2012年01月24日 (火) 22:58 | 編集
今までにいったい、何台の携帯電話を使ったんだろうとふと思い、系譜を書き出してみることにします。
こうして振り返ると、本当に技術の進歩の歴史をつくづく実感しますね。機種が新しくなるごとに、機能も向上しているわけですから。
以下、長いのでたたみます。
こうして振り返ると、本当に技術の進歩の歴史をつくづく実感しますね。機種が新しくなるごとに、機能も向上しているわけですから。
以下、長いのでたたみます。
2012年01月22日 (日) 13:00 | 編集
すでに1月も下旬だというのに、ご挨拶が大変遅くなりました。
新年明けましておめでとうございます。
今年は辰年。「昇り龍」とも呼ばれるように、様々なことが上向きになってくれるといいですね。
昨年読んだベスト本とか上げようと思ったのですが、今までにないほど本を読まなかった年なので、少々難しいように思います。
昨年から引き続き、吉川英治の「新・平家物語」を読み勧めておりますが、まだ途中なのでこれを挙げるわけにもいきませんしね。読み終われば、今年のベスト本になりそうな気もします。
あと、「ローマ人の物語」文庫版の最終巻もまだでした。いずれローマ世界の終焉を見届けねばなりませんね。
ベスト展覧会……もまた、挙げられるほどあまり回数行っていないんですよね。(汗)
とはいえ、挙げるとなればやはり4月に行った「地理学者」でしょう。昨年末からスタートした「フェルメールからのラブレター」展にも先日行ってきました。レビューは改めて上げられたら……いいな!(汗)
毎年のようにフェルメールが観られるのは幸せですね! 来年はいよいよ「真珠の耳飾の少女」ですし。
それにしても昨年、ろくに本が読めなかった最大の原因がゲームっていうのは……さすがにどうかと思いますよ……(汗)
これについてはまた別のところで書きますね。
では、本年もよろしくお願いいたします。
新年明けましておめでとうございます。
今年は辰年。「昇り龍」とも呼ばれるように、様々なことが上向きになってくれるといいですね。
昨年読んだベスト本とか上げようと思ったのですが、今までにないほど本を読まなかった年なので、少々難しいように思います。
昨年から引き続き、吉川英治の「新・平家物語」を読み勧めておりますが、まだ途中なのでこれを挙げるわけにもいきませんしね。読み終われば、今年のベスト本になりそうな気もします。
あと、「ローマ人の物語」文庫版の最終巻もまだでした。いずれローマ世界の終焉を見届けねばなりませんね。
ベスト展覧会……もまた、挙げられるほどあまり回数行っていないんですよね。(汗)
とはいえ、挙げるとなればやはり4月に行った「地理学者」でしょう。昨年末からスタートした「フェルメールからのラブレター」展にも先日行ってきました。レビューは改めて上げられたら……いいな!(汗)
毎年のようにフェルメールが観られるのは幸せですね! 来年はいよいよ「真珠の耳飾の少女」ですし。
それにしても昨年、ろくに本が読めなかった最大の原因がゲームっていうのは……さすがにどうかと思いますよ……(汗)
これについてはまた別のところで書きますね。
では、本年もよろしくお願いいたします。
2011年10月18日 (火) 22:53 | 編集
今年行った美術展
3月 ヴィジェ・ルブラン展
4月 レンブラント展
フェルメール「地理学者」
7月 大英博物館 古代ギリシャ展
ラファエル前派からウィリアム・モリスへ
9月 フレデリック・バック展
あまり行けてないということに気づきました(汗)
いくつか行こうと思っていたのもあったんですが。
今後の予定
ゴヤ展(今週末) 国立西洋美術館
ヴェネツィア展(来月) 江戸東京博物館
南蛮美術の光と影(来月) サントリー美術館
世紀末、美のかたち(来月) 府中市美術館
フェルメールからのラブレター展(12月) Bunkamura
今年も残り2ヵ月半を切りましたが、とりあえずこの辺りは行こうと思っています。
以上、ただの自分メモでした。
3月 ヴィジェ・ルブラン展
4月 レンブラント展
フェルメール「地理学者」
7月 大英博物館 古代ギリシャ展
ラファエル前派からウィリアム・モリスへ
9月 フレデリック・バック展
あまり行けてないということに気づきました(汗)
いくつか行こうと思っていたのもあったんですが。
今後の予定
ゴヤ展(今週末) 国立西洋美術館
ヴェネツィア展(来月) 江戸東京博物館
南蛮美術の光と影(来月) サントリー美術館
世紀末、美のかたち(来月) 府中市美術館
フェルメールからのラブレター展(12月) Bunkamura
今年も残り2ヵ月半を切りましたが、とりあえずこの辺りは行こうと思っています。
以上、ただの自分メモでした。
2011年09月04日 (日) 14:39 | 編集
うわっ、気づいたらもう1ヶ月半くらいブログ放置してましたね!
すみません!!
いや、ネットには繋いでも違うことしてたりで。
あと、PC自体は1週間に1度開くかどうかという状況でしてね……
さて6月の記事で幕末ドラマに心躍らせていたわけですが、この夏はBSプレミアムの「テンペスト」が熱いです!
これも時代的には幕末ですが、琉球が舞台なのでまったく普通の幕末物とは異なります。かろうじて薩摩藩士がからむくらいで。
主人公は才色兼備で国を憂える少女・真鶴。成長して官吏となるため、自らを清国の宦官と偽り、試験に合格して宮中に入ります。
すでに最初の段階から突っ込みたいことばかりではあるのですが(そもそも後宮まで出入りできる宦官の身体検査がなぜないんだとか)、回を追うごとにその凄さは増しています。
宦官(男装)→失墜して島流し→踊りがほめられて宮中へ(女装)→なぜか側室試験を受けて後宮入り→宦官に戻って返り咲き←イマココ
いや、返り咲くのは今日の放送分ですが、次回予告ではしっかり官服に戻っていたので。
ストーリーも凄いですが、主演の仲間さんもかなりごくせん入っていて、違う意味でも面白いです。
BSなのであまり観ている人がいないのが寂しいですが、地上波放送されれば是非観ていただきたいなと思います。地上波に下りてくるのかねえ……(蒼穹の昴は地上波でも放映されましたが)
すみません!!
いや、ネットには繋いでも違うことしてたりで。
あと、PC自体は1週間に1度開くかどうかという状況でしてね……
さて6月の記事で幕末ドラマに心躍らせていたわけですが、この夏はBSプレミアムの「テンペスト」が熱いです!
これも時代的には幕末ですが、琉球が舞台なのでまったく普通の幕末物とは異なります。かろうじて薩摩藩士がからむくらいで。
主人公は才色兼備で国を憂える少女・真鶴。成長して官吏となるため、自らを清国の宦官と偽り、試験に合格して宮中に入ります。
すでに最初の段階から突っ込みたいことばかりではあるのですが(そもそも後宮まで出入りできる宦官の身体検査がなぜないんだとか)、回を追うごとにその凄さは増しています。
宦官(男装)→失墜して島流し→踊りがほめられて宮中へ(女装)→なぜか側室試験を受けて後宮入り→宦官に戻って返り咲き←イマココ
いや、返り咲くのは今日の放送分ですが、次回予告ではしっかり官服に戻っていたので。
ストーリーも凄いですが、主演の仲間さんもかなりごくせん入っていて、違う意味でも面白いです。
BSなのであまり観ている人がいないのが寂しいですが、地上波放送されれば是非観ていただきたいなと思います。地上波に下りてくるのかねえ……(蒼穹の昴は地上波でも放映されましたが)
2011年07月19日 (火) 00:23 | 編集
休日にしては早起きだったので、やや眠いです。
なでしこJAPANおめでとう!
いつもの時間に目覚ましが鳴って起きたので、延長戦途中辺りからしか観てはいないのですが……(汗)
実家の親は、4時起きして観ていたらしい。すげい。
さて日曜は、2週続きで美術館に行ってきました。
今度は国立西洋美術館の「大英博物館 古代ギリシャ展」です。
表記はギリシアじゃなくてギリシャですか。普段、自分はギリシアに統一しているので打ち間違えそうです。(苦笑)
今回の目玉は「円盤投げ」の彫像。今までに歴史の資料集だとか美術の教科書だとか、何かで見たことがあるであろう、超有名な作品ですね。
実物は予想していたより大きく、とても迫力がありました。筋肉の流れ、浮き出る血管、力強く踏み込んだ足、そのどれもが本当に「理想美」を具現化したような素晴らしさで、展示作品の周りを怪しく何度もぐるぐると回ってしまいました。
今回はこれがメインということもあり、「アスリート」を大きく取り上げた展示内容になっていましたね。
途中で流れているムービーが、オリンピアの競技を再現した2分の短いものだったのですが……
まあ、古代ギリシャのオリンピックですからね。
ええ、そう、全員マッパです。何という全裸祭りww
まさか美術館で生尻が続々流れる映像を観ることになるとは思いませんでした。恐らく映画か何かから持ってきたものなんでしょうけど。
そして競技場周辺を再現したジオラマも凄かったですね! ジオラマ観るの好きなんで、ついテンション上がりました。(笑)
他にもいろいろツッコミどころもあったのですが、いい加減眠いのでそろそろ寝ます。
ちなみに個数限定の、「円盤投げ」フィギュアはもちろんお買い上げです。
そしてガチャガチャも当然やってきました。ツボとスフィンクスとニケが出ました。
そしてその後、なぜかリラックマストア東京駅店に寄って、うっかり散財してしまいました。いや、ほしいものがあったからなんですが。
あの、中に何が入っているかどう考えても怪しいところが癒されますよね。(そこなのか)
なでしこJAPANおめでとう!
いつもの時間に目覚ましが鳴って起きたので、延長戦途中辺りからしか観てはいないのですが……(汗)
実家の親は、4時起きして観ていたらしい。すげい。
さて日曜は、2週続きで美術館に行ってきました。
今度は国立西洋美術館の「大英博物館 古代ギリシャ展」です。
表記はギリシアじゃなくてギリシャですか。普段、自分はギリシアに統一しているので打ち間違えそうです。(苦笑)
今回の目玉は「円盤投げ」の彫像。今までに歴史の資料集だとか美術の教科書だとか、何かで見たことがあるであろう、超有名な作品ですね。
実物は予想していたより大きく、とても迫力がありました。筋肉の流れ、浮き出る血管、力強く踏み込んだ足、そのどれもが本当に「理想美」を具現化したような素晴らしさで、展示作品の周りを怪しく何度もぐるぐると回ってしまいました。
今回はこれがメインということもあり、「アスリート」を大きく取り上げた展示内容になっていましたね。
途中で流れているムービーが、オリンピアの競技を再現した2分の短いものだったのですが……
まあ、古代ギリシャのオリンピックですからね。
ええ、そう、全員マッパです。何という全裸祭りww
まさか美術館で生尻が続々流れる映像を観ることになるとは思いませんでした。恐らく映画か何かから持ってきたものなんでしょうけど。
そして競技場周辺を再現したジオラマも凄かったですね! ジオラマ観るの好きなんで、ついテンション上がりました。(笑)
他にもいろいろツッコミどころもあったのですが、いい加減眠いのでそろそろ寝ます。
ちなみに個数限定の、「円盤投げ」フィギュアはもちろんお買い上げです。
そしてガチャガチャも当然やってきました。ツボとスフィンクスとニケが出ました。
そしてその後、なぜかリラックマストア東京駅店に寄って、うっかり散財してしまいました。いや、ほしいものがあったからなんですが。
あの、中に何が入っているかどう考えても怪しいところが癒されますよね。(そこなのか)
2011年07月10日 (日) 23:47 | 編集
今日は久々に美術館に行ってきました。
目黒区美術館の「ラファエル前派からウィリアム・モリスへ」展です。
ラファエル前派がいまいち知名度がないのか、それとも目黒区美術館自体がもともと客入りが少ないのか、ほとんど人がいなくて、お陰でゆっくり観ることができました。
展示品の数は少なめでしたが、それでも好きな作品も来ていたので嬉しかったです。
全体的にロセッティとバーン・ジョーンズが多めに感じました。
モリスがタイトルに来ている割には。(苦笑)
その中でも一番目を引いたのが、1作しか来ていないミレイの作品。
「めざめ」という、少女がベッドの上で目覚めた瞬間を描いたものです。
画面のほとんどが白色で、この無彩色な世界を鮮やかに描けるのはミレイの卓越した技巧ならではと思いました。
本当は「眠り」と対の作品なので、せめて写真だけでも隣に飾ってほしかったなーと思いました。対作品は、以前のミレイ展の「初めての説教」「二度目の説教」でもありましたが、本当にこういう趣向がうまいなと思います。
→以前の紹介はこちら
「めざめ」はちょっと画像が見つからなかったので、また後日上げられたら載せたいと思います。
とりあえずはこんなところで。
目黒区美術館の「ラファエル前派からウィリアム・モリスへ」展です。
ラファエル前派がいまいち知名度がないのか、それとも目黒区美術館自体がもともと客入りが少ないのか、ほとんど人がいなくて、お陰でゆっくり観ることができました。
展示品の数は少なめでしたが、それでも好きな作品も来ていたので嬉しかったです。
全体的にロセッティとバーン・ジョーンズが多めに感じました。
モリスがタイトルに来ている割には。(苦笑)
その中でも一番目を引いたのが、1作しか来ていないミレイの作品。
「めざめ」という、少女がベッドの上で目覚めた瞬間を描いたものです。
画面のほとんどが白色で、この無彩色な世界を鮮やかに描けるのはミレイの卓越した技巧ならではと思いました。
本当は「眠り」と対の作品なので、せめて写真だけでも隣に飾ってほしかったなーと思いました。対作品は、以前のミレイ展の「初めての説教」「二度目の説教」でもありましたが、本当にこういう趣向がうまいなと思います。
→以前の紹介はこちら
「めざめ」はちょっと画像が見つからなかったので、また後日上げられたら載せたいと思います。
とりあえずはこんなところで。








