2012年05月10日 (木) 00:52 | 編集
劇場公開中の「テルマエ・ロマエ」を観に行ってきました!
というわけで、久々に映画レビュー上げてみようと思います。
日本人がローマ人役をやると聞いた時、最初は疑問に思ったものでしたが、あえて「顔の濃い」役者を揃えてきたところに制作側の本気を感じました。(笑)
そして主演が阿部寛と聞いた時点でもう観に行くことは確定しておりましたよ。そして実際、本当にハマってました!
ただ、まあ確かにイタリア人のエキストラ群に混じっていても違和感はないのですが、風呂から出てきて無言の阿部ちゃんを一目見ただけで「外人さん」と判断するのはやっぱり微妙かなという気はしますけどね。ラテン語喋り出してからでも良かったような気もします。
しかし気になるのは本当にそんな小さなことくらいで、あとはこれでもかというくらい次々と笑いのツボを突いてくるシーン満載でした。
原作のシーンをふんだんに組み込みつつ、さらに映像的にもいっそう面白くなるような演出がされていました。(あまり詳しく書くとネタバレになるのでこの程度にしておきますが)
映画館でみんな笑い声を上げていて、実に楽しい時間を大勢で共有できたなーと思います。劇場では基本みな静かにしているけれど、こういう時は一緒に笑えるのもいいですよね。
ローマ人が日本語を喋っているのも、いかにも吹き替えっぽく作ってあったので、特に気になりませんでした。
セットはちゃんと古代ローマらしく、お金もかけてあるのがよくわかりましたね。元がギャグ漫画だというのに、ここまで壮大に仕上げてくれると本当に嬉しいです。
上戸彩の役は原作にはないけれど、ちゃんと物語に無理なく溶け込んでいたと思います。あとローマ衣装可愛かったです。
全体的に、ほとんど非の打ち所のないくらい面白い仕上がりになっていたと思います。原作既読未読どちらでも充分に楽しめると思いますので、まだ観ていない方は是非劇場に足を運んでください!
あーホントDVD欲しくなってきましたよ(笑)
というわけで、久々に映画レビュー上げてみようと思います。
日本人がローマ人役をやると聞いた時、最初は疑問に思ったものでしたが、あえて「顔の濃い」役者を揃えてきたところに制作側の本気を感じました。(笑)
そして主演が阿部寛と聞いた時点でもう観に行くことは確定しておりましたよ。そして実際、本当にハマってました!
ただ、まあ確かにイタリア人のエキストラ群に混じっていても違和感はないのですが、風呂から出てきて無言の阿部ちゃんを一目見ただけで「外人さん」と判断するのはやっぱり微妙かなという気はしますけどね。ラテン語喋り出してからでも良かったような気もします。
しかし気になるのは本当にそんな小さなことくらいで、あとはこれでもかというくらい次々と笑いのツボを突いてくるシーン満載でした。
原作のシーンをふんだんに組み込みつつ、さらに映像的にもいっそう面白くなるような演出がされていました。(あまり詳しく書くとネタバレになるのでこの程度にしておきますが)
映画館でみんな笑い声を上げていて、実に楽しい時間を大勢で共有できたなーと思います。劇場では基本みな静かにしているけれど、こういう時は一緒に笑えるのもいいですよね。
ローマ人が日本語を喋っているのも、いかにも吹き替えっぽく作ってあったので、特に気になりませんでした。
セットはちゃんと古代ローマらしく、お金もかけてあるのがよくわかりましたね。元がギャグ漫画だというのに、ここまで壮大に仕上げてくれると本当に嬉しいです。
上戸彩の役は原作にはないけれど、ちゃんと物語に無理なく溶け込んでいたと思います。あとローマ衣装可愛かったです。
全体的に、ほとんど非の打ち所のないくらい面白い仕上がりになっていたと思います。原作既読未読どちらでも充分に楽しめると思いますので、まだ観ていない方は是非劇場に足を運んでください!
あーホントDVD欲しくなってきましたよ(笑)
2012年03月07日 (水) 23:25 | 編集
ブログを書くのがどんどん間遠になってきてしまって申し訳ありません。
一応、ちゃんと生きております。(苦笑)
最近のマイブームは、昔の大河ドラマのレンタル視聴だったりします。去年の秋頃から見始めて、先日ようやく見終えたのが「風林火山」です。
一応、ちゃんと生きております。(苦笑)
最近のマイブームは、昔の大河ドラマのレンタル視聴だったりします。去年の秋頃から見始めて、先日ようやく見終えたのが「風林火山」です。
2012年01月24日 (火) 22:58 | 編集
今までにいったい、何台の携帯電話を使ったんだろうとふと思い、系譜を書き出してみることにします。
こうして振り返ると、本当に技術の進歩の歴史をつくづく実感しますね。機種が新しくなるごとに、機能も向上しているわけですから。
以下、長いのでたたみます。
こうして振り返ると、本当に技術の進歩の歴史をつくづく実感しますね。機種が新しくなるごとに、機能も向上しているわけですから。
以下、長いのでたたみます。
2012年01月22日 (日) 13:00 | 編集
すでに1月も下旬だというのに、ご挨拶が大変遅くなりました。
新年明けましておめでとうございます。
今年は辰年。「昇り龍」とも呼ばれるように、様々なことが上向きになってくれるといいですね。
昨年読んだベスト本とか上げようと思ったのですが、今までにないほど本を読まなかった年なので、少々難しいように思います。
昨年から引き続き、吉川英治の「新・平家物語」を読み勧めておりますが、まだ途中なのでこれを挙げるわけにもいきませんしね。読み終われば、今年のベスト本になりそうな気もします。
あと、「ローマ人の物語」文庫版の最終巻もまだでした。いずれローマ世界の終焉を見届けねばなりませんね。
ベスト展覧会……もまた、挙げられるほどあまり回数行っていないんですよね。(汗)
とはいえ、挙げるとなればやはり4月に行った「地理学者」でしょう。昨年末からスタートした「フェルメールからのラブレター」展にも先日行ってきました。レビューは改めて上げられたら……いいな!(汗)
毎年のようにフェルメールが観られるのは幸せですね! 来年はいよいよ「真珠の耳飾の少女」ですし。
それにしても昨年、ろくに本が読めなかった最大の原因がゲームっていうのは……さすがにどうかと思いますよ……(汗)
これについてはまた別のところで書きますね。
では、本年もよろしくお願いいたします。
新年明けましておめでとうございます。
今年は辰年。「昇り龍」とも呼ばれるように、様々なことが上向きになってくれるといいですね。
昨年読んだベスト本とか上げようと思ったのですが、今までにないほど本を読まなかった年なので、少々難しいように思います。
昨年から引き続き、吉川英治の「新・平家物語」を読み勧めておりますが、まだ途中なのでこれを挙げるわけにもいきませんしね。読み終われば、今年のベスト本になりそうな気もします。
あと、「ローマ人の物語」文庫版の最終巻もまだでした。いずれローマ世界の終焉を見届けねばなりませんね。
ベスト展覧会……もまた、挙げられるほどあまり回数行っていないんですよね。(汗)
とはいえ、挙げるとなればやはり4月に行った「地理学者」でしょう。昨年末からスタートした「フェルメールからのラブレター」展にも先日行ってきました。レビューは改めて上げられたら……いいな!(汗)
毎年のようにフェルメールが観られるのは幸せですね! 来年はいよいよ「真珠の耳飾の少女」ですし。
それにしても昨年、ろくに本が読めなかった最大の原因がゲームっていうのは……さすがにどうかと思いますよ……(汗)
これについてはまた別のところで書きますね。
では、本年もよろしくお願いいたします。
2011年10月18日 (火) 22:53 | 編集
今年行った美術展
3月 ヴィジェ・ルブラン展
4月 レンブラント展
フェルメール「地理学者」
7月 大英博物館 古代ギリシャ展
ラファエル前派からウィリアム・モリスへ
9月 フレデリック・バック展
あまり行けてないということに気づきました(汗)
いくつか行こうと思っていたのもあったんですが。
今後の予定
ゴヤ展(今週末) 国立西洋美術館
ヴェネツィア展(来月) 江戸東京博物館
南蛮美術の光と影(来月) サントリー美術館
世紀末、美のかたち(来月) 府中市美術館
フェルメールからのラブレター展(12月) Bunkamura
今年も残り2ヵ月半を切りましたが、とりあえずこの辺りは行こうと思っています。
以上、ただの自分メモでした。
3月 ヴィジェ・ルブラン展
4月 レンブラント展
フェルメール「地理学者」
7月 大英博物館 古代ギリシャ展
ラファエル前派からウィリアム・モリスへ
9月 フレデリック・バック展
あまり行けてないということに気づきました(汗)
いくつか行こうと思っていたのもあったんですが。
今後の予定
ゴヤ展(今週末) 国立西洋美術館
ヴェネツィア展(来月) 江戸東京博物館
南蛮美術の光と影(来月) サントリー美術館
世紀末、美のかたち(来月) 府中市美術館
フェルメールからのラブレター展(12月) Bunkamura
今年も残り2ヵ月半を切りましたが、とりあえずこの辺りは行こうと思っています。
以上、ただの自分メモでした。








