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ハウルの動く城

昨日はようやく観てきましたよ、「ハウルの動く城」!!
あー、ここまで本当に長かった・・・! 観に行こうと思うたびに雪が降ったり予定が変わったりで・・・。(泣)
しかし昨日は、本当にやっと観ることができたんですよ!!

えー、まあ筋立ては微妙に気になったり突っ込みたかったりするところはありましたけどね。古典的少女マンガな出会いシーンはどうよ、とか。効果として若返ってるのか本当に呪いが解けたのかわかりにくいだろう、とか。荒地の魔女の扱いが何か微妙だろう、とか。
いや、でもね。そんな小さなことを一つ一つ挙げるのも馬鹿らしくなるほど、本当に良かったです。もう、二人が幸せならいいよ! 何でも許しちゃうよ!(笑)
観るまでは、主役二人のCVがちょっと気になってはいたんですよ。倍賞さんは上手いけど、少女役に無理があるんじゃないのか? とか。キムタクかー、キムタクなー、どうだろうなー、とか。
でも、二人とも全然違和感がありませんでした。気にしているほどの余裕もなかったし(笑)。(でもいまだにもののけ姫のサンは合ってないと思うんですがね、石田姉の。声が細いから、もののけっぽい迫力に欠けてしまう)

あと、マルクルがね。もー可愛すぎです。あ、ちなみに私はそういう意味で危ない人ではないんですが(ショタのケは皆無)、マルクルはしぐさの一つ一つが凄く可愛い。アニメーションならではだよなあ、と感心していました。特に、変装するときのしぐさが可愛すぎ。声も良かった。
カルシファーは、原作よりも悪魔らしくなくて、かえって良かったです。
カカシは最後、本当にどうでもよさげな扱いでしたが、まあいいでしょう。(いいんか)あの髪型にもちょっと吃驚しました。
それから、金髪おかっぱボーイズをはべらせているサリマン先生が、いろいろな意味で危険だと思いました。(汗)
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