変な感じ・・・。そのくせ「かたじけない」とか言ってるんだよ。変なの。

大角に関しては・・・父ちゃんの頭蓋骨から珠が飛び出すとは想定外でしたよ! あれって親子の証明の小道具ではなかったのですね!?(滝汗)
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円卓の騎士

2005年、最後に観た映画が「円卓の騎士」。
アーサー王の物語だと思っていたら、徹頭徹尾ランスロットの物語でした。世界で最も有名な不倫男。(笑)

とりあえず全体を通して言えるのは、監督はランスロットが大好きであるということです。もう、猛烈にラブな勢いです。とにかくこれは、どこまでもランスロット礼賛映画です。
他の騎士のことは、本当にどうでもよさげでした。アーサーすら実は仕方なく出してるんじゃないかと。だってあのエクスカリバー、物凄く安物っぽいんですもの。岩に固く突き立っているはずなのに、風でえらく揺れてるんですけど!?
ガウェインもトリスタンも、いたのかどうかすら覚えがありません。せいぜいパーシヴァルが出てきていたくらいです。
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里見八犬伝・前編

えー、本当は大晦日に観た映画のレビューを上げるつもりだったのですが、あまりの衝撃ゆえにこちらを優先させてください。

もう、キャストからしてツッコミ決定とか思っていたのですが、そんな予想すらはるかに超えられてしまって、ぎゃふんと言ってしまいそうな勢いでした。


まず、原作と違っていてもまあこれはいいだろうというところ。

・大輔が伏姫を射つのは、鉄砲ではなくて矢。
・浜路が生きていて、あさけのと同じ一座になぜか加わっており、どうやら信乃と再会する模様。(また攫われたけど)

この時代に鉄砲はないので、馬琴様の大いなる過ちシーンはやはり変えられておりました。まあ、これはいいでしょう。ちょっと迫力ないけどね。
あと、浜路のことも原作ではちょっと納得しがたかったので、同一人物で通してもらったほうがすっきりします。というか、二夜連続ドラマで生き写しの別人を出しても混乱させるだけだろうし。


さて、この先は怒涛のように押し寄せます。
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幕開けの旋律

2005年の大晦日は、ついに一分たりとも紅白を見ないまま過ぎ去ってしまいました。別にお笑いや格闘を見ていたわけではなく、DVDを鑑賞していたのです。
先日、八王子駅で衝動買いしてきた「クォ・ヴァディス」と「円卓の騎士」のどちらにしようかと思ったのですが、23時半からテレ東のジルベスターコンサートの新年カウントダウンを観なければならないので、時間の都合上、115分の「円卓の騎士」になりました。「クォ・ヴァディス」は168分もあったのですよ・・・。
レビューはまた後で上げます。

さて、カウントダウン。
このジルベスターコンサート、毎年楽しみにしております。0時と同時に曲が終わるよう演奏しなければならないので、生放送だと本当に手に汗握ってしまいます。クラシックでこんなに緊張しながら観るのはこの番組だけですよ。
今年は第九の第四楽章でした。また第九・・・。
実はDVD鑑賞の前は、NHK教育で第九演奏を鑑賞していたのです。しかも日中も、部屋を片付けながらBGMに第九を流していたので・・・。一日に三回はちょっと多い気がします。
演奏は、0時に合わせようとテンポをいじっている苦労がよく伝わってきましたが(汗)、ちゃんと成功しました。お疲れ様です、マエストロ!
でもテレ東! 「満点の星々」って何だよ!? 満天じゃないのか!? 最後の最後に誤植するなー!!

それはともかく、曲の演奏中にクリムトの「ベートーヴェン・フリーズ」(第九からインスパイアされた作品)の紹介などもあって、結構楽しめました。ステージを映すだけでなくて、こういう企画もあると嬉しいですね。


とはいえ、テレ東でカウントダウンをするのはここ数年くらいです。(まあ、このコンサート自体が今回でまだ11回目だそうですけど)
今までに聴いているのはヴェルディの「凱旋行進曲」、ベルリオーズの「幻想交響曲」、ラヴェルの「ボレロ」かな。それまでは知らなかったんですよ、こんなカウントダウンをしているなんて。テレ東なんて普段、まったく見ないしなあ・・・。(というより、近頃ではテレビ自体を滅多に見ない。DVD再生用ディスプレイと化している)
どうせなら記念すべき第一回から観たかったです。歴代カウントダウン曲は、何やらボレロをメインにしているようですが。第一回と、ミレニアム記念と、第十回がボレロらしいです。11分の3ってかなりの頻度ですよね。


そして今年はモーツァルトの生誕250周年ということで、新年の第一曲目は交響曲第41番「ジュピター」でした。そうか、250年・・・こうなると、またモーツァルト特集の商品や特番があちこちで組まれるのではないでしょうかね。
なお、ウィーンのニューイヤーコンサートでも、特別にモーツァルトを一曲入れるそうです。何やら異色な気がしてなりませんが。何の曲が選ばれるのか、気になるところです。

何だか音楽談義に終始してしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします。
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